「アヘン」にまつわる記事

よく駅で見かける「危なーいッ!!」の酔っぱらいポスターを各種ドラッグに置き換えるとこうなる

よく駅で見かける「危なーいッ!!」のポスターをご存知だろうか? 写真を見れば一目瞭然だと思うが、寿司詰めを振り回したほろ酔いのサラリーマンが、フラフラとホームから落ちそうになっている、「プラットホーム事故0運動」の啓蒙ポスターだ。

なんでもホームで起こる人身傷害事故のうち、65.9%が酒に酔った客らしいのだが、ここで皆も冷静に考えてみて欲しい。「酒(アルコール)、ヤバくね?」と。「こんなに危険なドラッグ、他にあるのか?」と。「日本は酒に甘すぎない?」と。

ということで今回は、この酔っ払いを「酒」以外のドラッグに置き換えたポスターを独自に制作。あらためて酒のヤバさを感じ取っていただければ幸いである。

続きを全部読む

【世界のホテル】中国の闇アヘンを支配! 伝説の上海ゴッドファーザー「杜月笙(と・げつしょう)」の倉庫に泊まってみた / 1泊1260円~

旅先のホテルはただ寝るだけの場所じゃない! 宿泊自体がひとつのイベント、旅の大きな楽しみと言えるだろう。

旅のスパイスになりそうな一風変わった宿泊施設を紹介したい。それは、元上海マフィアの倉庫だ。上海が「魔都」と呼ばれた1930年前後、アヘンの闇取引で巨万の富を得、上海を裏で操った伝説のギャングスター「杜月笙(と・げつしょう)」の倉庫である。

続きを全部読む

中国のレストランで「アヘン原料のケシの実入りの麺」を出していた店主が御用に! 目的は “隠し味” が効いた麺でリピーターを確保するため

以前、米国ワシントン州でマリファナ・コーヒーの発売が開始されるとのニュースをお伝えしたが、海外の一部では、大麻入りのケーキやクッキーを購入できる店もある。もちろん、そういった店舗は国の許可を得て販売しているわけだが、なんと中国で秘かに「アヘン原料のケシの実入りの麺」を出していたレストラン店主が、御用になったとのニュースが飛び込んできた! リピーターを確保するために “隠し味” が効いた麺で、客を虜にしようとしたというから怖ろしい話である。

続きを全部読む

罪のない動物を利用した密輸事件 「ヘロイン入りのバナナを食べさせられたゾウ」「コカインが入った袋を飲み込まされた犬」など

先日、“700万円相当のコカインを飲み込んで密輸しようとした男” が、機内で意識不明になり緊急着陸したニュースをお伝えした。“そこまでするか!?” と呆れつつも、プロの運び屋の根性を見せつけた犯人が危険にさらしたのは、自らの命だけである。

しかし過去には、罪のない動物を利用した痛ましい密輸事件が起きている。なんと「ヘロイン入りのバナナを食べさせられたゾウが運び屋として利用された」という、とんでもないニュースが報じられていたのだ。

続きを全部読む