「たばこ」にまつわる記事

【議論】フランスでたばこを1箱1300円まで引き上げることが決定! 喫煙者に意見を求めると意外すぎる答えが!?

たばこは年々価格が上がっている。今になって振り返ると、昔はとても安かった。私(佐藤)が20代の頃、たった170円だったエコーが今では310円。230円だったセブンスターは460円。約2倍の値段になっている。これらが1箱500円の大台に乗る日も、そう遠くはないだろう。

そんななか、フランスではたばこの価格を2020年まで段階的に1300円まで引き上げるという。このニュースについて喫煙者たちに話を聞くと……「あり得ない!」という否定的な声が聞こえるかと思ったら、意外とそうでもなかった

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【衝撃タバコ知識】平成28年の男性喫煙率はたったの○○%! 昭和41年は83.7%だったのにィィイイイ!!

喫煙者にとっては何かと肩身が狭いこのご時世。多くのエリアで路上喫煙が禁止になったのはいいとして、徐々に少なくなる公共の喫煙所、着々と上がり続けるタバコの値段……など “喫煙者包囲網” はゆっくりと、だが確実にその鋭さを増している。

おそらく、ここ数年で「タバコをやめた」という人もかなりの数に上ると思われるが、果たして日本の喫煙者数は実際のところどうなっているのだろう? 今回は厚生労働省が発表した、昨年度(2016年・平成28年)の喫煙者数をご報告したい。

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【におい検証】非喫煙者に「IQOS(アイコス)」「glo(グロー)」「普通の紙巻きたばこ」の副流煙を嗅いでもらった結果

ライター等で火をつける今までの「たばこ(紙巻たばこ)」と比べると、圧倒的にニオイが少ないとされるのが『IQOS(アイコス)』や『glo(グロー)』、あるいは『Ploom TECH(プルーム・テック)』などに代表される「加熱式たばこ」だ。

喫煙者ならば「ほとんどニオイを感じない!」と感じるのだが、タバコのニオイに超敏感な非喫煙者からすると「それでもニオう」だとか「じゅうぶんにクサい」と感じたりすることもあるようだ。でも……そこまで言うほどクサいのかしら? ということで、実際に非喫煙者に副流煙を嗅いでもらい、感想を教えてもらったぞ!

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田中聖が大麻で逮捕された件についてドラッグ事情通に話を聞いてみたら「まさかの新説」が浮上

2017年5月24日、かつてはジャニーズの人気アイドルグループ『KAT−TUN(カトゥーン)』に所属していた田中聖容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたが、彼のキャラや素行を知っている多くの人たちは “そこまで意外ではない” と思ったに違いない。

それはさておき、「手越祐也のスキャンダルを隠すために逮捕された」という説が浮上していることもさておいて、ロケットニュース24の違法薬物専門班、正義のドラッグ事情通ことボブ麻亜礼(まあれい)氏に話を聞いてみることにした。ボブさ〜ん!

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【1日80本】坂上忍さんが吸うタバコの本数に喫煙者から称賛の声「正直に明かすところがエライ」「ちょっと勇気づけられた」など

去年より今年、昨日より今日、さっきより今……と、秒刻みで肩身が狭くなっていく日本の喫煙者たち。昔は至るところでタバコが吸えたものだが、これも時代の流れ……ルールを守り、人様の迷惑にならぬようタバコを楽しむしかあるまい。

喫煙者は、自分が喫煙者であることを明かすことさえ躊躇(ちゅうちょ)するほど世の風当たりは強いが、タレントの坂上忍さんが明かした「1日に吸うタバコの本数」が話題になっている。嫌煙家たちから非難の声が挙がる一方で、勇気づけられた喫煙者も少なくないようだ。

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【初体験】リキッドタイプの電子たばこ『フレンバー』を使い始めてみた / ニコチンなしだけど「すさまじく煙を吸ってる感」はアリ

重度のヘビースモーカーだった私(羽鳥)でも、アイコスなどの「加熱式たばこ」を使い始めたら、タールがっつりの「紙巻たばこ」を卒業できた! とはいえ、加熱式タバコにも がっつりニコチンは入っているのでニコチン中毒なことに変わりはない。

そんな私が、ひそかに次のステップとして注目していたのが、リキッドタイプの「電子たばこ」である。ニコチンの入ってない水蒸気を吸う……みたいなアレだ。もしもこれで満足できたらニコチンからも卒業できる!! ということで、数週間前から『フレンバー』なる商品を使い始めてみたのだが……ほう、なるほど……これはこれでアリ!!

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【悲報】アイコスに慣れていたのに再び紙巻きタバコを吸い始めたらヤバいことになった

加熱式たばこ元年とも言われている2017年。数種類の加熱式たばこが販売されている中でも認知度が高く、愛用者が着々と増えているのが『iQOS(アイコス)』だ。従来の紙巻きたばこはやめ、すでに移行済みという喫煙者も多いのではないだろうか。

そんなアイコス愛用者の中には「まだ紙巻きなんて吸ってんの?」なんてドヤる人もいるようだが、肝に銘じておいて欲しいことがある。それはズバリ「せっかくアイコスに慣れていたのに再び紙巻きたばこを吸い始めたらヤバいことになる」ということだ。

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【徹底比較】日本で今売っている加熱式たばこ全種類「アイコス」「プルームテック」「グロー」のメンソール味を吸い比べてみた結果 → 最強はコレ!!

まさに今年は、加熱式たばこ元年だ! すでに全国流通しているフィリップモリスの『iQOS(アイコス)』は無論のこと、現在は福岡限定で展開中のJT『Ploom TECH(プルーム・テック)』の東京進出は6月予定で、全国展開は2018年らしい。

同じく仙台限定で展開中のブリティッシュ・アメリカン・タバコ『glo(グロー)』は、今年の後半には全国展開したい考えなのだとか。ということは……今年2017年中に、3社の加熱式たばこが東京に集結! ついに「加熱式たばこ戦国時代」の火蓋が切って落とされるのだ。ということで、一足お先に全種類を吸い比べてみたぞ!!

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【煙草コラム】結論「iQOS(アイコス)」を吸ってるヤツはやっぱりクズだった

まず、炎上覚悟で結論から申し上げるが、やはり私(P.K.サンジュン)の周りのiQOSユーザーはクズであった。人をクズ呼ばわりするのは本望ではないが、そう言わざるを得ないほどのクズなのである。

先日、「なぜ “iQOS” を吸ってるヤツらはあんなに偉そうなのか?」というコラムを執筆した。編集部内でiQOSに切り替えた3名の鼻につく振る舞いについて取り上げたものだが、うち1名は以前にも増してクズ化が進行しているのだ。

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【徹底比較】アイコスとプルームテックはどちらが買いなのか

時代の流れというべきか、ここのところ空前絶後の大ブームとなっている「次世代たばこ」。もっとも有名なのはフィリップモリスから販売されているiQOS(アイコス)で、最近では利用者の増加が目に見えて明らかだ。

新バージョン「iQOS 2.4 Plus」の販売開始に「iQOS ストア銀座」がオープンと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのアイコスだが、その独壇場に JT の「プルームテック」が待ったをかけた。そう、2017年2月に「6月から東京での販売開始」を発表したのである。

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【正直レビュー】次世代たばこ「プルームテック」を吸ってみた / フレーバーは3種類

2017年6月から東京で販売が始まる「プルームテック」。ご存知の通り、これはJT(日本たばこ産業)の次世代たばこ。現在は福岡市限定で販売されているも、入手困難となっている商品だ。

バッテリーとカートリッジからなるたばこ用デバイス(プルームテック)に、たばこ葉が詰まった専用カプセルをセットすれば味を楽しめるとのことだが、はたしてどんなものなのか。運良くゲットすることができたので感想をお伝えしたい。

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違反喫煙者に『過料30万円』を科す案に賛否の声!「厳しすぎる」「素晴らしい!」など議論白熱

2020年開幕の東京オリンピックに向けて、喫煙の規制が厳しくなろうとしている。厚労省が受動喫煙対策として示した新たな案は、一部例外を認めながらも飲食店では原則禁煙。さらに違反喫煙者には、30万円以下の過料を科すらしい。

これに対して、ネット上では「厳しい」という意見がある一方で、「素晴らしい!」と歓迎する声もある。以下で詳しく紹介しよう。

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【煙草コラム】なぜ「iQOS(アイコス)」を吸ってるヤツらはあんなに偉そうなのか?

わたくし、P.K.サンジュンは喫煙者である。喫煙歴19年、平均すると1日1箱は吸うから、これまでに約14万本のタバコを吸ってきたことになる。……14万本と聞くと自分でも恐ろしい気持ちになるが、今後もタバコをやめる気はサラサラない。

それはさておき、以前「電子タバコiQOS(アイコス)を吸ってるヤツにロクなヤツがいない」というコラムを執筆した。その気持ちに変わりはなく、何なら確信へと変わっている。というのも、普通のタバコからiQOSに替えたヤツらの振る舞いがあまりにも横暴だからだ。なぜ彼らはあんなにも偉そうなのだろうか?

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【喫煙者の恥】JR渋谷駅ハチ公口前の閉鎖された喫煙所に集まる「謎の集団」……3カ月経っても続くひどい状況

2016年11月1日、JR渋谷駅ハチ公口前にあった喫煙所が閉鎖になったことは記憶に新しい。あそこで多くの時間を過ごした者としては、「まさか閉鎖されるなんて……」と、喫煙者に対する世間の風当たりの強さにヘコんだものだ。

閉鎖から約3カ月が経ち、そろそろ跡地も綺麗になった頃かと思いきや、そこには想像を絶するひどい状況が広がっていた。

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【突撃】歩きタバコしている人28名に「なんでここで吸ってるんですか?」と聞いたらこうだった

歩きタバコ。駅や飛行機の中でもタバコを吸えた一昔前の日本ならいざ知らず、現代日本において歩きタバコはマナー違反である。良くない……実に良くない。私(P.K.サンジュン)はキャリア18年の喫煙者だが、歩きタバコはマジで許せない。

なぜ許せないかというと……必死でマナーを守っている喫煙者まで「これだからタバコ吸うヤツは(怒)」と思われてしまうからだ! ムッキーーー!! 許せん! 断じて許せん!! というか、この期に及んでまでなぜ彼らは歩きタバコをしてしまうのだろうか? サッパリわからねぇ……。

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【コラム】歩きタバコしてる人の8割以上は明らかなおっさん

渋谷ハチ公前から喫煙所が撤去されるなど、ますます肩身が狭くなる愛煙者たち。これも世の流れかとある程度は受け入れざるを得ないが、あからさまに喫煙所が減少すると、懸念されるのが「歩きタバコ」である。

ところでどうだろう? 喫煙者の方にも非喫煙者の方にもお伺いしたいのだが、街で見かける歩きタバコをしている人の8割以上は「50代以上のおじさん」ではないだろうか? 少なくとも「若者より年配の人の方が歩きタバコをしている」と感じないだろうか?

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【悲報】タバコがついに「1箱1000円時代」へ突入か? 自民党議連が申し入れ

喫煙者の諸君に大悲報だ。時事通信によると、自民党の受動喫煙防止議員連盟会長の「山東昭子」元参院副議長が2016年10月25日、菅義偉官房長官に2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、タバコ税の増税により「1箱の価格を1000円以上」に引き上げるよう申し入れたという。

これまで小刻みに小刻みに値上がりしてきたタバコの価格だが、一気に2倍以上となる値上げとは穏やかではない。ネット上では喫煙者の悲哀の声があふれる一方で、嫌煙家たちは小躍りしながら歓喜のおたけびを上げているようだ。

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【コラム】タバコのマナーの話をしているのに「キィィイイ! 喫煙者は全員滅せよ!!」ってなる聖者はカルシウム足りなさすぎ

日本国憲法を隅々まで探してみよう。「喫煙者ハ全員、地上カラ抹殺スベシ」なんてことは一言も書いてない。二十歳未満の喫煙を禁止する “未成年者喫煙禁止法” は制定されているが、成人者の喫煙自体を禁止する法律はどこにも存在しない。つまり、日本において喫煙は合法なのである。

以前の記事で、「電子タバコiQOS(アイコス)を吸ってるヤツにロクなヤツがいない」というコラムを書いた。私(P.K.サンジュン)の主とするところは「電子タバコでも普通のタバコでもマナーを守って楽しもうね☆」というものだったのだが……。予想通り、聖者のみなさんが登場し「またかよ(笑)」という展開になったので、少しその話をしたい。

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【素朴な疑問】同じ銘柄のタバコなのに「ショート」と「ロング」に味の差があるのは何故なのか? JTの人に聞いてみた

とかく喫煙者は肩身が狭いこのご時世。居酒屋はもちろん、最近では “禁煙のパチンコ屋”も登場するなど、タバコに対する風当たりはますます強くなっていくことだろう。……それでもタバコはやめられねぇ! タバコうめぇぇええ!! モクモク最高ォォォオオオッ!!

──と、いまだ喫煙率9割を誇る我らがロケットニュース24編集部だが、今回は喫煙者であれば誰もが感じたことがあるハズの「素朴な疑問」に迫ってみたのでご覧いただきたい。それは同じ銘柄のタバコなのに「ショートとロングに味の差があるのは何故なのか?」という謎についてである。

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【悲報】たばこが1本当たり3円増税の見通し / ネットの声「すぐにタバコに頼るな」「ついに1箱500円時代の到来か」

喫煙者のみなさんに悲しすぎるお知らせだ。これまでジワジワと増税され続けていた “たばこ税” だが、このたび消費税の軽減税率の財源確保策として「たばこ増税」が盛り込まれる見通しとなり、1本あたり3円の増税になるという情報が入った。

もし可決されれば、代表的な銘柄、ラークは480円、メビウス(マイルドセブン)は490円、マルボロに至っては520円ということになる……。喫煙者が恐れていた「タバコ1箱500円時代」がマジで到来しそうなのだ。

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