「たばこ」にまつわる記事

【煙草コラム】結論「iQOS(アイコス)」を吸ってるヤツはやっぱりクズだった

まず、炎上覚悟で結論から申し上げるが、やはり私(P.K.サンジュン)の周りのiQOSユーザーはクズであった。人をクズ呼ばわりするのは本望ではないが、そう言わざるを得ないほどのクズなのである。

先日、「なぜ “iQOS” を吸ってるヤツらはあんなに偉そうなのか?」というコラムを執筆した。編集部内でiQOSに切り替えた3名の鼻につく振る舞いについて取り上げたものだが、うち1名は以前にも増してクズ化が進行しているのだ。

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【徹底比較】アイコスとプルームテックはどちらが買いなのか

時代の流れというべきか、ここのところ空前絶後の大ブームとなっている「次世代たばこ」。もっとも有名なのはフィリップモリスから販売されているiQOS(アイコス)で、最近では利用者の増加が目に見えて明らかだ。

新バージョン「iQOS 2.4 Plus」の販売開始に「iQOS ストア銀座」がオープンと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのアイコスだが、その独壇場に JT の「プルームテック」が待ったをかけた。そう、2017年2月に「6月から東京での販売開始」を発表したのである。

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【正直レビュー】次世代たばこ「プルームテック」を吸ってみた / フレーバーは3種類

2017年6月から東京で販売が始まる「プルームテック」。ご存知の通り、これはJT(日本たばこ産業)の次世代たばこ。現在は福岡市限定で販売されているも、入手困難となっている商品だ。

バッテリーとカートリッジからなるたばこ用デバイス(プルームテック)に、たばこ葉が詰まった専用カプセルをセットすれば味を楽しめるとのことだが、はたしてどんなものなのか。運良くゲットすることができたので感想をお伝えしたい。

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違反喫煙者に『過料30万円』を科す案に賛否の声!「厳しすぎる」「素晴らしい!」など議論白熱

2020年開幕の東京オリンピックに向けて、喫煙の規制が厳しくなろうとしている。厚労省が受動喫煙対策として示した新たな案は、一部例外を認めながらも飲食店では原則禁煙。さらに違反喫煙者には、30万円以下の過料を科すらしい。

これに対して、ネット上では「厳しい」という意見がある一方で、「素晴らしい!」と歓迎する声もある。以下で詳しく紹介しよう。

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【煙草コラム】なぜ「iQOS(アイコス)」を吸ってるヤツらはあんなに偉そうなのか?

わたくし、P.K.サンジュンは喫煙者である。喫煙歴19年、平均すると1日1箱は吸うから、これまでに約14万本のタバコを吸ってきたことになる。……14万本と聞くと自分でも恐ろしい気持ちになるが、今後もタバコをやめる気はサラサラない。

それはさておき、以前「電子タバコiQOS(アイコス)を吸ってるヤツにロクなヤツがいない」というコラムを執筆した。その気持ちに変わりはなく、何なら確信へと変わっている。というのも、普通のタバコからiQOSに替えたヤツらの振る舞いがあまりにも横暴だからだ。なぜ彼らはあんなにも偉そうなのだろうか?

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【喫煙者の恥】JR渋谷駅ハチ公口前の閉鎖された喫煙所に集まる「謎の集団」……3カ月経っても続くひどい状況

2016年11月1日、JR渋谷駅ハチ公口前にあった喫煙所が閉鎖になったことは記憶に新しい。あそこで多くの時間を過ごした者としては、「まさか閉鎖されるなんて……」と、喫煙者に対する世間の風当たりの強さにヘコんだものだ。

閉鎖から約3カ月が経ち、そろそろ跡地も綺麗になった頃かと思いきや、そこには想像を絶するひどい状況が広がっていた。

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【突撃】歩きタバコしている人28名に「なんでここで吸ってるんですか?」と聞いたらこうだった

歩きタバコ。駅や飛行機の中でもタバコを吸えた一昔前の日本ならいざ知らず、現代日本において歩きタバコはマナー違反である。良くない……実に良くない。私(P.K.サンジュン)はキャリア18年の喫煙者だが、歩きタバコはマジで許せない。

なぜ許せないかというと……必死でマナーを守っている喫煙者まで「これだからタバコ吸うヤツは(怒)」と思われてしまうからだ! ムッキーーー!! 許せん! 断じて許せん!! というか、この期に及んでまでなぜ彼らは歩きタバコをしてしまうのだろうか? サッパリわからねぇ……。

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【コラム】歩きタバコしてる人の8割以上は明らかなおっさん

渋谷ハチ公前から喫煙所が撤去されるなど、ますます肩身が狭くなる愛煙者たち。これも世の流れかとある程度は受け入れざるを得ないが、あからさまに喫煙所が減少すると、懸念されるのが「歩きタバコ」である。

ところでどうだろう? 喫煙者の方にも非喫煙者の方にもお伺いしたいのだが、街で見かける歩きタバコをしている人の8割以上は「50代以上のおじさん」ではないだろうか? 少なくとも「若者より年配の人の方が歩きタバコをしている」と感じないだろうか?

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【悲報】タバコがついに「1箱1000円時代」へ突入か? 自民党議連が申し入れ

喫煙者の諸君に大悲報だ。時事通信によると、自民党の受動喫煙防止議員連盟会長の「山東昭子」元参院副議長が2016年10月25日、菅義偉官房長官に2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、タバコ税の増税により「1箱の価格を1000円以上」に引き上げるよう申し入れたという。

これまで小刻みに小刻みに値上がりしてきたタバコの価格だが、一気に2倍以上となる値上げとは穏やかではない。ネット上では喫煙者の悲哀の声があふれる一方で、嫌煙家たちは小躍りしながら歓喜のおたけびを上げているようだ。

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【コラム】タバコのマナーの話をしているのに「キィィイイ! 喫煙者は全員滅せよ!!」ってなる聖者はカルシウム足りなさすぎ

日本国憲法を隅々まで探してみよう。「喫煙者ハ全員、地上カラ抹殺スベシ」なんてことは一言も書いてない。二十歳未満の喫煙を禁止する “未成年者喫煙禁止法” は制定されているが、成人者の喫煙自体を禁止する法律はどこにも存在しない。つまり、日本において喫煙は合法なのである。

以前の記事で、「電子タバコiQOS(アイコス)を吸ってるヤツにロクなヤツがいない」というコラムを書いた。私(P.K.サンジュン)の主とするところは「電子タバコでも普通のタバコでもマナーを守って楽しもうね☆」というものだったのだが……。予想通り、聖者のみなさんが登場し「またかよ(笑)」という展開になったので、少しその話をしたい。

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【素朴な疑問】同じ銘柄のタバコなのに「ショート」と「ロング」に味の差があるのは何故なのか? JTの人に聞いてみた

とかく喫煙者は肩身が狭いこのご時世。居酒屋はもちろん、最近では “禁煙のパチンコ屋”も登場するなど、タバコに対する風当たりはますます強くなっていくことだろう。……それでもタバコはやめられねぇ! タバコうめぇぇええ!! モクモク最高ォォォオオオッ!!

──と、いまだ喫煙率9割を誇る我らがロケットニュース24編集部だが、今回は喫煙者であれば誰もが感じたことがあるハズの「素朴な疑問」に迫ってみたのでご覧いただきたい。それは同じ銘柄のタバコなのに「ショートとロングに味の差があるのは何故なのか?」という謎についてである。

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【悲報】たばこが1本当たり3円増税の見通し / ネットの声「すぐにタバコに頼るな」「ついに1箱500円時代の到来か」

喫煙者のみなさんに悲しすぎるお知らせだ。これまでジワジワと増税され続けていた “たばこ税” だが、このたび消費税の軽減税率の財源確保策として「たばこ増税」が盛り込まれる見通しとなり、1本あたり3円の増税になるという情報が入った。

もし可決されれば、代表的な銘柄、ラークは480円、メビウス(マイルドセブン)は490円、マルボロに至っては520円ということになる……。喫煙者が恐れていた「タバコ1箱500円時代」がマジで到来しそうなのだ。

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【検証】密かにブーム到来中? 謎多き水タバコ「シーシャ」を吸ってみた

水タバコ「シーシャ」が密かにブームになっているという。主にイスラム圏で愛されているタバコの一種で、都内ではシーシャを提供するカフェや飲食店、さらには専門店も増えている。女性や非喫煙者でもハマる人が多いらしい……。

「煙を水に通すから喉が痛くならない」とか「紙タバコのように煙くない」などと聞いたことはあるが、正直どんなもんなのだろう……? そこで今回は、知ってはいるけど吸ったことはない、謎多き「シーシャ」を実際に試してきたぞ!

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【必見動画】6秒でわかる「喫煙者」と「非喫煙者」の肺の違い

日本でも、2005年から始まった「たばこ警告表示」。タバコのパッケージに大きく「喫煙は肺がんの原因の一つとなります」や「肺気腫の危険性があります」などと書かれているアレだ。

最初こそ「ついに日本にも時代の波が来たか」と思ったが、日本のものは、海外の警告と比べると相当マイルドなので、もう慣れてしまった感があるのは否めない。そこで、今回は『喫煙者と非喫煙者の肺の違いがイッパツでわかる動画』を紹介したい。違いを理解するのに必要な時間はたった6秒間だ。

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これは真似したい! 独創的すぎる「葉巻」の画像24選

タバコのニオイはクサイから認めないけど、葉巻だったらカッコイイから許しちゃう! でも、単なる葉巻じゃ満足できない。もっと独創的な、未知なるアイデアがバンバン出てくる、キョーレツな、心に「ガツン!」とくるような、そんな葉巻がイイんだよね。

……なんて思っている人たちにオススメしたい葉巻の巻き方があります。海外の画像サイトが特集している「葉巻の写真集」には、私たちの想像をはるかに超えた、独創的な葉巻写真が24枚も載っているのです! 参考にしてみましょう。

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【SNSあるある】大人の対応として正解!? それとも不正解!? いいと思っていないのに「いいね!」を押す / 元カノからの友だち申請を拒否など

今や、猫も杓子もSNSの時代。やれTwitterだ、Facebookだと、SNSで情報共有できちゃって超便利って感じである。しかし、SNSにもルールやマナーがあるワケで……ボクのSNSの使い方ってどーなんでしょーかっ!?

JT「大人たばこ養成講座」は、全国の20~60代の男女各200名、計1000名に対して大人やマナーについての価値観を問う設問を実施。このほど、その設問内容と調査結果をウェブサイトにて公開した。各設問には『大人力検定』などで知られるコラムニストの石原壮一郎氏のコメントが付いていて、非常に興味深い。

気になる結果を見ると……SNSで「大人力」を鍛えられているからか、20代が思った以上に大人な対応をしていることが判明! そうなのかっ! 「今の若いもんは」とか、言ってられないなっ!

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【価格表】2014年4月1日から消費税増税にともないJTのあつかう107銘柄が一斉に値上げ/ メビウス・キャスターなど

いつか上がる、いつか必ず値が上がると考えている喫煙者の皆さんに悲報。そのいつか価格が上がる日が、間もなく本当に訪れることになるだろう。

JT(日本たばこ産業株式会社)は、2014年1月30日に財務大臣に小売定価改定の認可申請を行ったと発表した。4月1日の消費増税にともない、以下の107銘柄(紙巻たばこ、かぎたばこ、パイプたばこ、刻みたばこ)の1箱あたりの価格が、10~20円上がることになる。

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【たばこコラム】さようなら「マイルドセブン」、こんにちは「メビウス」

2012年、日本のたばこ業界に衝撃的なニュースが走った。あの超有名たばこ「マイルドセブン」シリーズが「メビウス」と名称を変更するというのだ。変更時期は2013年2月上旬と予告されていたものの、2月に入っても一向に切り替わる気配はなく、何となく忘れていた人もいるかもしれない。

しかし! ギリ上旬である2月9日、都内のコンビニでメビウスが販売されていることが目撃されたのである。つ、ついにこの日が……っ!

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【たばこ】JTが「マイルドセブン」の名前を「メビウス」に変更すると発表 / ネットの声「はぁ?」

数あるタバコの中でも人気銘柄である「マイルドセブン」、通称マイセン。インド南部チェンナイ在住のインド人喫煙者にマイセンを吸わせてみたところ、あまりにも気品あふれるマイルドな味に、瞳を潤ませながら「ビューティフル」と表現したほどである。

JTは本日8月8日、そんな由緒正しきマイルドセブンのブランド名を「メビウス」に変更すると発表した。理由は「グローバル No.1 プレミアムブランドを目指し、『ブランドのさらなる進化への意思』 『終わりなき進化を続けていくブランドであること』を全世界のお客様に示すため」だからだという。このマイルドセブン→メビウス報道に対し、日本のネットユーザーからは下記のような声があがっている。

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セクシーな女の子がたばこを巻いてくれる「手巻きたばこ」専門バーがオープン!

日本では馴染みが薄いのだが、海外ではたばこ(シガレット)だけではなく、手巻きたばこ(シャグ)が普及している。日本でシャグがあまり知られていないのは、愛飲する人は少なく、またたしなむための場所がないためではないだろうか。

実は2012年6月、東京・渋谷にそんなシャグを楽しむためのバー「Smoke Friends House」がオープンした。記者(私)は、事前に開催されたレセプションに足を運んだのだが、シャグの奥深さにはちょっと男心がくすぐられた。さらにうれしいのが、このお店ではセクシーな女の子がたばこを巻いてくれるのだッ! やっぱ普通のたばこより断然ウメーェエエ!!

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