「アフリカ」にまつわる記事

【マサイ通信】第86回:構図にこだわるマサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その19

スパ! みんな元気か? 夏バテしてないか? 日本はとても良い天気らしいじゃないか。こんなに良い天気ってことは、天空神エンカイ様のゴキゲンは斜めかもしれないな。もしも熱中症になりそうだったら、マサイ式の熱中症対策な。忘れるなよ。

さて、そんなこんなで今回お伝えしたいのは、恒例行事「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」な。もう19回目だよ。連載自体は86回。早いなぁ。もう少しで100回目。いつか1冊の本にならないかなァ……な〜んてね。

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【豆知識】アフリカには「オニャンコポン」という名の神様がいる

日本には八百万の神がいると言われている。言われてみれば、たしかに日本は神様だらけ。山に入ると山神様を感じるし、大阪の通天閣にはビリケンさんが座っている。鬼の神ことターザン後藤なんてのもいるし、獣の神(サンダーライガー)も有名だ。

それはさておき、ある日のこと。ふとアフリカの神様に興味がわき、「アフリカ 神様」でググってみたところ、とんでもない名前の神様がヒットしたのでご報告しておきたい。西アフリカはガーナに伝わる天空神、その名も「オニャンコポン」である。

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まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

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【実体験】ベルベル人から教えてもらった「サハラ砂漠で迷わない方法」を実践して歩いてみたら30分で迷ったでござる

海外に行くと、自らの「生きる知恵」や「野性的な勘」を試さなければならない時がやって来る。日本とはかけ離れた環境の「当たり前」がヤバすぎた場合、頭で理解しようと思っても無理なので、最終的には勘に頼らざるを得なくなるのだ。

たとえばモロッコのサハラ砂漠で暮らしているベルベル人にとって、砂漠は庭みたいなものである。そんな彼らから教えてもらった「砂漠で迷わない方法」を実践して目的地を目指してみたら、やはり野性の勘をフルで活用するハメになってしまったのでお伝えしたい。

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アフリカで野生動物のために毎日2時間かけて1万リットル以上もの水を届ける男性に感動!「私が助けないと動物が死んでしまう」

地球温暖化に拍車がかかり、世界中で異常気象や環境異変が起きて問題となっているが、アフリカでは干ばつと砂漠化が進み、多くの野生動物が息絶え犠牲になっている。

そんな厳しい状況をなんとかしようと、一人の男性が立ち上がった! その男性は毎日2時間もかけて、1万リットル以上の水を動物達に届けているというのだ!!

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密猟者から救出されたシマウマの ‟笑顔” が超サイコー! 保護区での幸せな生活ぶりがうかがえるぞ!!

世界中で環境破壊が進み、ただでさえ野生動物の生態が侵されているというのに、牙や毛皮を狙った密猟者が野生動物を仕留めるという悲しい現実がある。

そんななか、密猟者から救出されたシマウマが見せた ‟笑顔” が超サイコーだと、ネットで話題になっているので紹介したい。保護区での幸せな生活ぶりがうかがえそうな表情が、プライスレスなのである!

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世界中を旅した男性が「最も入国が難しかった国トップ10」を発表! 1位はシリア・アラブ共和国で9位はナウル共和国

いくら旅行が大好きで、「世界を見たい!」と思っていても、全ての国を訪れることはナカナカ無理な話である。そんななか、デンマーク人のヘンリク・ジェプセンさんが、27歳にして全ての国に降り立ったとのニュースを、以前にお伝えしたことがあった。

そんな彼が、今回は「最も入国が難しかった国トップ10」を発表しているので、紹介してみたいと思う。

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心が洗われるような4分間! かつてない視点からドローンで撮影したアフリカ大陸が美しすぎる

日に日に進化し続ける小型無人飛行機「ドローン」。日本では総理官邸の屋上に落下したこともあって、あまりいい印象を持たれていないが、世界では次々と新機能を持ったものが開発中。ついにはスマホサイズの自撮り専用ドローンなんてものまで登場した。

この先、撮影技術はさらに成長すると予想されるが、ドローンだからこそ撮れた超美麗映像が YouTube に公開されていたのでご覧いただきたい。動画のタイトルは「Breathtaking Drone Footage Filmed Throughout Africa」である!

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マサイ族がスマホで撮影した9.1金環日食レポート【マサイ通信】第33回

スパ! ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士でありつつ、副業としてロケットニュース24専属ライターもやってるルカだ。今回は緊急レポだから急ぎ目に行くぞ。つい先日、沢井メグが書いてた金環日食の記事はもう読んだよな?

2016年の9月1日、金環日食が世界のあちこちで見られるアルヨ的な内容だった。そこに「アフリカでも見られる」って書いてあった。オレが住んでいるのは、まさにアフリカはケニアのアンボセリ。つーことで、金環日食の撮影にトライしてみたぞ!!

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【必見】本日9月1日は久々の『金環日食』の日! 19時~が中継の見頃だぞーっ!!

突然だが皆さん! 今日、9月1日は何の日でしょう? 今日は「防災の日」であり「キウイの日」であり、日本初のレビュー『モン・パリ』が上演されたことを記念した「宝塚歌劇団レビュー記念日」。うーるわしの思い出、モン・パリ~わがパリ~♪

それはさておき、この2016年にはもうひとつ重要なイベントがある。それは「金環日食」。約2年ぶりに地球で「金環日食」が起こる日なのだ!! 

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【実話】究極のおにぎりを作りたいから「塩」にこだわりまくった結果 → 気付けばアフリカ大陸の『アッサル湖』に来てたでござる

ご存知の方も多いと思うが、世間では「料理男子」が急増している。彼らの器用な包丁さばきや、調味料をパパッと正確に投入していく姿は、「カレーが限界」の筆者からすればまさに神だ。しかも、彼らはイケメンで優しかったりする……おいおいマジかよ完璧かよ。

しかし今回は、そんな料理男子たちも震え上がるレベルの「塩むすび」を作ってみたので紹介したい。米を握るまでが大変だったがとにかく完成したぞ。さあ、究極の塩むすびの作り方は以下の通りだ!

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【実話】サハラ砂漠でガチの「ラクダ使い」に転職したでござる / ボロ小屋暮らしでも充実の毎日

サハラ砂漠には、世界中から訪れる観光客を冒険旅行へと誘う職業がある。その名は「ラクダ使い」だ。世界中の言葉を自在に操り、人にも動物にも優しく接するその姿は、男でも思わず惚れてしまうレベルだと言われている。

一方で、毎日デスクワークで座ったまま、体を動かすのはトイレとコンビニに行くときだけだった私(砂子間)。正直、冒険には縁がないし、英語も「ハワユー」程度しかわからないオッサンだ。しかしこの度、そんな退屈な毎日にピリオドを打つため、ガチでラクダ使いになってきたので報告したい。

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【予想外】原宿のアフリカ人にホイホイついていって「1万円でコーディネートして」って言ったらこうなった!

東京・原宿はファッションの発信地だ。日本の最先端であるだけでなく、海外からも注目を集める場所。有名アーティストやセレブがお忍びで来ていたりするくらいだから、オシャレをするなら原宿と考えても良いだろう。

しかし、その原宿にアフリカ系外国人が多いのはなぜだろうか? やっぱり彼らもオシャレにうるさいに違いない。きっとイイモノや着こなしに精通しているのだろう。そこで、客引きのアフリカ系外国人に付いて行き、「1万円コーディネートして」とお願いしてみた。その結果、かなり予想外の事態に……。

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【マサイ通信】第13回:マサイの村の水事情

ソパ(SOPA)! 元気か? ルカだ。ライオン相手に1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。みんなはもう、マー語での「こんにちは=ソパ」を覚えてくれたと思うのだが、その一方で、もっとも大事なことを忘れかけているんじゃないかな。

それは、オレの目的だ。なぜオレがロケットニュース24のライターになったのか? 答えは水だ。英語で言うならWaterだ。オレが原稿料を稼ぐ目的、それはオレの住むマサイの村の井戸を直すため。ということで今回は、マサイの村の水事情を説明したい。

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【マサイ通信】第10回:マサイ族の恋愛&結婚事情

チュルル、シ、ンドッ! ンドッ! ンドッ!! ……「ソパ!」じゃなくてビックリしたか? これな、スワヒリ語のことわざでな。日本語でいうところの意味は「雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)」だ。まあ「継続は力なり」ってことだな。この言葉な、なんとゴー(羽鳥)が14年前に描いた実録漫画にも載ってるんだぜ。スゲエ!!

それはさておき、ルカだ。マサイ族の戦士(対ライオン1勝)ルカだ。なにごとも継続は力なりだ。恋愛もな。特に結婚なんて、まさに継続は力なりだろうな。つーことで今回は、マサイ族の恋愛&結婚事情について教えちゃおうっカナ〜なんて思ってる。

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【マサイ通信】第9回:マサイの女はこう生きる

ジャンボソパッ!! こう書くと「わんこそば」みたいに聞こえるけども、ジャンボとソパ、両方「こんにちは」の意味、これ、もう常識な。ルカだ。対ライオン1勝のマサイ族の戦士・ルカだ。さ〜て今回は、女性読者からの質問に答えようと思う。

質問者の名前は……名前を出して良いのか分からないけどエミちゃんだ。エミ、アサンテ(ありがとう)! で、質問内容を要約すると、ずばり「マサイの女性たちの暮らし」だ。日本の女性は、こんなことが知りたいのか! もちろんレポするぞ。

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【マサイ通信】第6回:マサイ族がスマホで撮影した おしゃれマサイ族写真集

ジャンボ! ソパ!! もういい加減、マサイの挨拶、おぼえてくれたよな? ついでにオレのこともおぼえておいてくれ。ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ちなみにオレ、Androidユーザーな。機種はTJCの『StarQ Q5001』っていうんだぜ。

SIMフリーなうえにデュアルSIM、つまりSIMカードが2枚も入る、まさに海外向けのスマホなんだが、カメラは800万画素のCMOSで、インカメラは200万画素。そんな『Q5001』で撮影したマサイの写真を、前回に引き続き紹介したいと思ってるぞ。

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【マサイ通信】第5回:マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集

ジャンボォ〜! ソパッ!! もう覚えたよな? ともに意味は「こんちゃす」だ。さ〜て、今日の俺はウッキウキだぞ。なぜならば、マイ・ブラザーのゴー(羽鳥)が、1月ぶんの原稿料を送金してくれたからだ! 50キロ先の町まで集金しにGOすっぞ!!

てな感じで、今オレは忙しい。これといったネタもない。つーことで今回は、オレがゴーに送り続けた写真をウン十枚と掲載したいと思う。これがマサイの日常だ。

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【マサイ通信】第4回:マサイ族のスマホ充電事情 / 10キロ先に住む太陽男「ソーラーマン」が約34円でフル満にしてくれる

ジャンボソパ! ジャンボ〜はスワヒリ語、ソパ〜はマー語、両方「こんちは」の意味だ。ということで、ごぶソパ(さた)したな、ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ちなみにマサイ(MAASAI)ってのは「マー語を話す人」って意味なんだぞ。これ豆な。

ところでだ。あいかわらずゴー(羽鳥)からもらったスマホが便利すぎてパケ死のピンチは続いているのだが、それよりなにより問題なのが、電池、すなわちバッテリーだ。今回は、オレがどんだけ苦労して充電しているのかを みんなに教えたいと思う。

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【衝撃動画】迫り来る恐怖! ケニアの交通事情が想像以上にヤバかった

アフリカのケニアと聞いて、皆さんはどんな想像するだろうか。おそらくほとんどの人は「野生動物」に違いない。それもそのはず、ケニアには生で動物をウォッチングするツアーだってあるからだ。「交通事情がヤバい」なんて微塵も思わないだろう。

ところが! 今回ご紹介する動画「Carreteras peligrosas. Kenia」を見れば、これまでの固定概念が覆され、新たなケニア像を知ることになるはずである。なんといっても映っている光景が、マジで事故る5秒前の連続なのだ。

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