「アジア」にまつわる記事

【必聴】中国の伝統楽器が奏でるディズニーメドレーが超ゴージャス&ビューティフル!

深い歴史を誇るアジア最大の国、中国。尺八や三味線などをはじめとする多くの和楽器が、実は中国から伝えられたものであることをご存知だろうか?

今、海外で中国の伝統楽器を取り入れたシンガポールの音楽グループが人気沸騰中だ。その名は「The TENG Ensemble(テン・アンサンブル)」という。素晴らしいサウンドを収めた動画と共にそのグループをご紹介しよう。

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【保存版】日本の「レストラン・ランキング2016」をトリップアドバイザーが発表! 世界やアジアのランキングもあるよ!!

食べ歩きや飲み歩きが好きない人はもちろん、そうではない人も、今まで一度はこんなことを考えたことがあるのではないだろうか。「結局のところ、世界で一番のレストランはどこなんだ?」と。

そんな疑問解決のヒントになる……かもしれないランキングが発表されたぞ。トリップアドバイザーによる日本、アジア、そして世界のベスト・レストラン2016 ランキングだ!

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みんな急げ! カンボジアのシェムリアップにある「ラッキーモール」ではファミコンカセットが安売りされているぞ!!

カンボジアにシェムリアップという街がある。世界遺産のアンコールワット遺跡群が有名で、観光客が世界各国から集まり賑わっている街だ。カンボジアは悲しい歴史を乗り越えてすばらしい観光地として発展している。

そんな街のとある1軒のゲームショップにファミコンカセットがセール品として並んでいたので紹介したい! 売り切れ必至のお得情報だ!

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『たけのこの里』が「アンコールワットに似ている」と思ったのでアンコールワットに持って行ってカンボジア人に食べてもらった!

筆者は旅行に行くときは必ずおやつを持っていく。それが国内だろうが国外だろうが関係なく、旅行にはおやつが必須なのだ。子どもの頃の遠足のシステムがオッサンになった今でも働いているのだ。

カンボジアに旅行に行くときのおやつをコンビニで物色していたら、アンコールワットに似たお菓子があった。それは皆さんご存知の「たけのこの里」。たけのこの里ってアンコールワットに似てるよね? そうと決まったらカンボジアに持っていくしかない!

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アジア雑貨店「元祖仲屋むげん堂」の感謝プレゼントが豪華すぎた件! 購入商品よりもプレゼントの数が上回るレベル

昨日12月24日は、言うまでもなくクリスマスイブである。恋人としっぽりとした時間を過ごしたという人も少なくないだろう。一方で、「何がクリスマスだ!」と毒を吐きながら、1人寂しくお酒を飲んだという人も相当数いるのでははいだろうか。

さて、実は昨日はアジア雑貨のお店として有名な「元祖仲屋むげん堂」の、創業記念日でもあった。そうとは知らずに何の気なしに東京・高円寺のお店に行った私(佐藤)は、感謝のプレゼントにビビりまくった! だって2品買ったらオマケが5品も付いてきたんだもん!

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海外で短期の仕事をしてみたい人向けの求人サイトが登場!! IT系中心でトロピカルな南国での仕事もあるぞ!

海外で仕事をして、外国に暮らしてみたいという夢を抱いている人は結構いるのではないだろうか。だが、海外へ行って仕事が見つかるのか、住む所はどうするのか、文化や生活習慣が合わなかったら大変そう……と考え出したら不安材料はテンコ盛り!

そうなるとナカナカ実行に移せないが、短期間の仕事ならお試し感覚でトライできそうある。そんな、海外で短期の仕事をしてみたい人向けの求人サイトが登場し、注目を浴びているので紹介したい。IT系の求人が中心のウェブサイトでは、トロピカルな南国での仕事も多いようだぞ!

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阪神タイガース・鳥谷敬選手がアジアの恵まれない子供たちに靴を届けるプロジェクトを開始

思い切り走り回る子供たちの笑顔を見たい。2015年4月、その願いから阪神タイガースの鳥谷選手は、自ら理事として一般社団法人「レッドバード」を発足。履かなくなった子ども用靴の寄付を呼びかけている。

・プロジェクトのきっかけ

2014年オフ、鳥谷選手が野球教室を開こうとグラブを持参し、フィリピンを訪れたのがきっかけ。その際、出会った子どもたちが靴を履いておらず、それを見た鳥谷選手は「必要なのはグラブじゃなくて靴だ」と感じたという。

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【レゴか!】Appleが公開した人種6パターンの新絵文字が物議を醸す! シンプソンズみたいな黄色人種のカラーにアジア系ユーザーが大激怒!!

電話で話するよりも、メールでやり取りするのが当たり前になってしまった今日この頃、絵文字はコミュニケーションツールとして欠かせない存在となった。

そんななか、Appleが人種6パターンの新絵文字を公開。しかし、米人気アニメ『シンプソンズ』みたいな黄色人種のカラーが「あまりにも黄色すぎる!!」と、アジア系ユーザーが大激怒して物議を醸しているのだ。

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【気分爽快】東南アジア4800キロをバイクで駆け回る旅動画 「俺も・私も旅に出たい!」と今すぐバックパックを背負ってしまいそう

世界は広く、美しい。この世界のどこかには、自分だけの桃源郷が眠っているはずだ。しかし、実際に自分の足を運んでみないと、その「約束の場所」を見つけることはできないだろう……。

ということで今回は、東南アジア4800キロをバイクで旅する動画『Asia and a Motorbike』をご紹介しよう。「今すぐバックパック背負って旅に出たい!」「このリア充が!」と色々思ってしまう動画だが、東南アジアの風景は美しいの一言だ。

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韓国の不正疑惑を痛烈批判! タイで制作された怒りの動画が再生数200万回突破

2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会。4年に一度のアジア最大となるスポーツの祭典であり、日本代表選手団の活躍は記憶に新しい。が、各競技で数々の「不正疑惑」が持ち上がり、後味の悪さを感じた人も多いに違いない。

中でもサッカー、ボクシングで不可解な判定のあったタイでは怒りが爆発。そしてそれを糾弾(きゅうだん)する動画が作成されるほどまでになっている。はたしてその動画の内容とは……。

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【タイ好き集合】バンコクに288円で瞬間移動する方法発見! タイ直輸入の「トムヤムナッツ」を食らえっ!!

これまで50軒以上のタイ料理屋を訪れ、現地タイにも数回飛び、パクチーを家庭菜園で育てているほどタイ料理LOVERの私(筆者)。「タイに行きたい、タイに行きたい……。でも時間も金もねえよ……」と、諦めかけていたとある日。

うつろな目で歩いていると、輸入食品の「カルディコーヒーファーム」で、タイ直輸入、その名も『トムヤムナッツ』を発見した……! これがアロイ(タイ語でウマいの意)どころか、脳がバンコクに瞬間移動するほどアロイすぎたのでご紹介したい!

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【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない

アジア料理好きな人ならば、きっと一度は「家で作りたいけど食材が揃わない」や「売っているけど高い」とか、「結局お店で食べるしかないのか……」と思ったことがあるだろう。

そんな悩みを解決してくれるのが、東京は上野にある『上野アメ横センタービル地下食品売り場』だ。アジア食材のお店が10軒ほど集まっている、日本有数のアジアンマーケットである。アジア好きなら要チェックだ。なぜならば……

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Google ストリートビューで最も多くの人が見た場所ランキングのアジア1位は富士山 / 日本が上位を独占

地図上で360度のパナラマ画像を見られるGoogle ストリートビュー。「ネット上で世界中のあらゆる場所の画像が見られるなんてすごい!」などと感じながら、自分が旅行に行ってみたいと思っている場所や気になるエリアを “バーチャル旅行” した人も多いだろう。

そんな、Googleストリートビューに関して、興味深いニュースが発表された。なんと、アジアの中で、世界の人がバーチャル旅行で最も訪れた場所は日本一有名な、あの山だという。

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【闇の大人たち】第41回:謎の三国志ブーム、プノンペンに到来!

すべての男を熱くする魔法のキーワード、何を隠そう、それは「三国志」──。

私もまた、少年時代は関羽や趙雲に憧れ、時には「劉禅」という渾名をつけられ落ち込んだりもした三国志ファンのはしくれ。中国製品を一切買わず、中国人をゴキブリの如く嫌い、中共政府が早くぶっ潰れればいいと日々願う熱烈な反中活動家も、ラーメンと三国志だけは大好物だ。

日本人がこれだけ三国志を愛しているのだがら、世界のみんなも絶対好きなはず。ところが……アフリカやインドやロシアで三国志が大流行した……みたいな話は残念ながら一度も聞いたことがない。

三国志ブームって、中国、日本、台湾、韓国あたりだけの限定的なものなのかな──と勝手に思っていた矢先、プノンペン市内の大型書店で驚くべきものを目撃した!

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【闇の大人たち】第35回:ベトナム紀行 ホーチミンは超ヤバい危険都市だった

何から何までドラ◯もん(自主規制)まみれ! そんな日本食レストランがベトナム・ホーチミン市の真ん中で絶賛営業中である。

突っ込む気にもならないレベルで「あの」人気キャラが惜しげもなく散りばめられたお店は、その名も「どら◯もんかか」。遵法精神ゼロのベトナム人がテキトーにつけた名前と思いきや、創業1992年、日本人オーナー常駐で安心の店とのこと。

故・藤子F先生がお墨付きでも発行したのか? 判定は後世の歴史家に委ねるとして、何が凄いってこの店が無料で配っている市内マップ【どらえもんかか特製 おもしろ独歩地図】がすごすぎる!

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【闇の大人たち】第34回:カンボジアの場末にロシア軍団が君臨!

首都プノンペンから南に230キロ。タイランド湾に面したシアヌークビル(コンポンソム)は、静かなビーチが広がり、乾季にはバックパッカー風の外国人や家族連れで賑わう、カンボジアきっての行楽地だ。

数年前、このひなびた港町にも外国企業によるリゾート開発の波が押し寄せ、そして今、ブームは絶頂期に……。貧乏くさい街並みが徐々に垢抜け、成金風のいでたちで高級車を乗り回す「怪しいビジネスマン」を見かけることも多くなった。

中でもダントツに数が多いのが、意外なことにロシア人。島ひとつ買い取って建設中の巨大リゾート計画を始め、カジノ、レストラン、クラブ……町の至るところで商売を始め、今じゃロシア語のフリーペーパーまで発行されている。もちろん、ガラの悪さもダントツだ。

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フィリピンにはマクドナルドより人気のファーストフードチェーンがあるらしい。驚愕のメニューとは?

世界最大級のハンバーガーチェーン「マクドナルド」よりも人気を集めているチェーン店があると聞いた取材班は、真相を確かめるべくフィリピンのマニラを訪れた。

フィリピン最大手のこちらは「Jollibee(ジョリービー)」と言うチェーン店で、ハンバーガー屋にも関わらず一番の人気メニューはフライドチキンご飯なのだという。もともとはハンバーガーやサンドイッチ、アイスクリームなどを供するチェーン店であったそうだが、店内はフライドチキンとご飯、バーベキューチキンとご飯、見渡す限りチキンとご飯、チキンとご飯、チキンとご飯一色である。唐揚げとご飯はよくある組み合わせだが、フライドチキンとご飯は日本人からしてみればちょっと新鮮だ。店内で早速味わってみた。

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【闇の大人たち】第30回:台湾発 猫で儲けるニュービジネス

近頃、都心でよく見かける「猫カフェ」。石碑こそないものの1998年に台湾で開店した「猫花園」というお店が発祥だそうで、本場・台湾では増えすぎちゃって淘汰の兆しすらあるほど。

野良猫がうじゃうじゃいるというだけで、大勢の観光客が押しかけるようになってしまった郊外の田舎町「猴硐」しかり、猫好きの間で台湾は「特別な国」である。そんな台湾で、またも新たな猫ビジネスを発見!

台北から電車とバスで約二時間のところにある山あいの町「九份(きゅうふん)」。日本統治時代の街並みが残るひなびた集落として知られ、「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所としても有名なバリバリの観光地だ。

バスの停留所からメインのアーケードをひたすら歩き、歩いて歩いて歩き疲れた頃に交差する、階段状の「豎崎路(スゥーチールー)」をほんのちょっと登ったところに、奴らはいた!

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【闇の大人たち】第29回:台北発 うまそうだと思ったら犬の飯だった

日本と違って、台湾はペット禁止の賃貸マンションや賃貸アパートがあまりない。乗り物も商店も、比較的ペットに寛容である。だからというわけでもないが、犬、猫を連れた人とよくすれ違う。

人間さながらの服を着せ、アクセサリーを付けたりといった擬人プレイが盛んなのも日本と似たり寄ったり。今回紹介するのは、そんな「ペット擬人化」が行き着くところまでいったお店。

その夜、私は台北市内の少しマイナーなナイトマーケット、「通化街夜市」を訪れた。タクシーで基隆路を走り、夜市のある臨江街の交差点で車を降りる。この一帯はペットショップが多く、夜になると煌々と照らされた子犬や子猫を見に、大勢の動物好きが集まる。

端の店から順番になめるように眺めていると、ペットショップだらけの一角に、妙な惣菜店を発見した。

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【闇の大人たち】第28回:マレーシアの裏日本租界?

マレーシアの首都・クアラルンプールきっての繁華街、ブキッ・ビンタン。西洋の高級ブランド店が林立するこのエリアに、日本のマンガやオタグッズ店を散りばめた、孤高のショッピングモールがあると伝え聞いた。

その名は「スンガイワン・プラザ」──涼みに行ってガラス越しに商品を眺めるだけだった高級モールと比べ、価格の安い庶民的な店が集まるスンガイワン・プラザは地元民から熱い支持を集めている。

モノレール駅に隣接するだだっ広い建物は、様々なテナントに細切れ賃貸され、ジャンル分けすらされていない。狭い通路はダンジョンさながらに入り組み、まさにカオス。それでもめげず広大なフロアをさまよううち、ようやく「それらしい」店の発見に成功した!

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