「たまご」にまつわる記事

【第4回】グルメライター格付けチェック『生たまご』編 !「117円の高級たまご」vs「100円ローソンの格安たまご」

グルメライターたるもの、評論家ほどの “スーパー味覚” は必要ないとしても、一般的な基準から大きくズレるのは困ったもの。読者のみなさんも一度くらい「本当に味がわかるの?」と気になったことがあるのではなかろうか?

ある意味タブー視されていたデリケートな部分をストイックに追及していく企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。第4回目となる今回は価格差約6.5倍の生卵を使って、ライター達の味覚をチェックしてみたのでご覧いただきたい。

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【動画あり】パナソニックが作った “卵型ロボット” がまるでR2-D2! おしゃべり機能とプロジェクター装備

綾瀬はるかさんや、西島秀俊さんなどを起用したCMでお馴染みの、日本の有名家電メーカーが「パナソニック」だ。知名度のみならず製品の開発力も日本屈指と言われるそのパナソニックが、新型ロボットを発表した。

今回は、そのパナソニックの新型ロボットについて動画と併せてお伝えしたい。様々な機能を備えているというが、いったいどんなことが出来るのだろうか。

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【禁断アレンジレシピ】カップ麺を「日本一高い卵」につけて食べると激ウマ! 貴族の食べ物に大変身ッ!!

寒くなると、温かい食べ物が格段にウマく感じるようになる。特に寒い日に食すカップ麺は、夏の暑い時期によりも、2倍! いやそれ以上ウマくなるといっても過言ではないだろう。

そのウマいカップ麺をさらに美味しく食べる方法を紹介したい。皆さんは「赤いきつね」と「緑のたぬき」を知っていると思う。マルちゃんの商品なのだが、そのマルちゃんが2つの商品で美味しい食べ方を提案している。それは麺や具材を生タマゴにつけて食べる「つゆたま」アレンジである。これ、マジでハマるぞ!! 普通のタマゴでやっても超ウマい! それをさらに高級タマゴでチャレンジすると……。もう後戻りできない禁断の味だ!

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【TKG革命】大阪の約1カ月生食OKな卵がヤバイ! たまごかけご飯にしたらトリップしそうになるウマさ / 黄身がつまめるほど濃厚な『土岐鶏卵』の卵

たまごかけご飯、すなわちTKG好きの皆さんに聞きたい。皆さんは買って何日目くらいの卵なら、生でもイケちゃうだろうか? 賞味期限内なら大丈夫と言われているが、買って数日という人が多いのではないだろうか? うちはそうだった……。TKGはいつでも食べられるものではなかったのだ。決して。

だがしかし! 大阪には約1カ月も生食OKな卵が存在するという。そんな卵があったら、いつ何どきでもTKGを楽しめるではないか! 実際に食べてみたところ、生食可な期間が長いだけではなかった……トリップするほどメチャウマだったのだ。

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コンビニおでん頂上決戦(たまご編) ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンのたまごを食べ比べてみた

おでんの美味しい季節になってきた! まだ少し日中は暑さが続いているものの、朝夕はさわやかな風が吹き、肌寒くさえ感じることがある。これこれ、このちょっとヒンヤリとした感じ。おでんである! おでん日和到来である!

ところで、大手コンビニ各社が店頭でおでんを販売しているのだが、どこのおでんが一番美味しいのだろうか? 気になったので、早速ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンでおでんを買って食べ比べてみたぞ。初回はおでんの人気ネタのひとつ、たまごである

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【花月嵐】ラーメン屋で「煮玉子を限界までトッピングして下さい」と注文したらこうなった

卵は1日1個まで!」 という都市伝説を聞いたことはないだろうか? 卵の高いコレステロール値を気にして、なんとなく卵を控えめにしている人は多いに違いない。だが最近の研究では、それは誤りであることが証明されているという。と、ということは……!

これまでラーメン屋に行っても、なんとなく1個しかトッピングしてこなかった煮玉子を、無限に食べてもいいってことか? ヒャッハーーー! なんてロマンス!! というわけで、ラーメン屋で「煮玉子限界トッピング」に挑戦してきたのでご覧いただきたい。

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【高カロリー】タルタル+タマゴの『デビルサンドイッチ』が「ハア? 別に太ってもいいし」と自分に逆ギレするくらいウマい件 東京・神谷町『3206』

このご時世に生きていれば、誰もが気にするのが “カロリー” である。いくら美味しそうな食べ物でも、「カロリーが気になるから我慢する」ということは多々ある……どころか毎日がカロリーとの戦いであると言ってもいい。だがしかし……!

東京は神谷町で、いかにも高カロリーそうな「タルタルソースとタマゴ」のサンドイッチ、その名も『デビルサンド』を発見してしまった……! こ、これは罠なのか? だが誘惑に負けて食べてみたところ「もう太ってもいいよ! うるせーわ!!」 と、自分に逆ギレするくらいのウマさだったのでご報告したい。

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おじさんのたっぷりタマゴのサンドイッチ! 重さを量ったらコンビニの1.5倍もあって泣けてきた 東京・西日暮里『ポポー』

あなたが学生だった頃、学校の近くにサンドイッチ屋さんはなかっただろうか? おじさんやおばさんがやっていて、学校帰りには必ず立ち寄るようなサンドイッチ屋さん。いつ食べても、どこかほんのりと温かいサンドイッチ屋さんが……。

東京は西日暮里の『ポポー』はまさにそんなお店。しかもお店の前には、日本屈指の秀才校といわれる開成中学・開成高校がある。いつも学生や地元住民で人が絶えない人気店だが、特にオススメしたいのはタマゴサンド。たっぷりと詰まったタマゴは、それこそハミ出さんばかりの勢いなのだ。

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【検証グルメ】新しい味玉を考える会「調味料」編 / 味ぽん・ソース・ケチャップ・タバスコ・マヨネーズにゆで玉子を漬け込んでみた

我々は「新しい味玉を考える会」である。みんなが愛してやまない味付けたまご、通称 “味玉” の新たな可能性を研究し続ける秘密組織だ……。いつの日か、しょう油味・塩味に次ぐ味玉を開発し、日本料理といえば「寿司・天ぷら・味玉」となる日を夢見て活動している……!

以前ご紹介した、『しょっぱい系』はほぼ成功『甘い系』は大失敗という結果に終わっている。3回目となる今回は、ズバリ調味料でのチャレンジだ! ゆで卵に直接かけてもおいしいものばかりをチョイスしたので、失敗するはずがないッ!! 今回も5種類を試してみたぞ!

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【検証グルメ】新しい味玉を考える会「甘い系」編 / あずき・カルピス・コーラ・みかんの缶詰・ブルーハワイにゆで玉子を漬け込んでみた

我々は「新しい味玉を考える会」である。みんなが大好きな “愛され料理” 味付け玉子、通称・味玉のポテンシャルを最大限に引き出し、しょうゆ味・塩味に次ぐ新しい味玉を世に送り出すべく結成された秘密組織だ……。会員はまだ私(筆者)だけである!

以前の記事でご紹介した「しょっぱい系」は、概ね成功といえる内容であった。そして今回は、おそらく誰も試したことがないであろう「甘い系」にチャレンジだ! 世に玉子を使用したスイーツは非常に多い。ならば、甘い味玉もいけるハズ! 今回も5種類で挑戦したぞ!

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【検証グルメ】新しい味玉を考える会「しょっぱい系」編 / カレー・焼肉のタレ・浅漬けの素・麻婆豆腐の素・カットトマトにゆで玉子を漬け込んでみた

みんなが大好きな『味付け玉子』、通称・味玉。ラーメン屋では必ずトッピングする人も多いのではないだろうか? おつまみにもお弁当にも最適で、「味玉が嫌い!」という人は聞いたことがない。老若男女から支持される、いわば “愛されグルメ” である。だがしかし……。

こんなに愛されているのに、味はしょうゆ味、せいぜい塩味くらいしか思い浮かばない……。これはいかん! 味玉にはもっと可能性があるハズだっ!! というわけで、『新しい味玉を考える会』を発足、今回は「しょっぱい系」5種類にチャレンジしてみたのでご報告したい。

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韓国のカップラーメンに入っている「目玉焼きみたいなアレ」が小さすぎると中国で話題

カップラーメンによく入っている具材といえば、紙みたいなチャーシューに、紙みたいなメンマ……。あるいは、ドッグフードみたいな肉や、スポンジみたいな卵焼き……などなど、いろいろな具材が思い出されるが、忘れちゃならないのがアレである。

たまごのアレだ。「目玉焼きみたいなアレ」である。うずらの卵を「ゆでたまご」にし、輪切りにしたようなアレである。そんなアレが、韓国産のカップラーメンに入っていたらしいのだが、「あまりにも小さすぎる!」と中国の掲示板で話題になっている。

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植物から作られた「人工卵」がアメリカで発売開始 / ビル・ゲイツも支援

試験管で培養された牛肉や遺伝子組み換えされた魚など、人工的に作られた食品が次々に登場する現在、今度は植物から作られた人工卵がアメリカで発売開始され、大きな話題となっている。

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【衝撃動画】猛暑すぎて道路で目玉焼きを作るのが流行中

夏の猛暑。皆さんはその暑さをどんな言葉で表現しているだろう? アメリカでは「It’s hot enough to fry an egg on the sidewalk(道路で目玉焼きが焼けるほど暑い)」と表現する事があるが、この表現は事実だという事が判明した。

先日、アメリカのデスバレー国立公園で気温「54度」という異常な暑さが記録された。すると、同公園内の道路で目玉焼きを焼く人たちが続出したのだ。実際に目玉焼きを作るようすは動画「Frying an egg Death Valley style」でご覧頂きたい。

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【衝撃グルメ家電】棒状の目玉焼きが作れるマシーンが凄すぎて笑った! 実際に作ってみた

棒状の目玉焼きを作れるキッチン家電が全米で話題となっている。皆さんは目玉焼きをどのように作っているだろうか? 常識的に考えて、ほとんどの人たちがフライパンに生卵を落として焼いていると思う。

・棒状の目玉焼きを作ってみた
しかし、このマシーンを使えば棒状(うまい棒みたいな感じ)の目玉焼きを簡単に作れちゃうのだ! ということで、実際にこのマシーンを使って棒状の目玉焼きを作ってみた。

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【閲覧注意】ニューヨークで「孵化直前のアヒルの卵」の早食い大会が開催される

みなさんは、『バロット』という食べ物をご存知だろうか。これは、フィリピンやベトナムなど東南アジアの広い地域で食べられる「ゆで卵」だ。孵化する直前のアヒルの卵をゆで卵にし、殻をむいてパクッと食べるのである。

想像しただけでグロテスクなイメージのする食べ物だが、実際はエビのようなパリパリとした食感で味も濃厚で美味しいのだとか。また、滋養強壮にも良いらしく、結構多くに人たちに食されているようである。

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【グルメ特報】「男子小学生のオシッコで煮込んだ卵」が激ウマすぎて無形文化遺産に登録されるレベル!

卵には、さまざまな調理法がある。卵を割ってそのまま焼いた目玉焼き、卵をといて作る卵焼き、焼きながら箸などで砕くスクランブルエッグ、殻のまま熱湯に入れて煮るゆで卵。あなたが好きな卵の調理法はどれだろうか?

そんな卵料理に、「男子小学生のオシッコで煮込んだ卵」が存在するのをご存じだろうか? その味はあまりにも美味しく、そしてパワーがつく料理として中国で愛されているのだという。さ、さ、さすがに男子小学生のオシッコで煮込んだ卵ってアリエナイと思うのだが……!?

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これは便利かも!? たまごの自販機を使ってみた

あまり都心では馴染みの少ない自動販売機が、地方によっては設置されている。たまごの自販機もそのひとつ。記者(私)の郷里、島根県の東出雲町(2011年8月に松江市に編入合併し消滅)にも、昔からたまごの自販機が存在していた。

もしも夜中にムショーにたまごを落としたチキンラーメンを食べたくなった場合に、あなたはコンビ二や夜間営業をしているスーパーに駆け込むかもしれない。だが、これらがなかったとしたら、この自販機が大変役立つのである。

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