「もんじゃ焼き」にまつわる記事

【革命的】見たこともないレシピ「持ち歩けるもんじゃ」を作ってみた!

東京出身の私にとって「もんじゃ焼き」は馴染みの深いメニューである。決して “いわゆる下町” で育ったわけではないのだが、よくお店に行って もんじゃ焼きを食べていたし、父がいない夜食の時、手抜きしたい母がもんじゃ焼きを作ることもあった。

そんな私(羽鳥)が、常々考えていたこと。それは……「持ち歩けるもんじゃがあっても良いのではないか?」ということだ。ハンバーガーのように。大阪の『たこせん』のように。アイデアは膨らむ一方だが、なかなか試作できなかった。──しかし!!

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【衝撃グルメ】群馬県民はもんじゃ焼きに「いちごシロップ」を入れる / 絶対ありえない? これが激ウマだから1回やってみて!

食文化とは面白いものだ。日本というあまり広くない国の中でも、地域によって様々な味付けや食べ方が存在する。今回お伝えしたいのは、群馬県でのもんじゃ焼きの食べ方についてである。おそらく、あなたの予想の斜め上を行く案件だと思われるので覚悟してほしい。

なんと、群馬県民はもんじゃ焼きに「いちごシロップ」をかけるのだという。かき氷にかける、あの「いちごシロップ」だ。もんじゃ焼きに? いちごシロップ? バカッ!! と思うのが、他の46都道府県の人たちの総意だろう。しかし驚くことに、これが実にウマいのである。

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もんじゃ焼きがコロッケになってパンの間に! 『もんじゃころっけバーガー』を食べてみた

東京・浅草寺と言えば、今や世界的に有名な観光地だ。平日・休日を問わずに、毎日人々で賑わっており、お寺の境内やその周辺は何件もの露天や土産物店、飲食店が軒を連ねている。

そんな界隈を私(筆者)が歩いていたときのこと。偶然、ある看板の文字が飛び込んできた。──「もんじゃころっけバーガー、450円」。……もんじゃ焼きのコロッケ!? そしてさらにそのハンバーガー? 一体どんな味なんだ!?  ……気になる。ということで、その『もんじゃコロッケバーガー』を食べてみたので、レポートしたい。

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ペヤング『もんじゃ風やきそば』と『ソースやきそば』を食べ比べてみた / 密かにノーマルより美味しいかもしれないほどの完成度

子供から大人まで、みんなが愛してやまない、『ペヤング ソースやきそば』。過去には、『激辛やきそば』『たらこやきそば』『和風焼き蕎麦』などをご紹介してきた。そして今回ご紹介したいのが、『ペヤング もんじゃ風やきそば』である! 

ん? もんじゃ風だと……? ピンと来るようで、よくよく考えると何のこっちゃよくわからない、フワッとしたネーミング……。これは確かめてみるしかない! というわけで、ノーマルの『ペヤング ソースやきそば』と食べ比べてみたぞ。

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ミスタードーナツの『ポン・デ・もんじゃ』で「もんじゃ焼き」を作ってみた

2013年12月4日から東日本エリアで発売されたミスタードーナツの『ポン・デ・もんじゃ』。人気商品「ポン・デ・リング」と、東京の下町名物「もんじゃ焼き」を合体させた奇跡のコラボドーナツだ。以前お伝えした記事では、『ポン・デ・もんじゃ』はオーブンで焼くのが最強という結論に達した。うまかった。サクサクしていた。

だがしかし。それでもまだまだ “もんじゃ感” が足りないという厳しい声も、一部の江戸っ子から噴出していた。『ポン・デ・もんじゃ』の “もんじゃ感” を、もっと引き出すにはどうしたらいいのか。答えはひとつ。「もんじゃ焼き」にしてみることだ!

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【衝撃】ミスタードーナツの新商品「ポン・デ・もんじゃ」を食べてみた / オーブンで焼くと激ウマになることが判明!

2013年12月4日から全国で発売となったミスタードーナツの「ポン・デ・うまいもん」シリーズ。人気商品「ポン・デ・リング」と全国の美味しいものとのコラボ商品である。

「ずんだもち」や「小倉トースト」など明らかに美味しそうなコラボもあるなか、東日本エリアではもんじゃ焼きとコラボした『ポン・デ・もんじゃ』が発売された。なんとドーナツにもんじゃ焼きがはさまれているというのだ。ちょっ……!! どういうこと!? 早速食べてみた!

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【グルメ】月島に住むもんじゃ焼きマニアが語る「うまい邪道もんじゃ」を楽しむ邪道レシピ

「もんじゃ焼きは月島だけじゃねえ!! ウチの地元こそもんじゃの聖地や!!」と怒る地域の人もいるが、それでも「もんじゃ焼き」といえば月島が有名である。事実、世界中から多くの人たちがもんじゃ焼きを食べるために月島を訪れている。

・超絶品邪道もんじゃ

月島に住んで30年。月島のもんじゃ焼きを食べ続けて20年というもんじゃ焼きマニアのオッチャンによると、激しくジャンクな「超絶品邪道もんじゃ」のレシピがあるという。それはどんなものなのか?

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【禁断グルメ】たこ焼き粉でもんじゃ焼きを作ると新食感でヤバい件 / これはうますぎてアカン!

大阪のソウルフードと言えば「お好み焼き」に「たこ焼き」、対する東京のソウルフードと言えば「もんじゃ焼き」だ。同じ「粉もん」であるにも関わらず、決して相容れることのない両者。

だが、もし、たこ焼き粉でもんじゃ焼きを作ったらどうなるのだろう。言っても粉もん同士、親戚みたいなものだ。タブーだとは思いつつも、どうしても気になったので禁断のコラボを実践してみた。

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『美味しんぼ』にも登場した『創業70年元祖たこ焼き会津屋』のソースなしたこ焼き

大阪を代表するグルメ「たこ焼き」といえば、通常、濃厚なソースがベッタリかかっていて、かつおぶしや青のりもたっぷり。というイメージを抱いているはず。でも実はもともとたこ焼きにはソースも何もかかっていなかったんです。

戦前、大阪から「たこ焼き」を生み出し、現在でも「元祖たこ焼き」として販売しているのがここ『会津屋』。ソースなしのたこ焼きを今も手軽に食べることができます。大阪のたこ焼きは1933年(昭和8年)、会津屋の初代である遠藤留吉さんが、肉とコンニャクなどを入れて焼いた「ラヂオ焼」がはじまりといわれています。

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