「そば」にまつわる記事

【立ちそば放浪記】「ハラペーニョ冷やかけ」に「フォアグラエスプーマもり」! 独自の道を突っ走る上野『喜乃字屋』が癖になるウマさ!!

男の子なら誰しもが憧れる冒険。そして、どうやらそれは大人になっても変わらないようだ。私(中澤)は、今でも月一くらいでドラゴンボールを探したくなる

そんな冒険心が燃え上がるそば屋を上野で発見した。看板に堂々と書かれた「ハラペーニョ冷やかけ」や「フォアグラエスプーマもり」という意味不明なメニューの数々……つかむっきゃない、このドラゴンボール! オラ、ワクワクすっぞ!!

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【立ちそば放浪記】のど越し抜群のそばが “冷やし” にベストマッチ! 真夏のオアシス・西新宿『大橋や』

灼熱の日差しにギラリと光るガラス張りビル群、いつの間にか鳴き始めた蝉の声。じーわじーわ。梅雨どこ行った!!!! アスファルトを叩き割りたくなるほどに夏である。水……水をくれ……。

そんな時、立ち上る陽炎の向こう側にそば屋がゆらめいていることに気づいた。看板に書かれた文字は『大橋や』。西新宿という炎熱地獄にオアシスを見た

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【立ちそば放浪記】コクとうまみ抜群の関東つゆ! 彩り豊かなかき揚げ天が美しい本郷三丁目『はるな』

つゆはそば屋の個性である。醤油が強いものから出汁が強いもの、透明度の高いものから色の濃いもの……みんな違ってみんないい

以前の記事で、東京にある激ウマ関西風つゆのそば屋『だし家』をご紹介したが、その味に勝るとも劣らない関東つゆの店を発見したのでお伝えしたい。

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【立ちそば放浪記】田舎風味の優しいそばにふわふわかき揚げ天が懐かしい! 横浜駅前にある心のふるさと『きそば 鈴一』

立ち食いそばに何を求めるか? これが合わないだけで、店の評価は大きく変わってくる。例えば、トッピングのインパクトを求める人は、そばやつゆのみで勝負する店は名店になりえないだろう。

私(中澤)の場合、一番は空気感かもしれない。店から、そばから、客から、にじみ出ている空気感。そんな空気にどこか懐かしさを感じる店を発見したのでご紹介したい。

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【立ちそば放浪記】丼から隆起する春菊天の山脈! 常に地元民で一杯のそば屋・西葛西『江戸切りそば やしま』

普段は地味だが、そばトッピングにおいてはエース的存在感を発揮する春菊天。春菊天を制する者はそばを制する……と言うのは過言だが、そばには欠かせない存在である。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。地味に連載82回目って知ってた? すっかり長期連載化しているこの企画だが、これまで回った歴戦のそば屋の中でも、指折りの春菊天を味わえたのが今回ご紹介する『江戸切りそば やしま』である。

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【立ちそば放浪記】風味抜群のそばが激ウマ! 産地にこだわる代々木八幡の『八幡そば』が途中下車必至の名店だった!!

突然だが、あなたはどの季節にそばを食べたいと思うだろうか? 春夏秋冬、そばはいつだってウマく食べられるが、私(中澤)は初夏に食べるそばが一番好きである。季節の爽やかさも薬味として味わえるような気がするからだ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのは東京・代々木八幡だ。バンドをしている私にとって、小田急線で下北沢に行く時に通過することでお馴染みなのだが、実はこの駅に知る人ぞ知る名店がある。産地にこだわったその味は激ウマ! そば好きは途中下車必至だ!!

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【立ちそば放浪記】モッチモチの田舎そばと濃いつゆが絶品! 池袋のハイクオリティー駅そば『乱切りそば あずみ』

通勤前や帰宅前にツルっと一杯! そんな感じで道すがら食べることの多い駅そばは、割とスピード勝負の世界だ。そのため、クオリティーは二の次になっている店もあるが、超スピード勝負の立地でありながらもハイクオリティーなそばを提供し続ける駅そばがある。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのはJR山手線のターミナルステーション・池袋だ。朝から晩まで人の洪水のような東口……そんな場所にあって、輝くような田舎そばを提供し続ける店をご紹介したい。

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【お弁当派必見】100均の『薬味保存パック』が「冷そば弁当」の容器として最高なことが判明

もっともっと、自作のお弁当を豊かにしたい! そんな人にオススメなのが、冷やしそば&つけ汁を持参し、いつでもどこでも「冷やしのつけそば」を楽しめるという、通称『冷そば弁当』(いま私が命名した)であるが、このたびナイスな容器を発見した。

それは百均で売られている「薬味保存パック」だ。小さいタッパーの中にザルが付いているアレだ、アレ。本来の使い方は、汁まみれになってほしくないネギなどの薬味を入れたり……なのだが、ここにそばを入れると実にグッドな塩梅だったのである。

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【立ちそば放浪記】ため息を漏らすほどウマい! 旗の台『だし家』の透き通るつゆに関西人も脱帽!!

同じ日本とは言え、関東と関西は言葉も食べ物も全然違う。中でも、うどん・そばに使用するつゆの色の違いは有名だ。関西は薄く、関東に近づけば近づくほど濃くなる。これは決して味が薄くなっているわけではなく、だしの違いや醤油の割合などがそうさせているようだ。

大阪出身の私(中澤)は、やはり関西風のつゆの方が馴染み深い。たまに、猛烈に関西風のつゆが懐かしくなることがあるのだ。そんな私が東京で脱帽したのが、旗の台『だし家』のつゆである。思わず、つゆを飲んだ後、「ほぉ……」と感嘆のため息を漏らしてしまった

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【立ちそば放浪記】優しいつゆの味にむせび泣き! 昭和の忘れ形見なノスタルジーそば屋『神楽坂そば』が癒される / 飯田橋

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。私(中澤星児)にとって、立ち食いそば屋と言えば、味だけではなくレトロな佇まいも魅力の1つだ。過ぎ去った時代の忘れ形見……そんなノスタルジーを愛でているのである。

今回ご紹介する『神楽坂そば』は、言わばノスタルジーの塊のような場所だ。時代と人生を匂わせる味と外観には、心の奥深く柔らかい部分が握られてしまうこと必至! 

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【浪漫食堂】カレー南ばん発祥の店「朝松庵」で南ばんそばをすすりながら、発案者の苦労に思いを馳せる

そば屋の定番のひとつに、「カレー南ばん」がある。定番メニューでありながら、それがいつどこで生み出されたのか、そのルーツを知る人は少ないだろう。諸説あるのだが、その起源の1つとされるお店が東京・中目黒の「朝松庵」である。

このお店の2代目が研究を重ね、そば・うどんに合うカレーを作り上げ、現在に至るまでの80年以上、一子相伝でその味を守り続けているそうだ。世にカレー南ばんが広まったのは、このお店の苦労によるものなのだとか。

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【立ちそば放浪記】デニーズ系列のそば屋『七福 弁天庵』が激ウマイ! 鯛と飛魚が舞い踊る「きんめ鯛天丼セット」

ガストと並んでファミレス界の2トップに君臨する『デニーズ』。そんなデニーズを経営しているのは『セブン&アイ・フードシステムズ』だが、この会社がそば屋もやっていることをご存じだろうか。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、デニーズの姉妹店であるそば屋・池袋の『七福 弁天庵』に行ってみた。西池袋の景色に溶け込む外観は、B級っぽいウマさかな……と思いきや、期間限定メニューの「きんめ鯛天丼セット」激ウマすぎィィィイイイ

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【立ちそば放浪記】路地裏に隠れた上質の信州そば! 激戦区・秋葉原に輝く『みのがさ本店』

広大な大地の恵み・長野県。私(中澤)は大阪出身だが、長野県が好きだ。というのも、親が大学時代長野に住んでいたため、子供の頃から年1回、多いと2~3回通っていたのである。ウチの家族にとって旅行と言えば長野県だった。というわけで、信州そばも子供の頃からよく食べている。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、本格信州そばが食べられるという立ちそば屋を訪れた。店の名は『みのがさ本店』。激戦区秋葉原の路地裏にひっそり佇む店である。

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【立ちそば放浪記】680円でステーキみたいな肉塊ドーン! 飯田橋『豊しま』の「元祖厚肉そば」が激ウマすぎる!!

肉・肉・肉ぅぅぅぅぅぅうううんぬ! 肉はパワーの源だ。気分が沈んでいる時も、なんだか体がダルイ時も、肉を食べれば万事解決。自分の内から湧き出す炎に、悩みなんて消し飛んでしまうだろう。

だが、肉は高い。ステーキレベルの肉塊を食べようと思ったら、安くとも1000円以上はするのが相場である。そんな中、680円でガッツリ肉を食べられる店を発見した。その名も『豊しま』……そば屋である

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【立ちそば放浪記】450円そばにゲンコツとり天3兄弟がドーン! 東京・岩本町『小粋そば』の「とり天そば」が高コスパ

電気とアニメが跋扈(ばっこ)する街・秋葉原。この街が実は、立ちそばの街でもあることをご存知だろうか。JR秋葉原駅から東京メトロの岩本町駅近辺にはたくさんの個性的な立ちそば屋が並ぶ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、岩本町駅近くの『小粋そば』に寄ってみた。

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【立ちそば放浪記】最強のきつねそば / 東京・八丁堀『更科 丸屋』

カップそばと言えば「赤いきつね」と「緑のたぬき」を最初に思い浮かべる人は多いだろう。これらの商品からも分かる通り、きつねそばとかき揚げそばは、そば界の2大スターだ。そのトッピングを外してそばは語れない。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、絶品のきつねそばをご紹介したい。きつねそばを制す者はそばを制す

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【立ちそば放浪記】業界人もノックアウトの高コスパ! 東京・青山で50年以上生き残る伝統のそば屋『信越そば』

流行の発信地・青山。大通りには、お洒落な店の数々やレコード会社が立ち並び、道行く人みんなが業界人に見えるこの場所。「青山に住んでる」というだけで「スゲー!」となる東京のセレブスポットの1つである。

60年代のフォークシンガー高田渡さんも「住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているように、高級地としての歴史は長い。そんな街に、業界人もノックアウトの高コスパそば屋がある。流行に流されず50年以上生き残る『信越そば』だ。

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【立ちそば放浪記】心に染み入る……「小諸そば」の姉妹店が激ウマ高コスパ! 東京・赤坂の「蕎麦きり みまき」

都内のそば屋チェーンと言えば、富士そばだが、「通」なら小諸そばの存在は外せないだろう。確かな味とボリュームのあるメニューはもちろん、1席に1個備え付けられている小梅やネギ、ゆず七味などの一風変わった薬味類も、他店との違いを感じさせる。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな細部に気配りがキラリと光る小諸そばの姉妹店をご紹介したい。この店が、心に染み入る高級和食なのに安くて高コスパなのである。

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【立ちそば放浪記】丼をまたぐスーパー海老天! 『つぼみ家』の「大海老そば」が蟹もビビッて後ずさりするレベル!! 東京・四ツ谷三丁目

甲殻類の王者である蟹。そんな蟹もビビって後ずさりするレベルの海老が四ツ谷にいる。四ツ谷三丁目にあるそば屋『つぼみ屋』の「大海老そば」の海老だ。丼をまたぐその姿は威風堂々。もはや「超・海老そば」と言っても過言ではない。

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【立ちそば放浪記】都内屈指のそばつゆは四ツ谷にあり!『浅野屋』のつゆがウマすぎて気がついたら恋してた

突然だが、恋って何色だと思う? 『恋は桃色』という歌があるけれど、本当にそんな綺麗な色だろうか。確かにウキウキする気持ちもなくはないけれど、どちらかと言うと私(中澤)は、嫉妬や苛立ちなどで不安定になることの方が多い。したがって、色に例えるならむしろ複雑で暗い……そう、そばつゆのような

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。四ツ谷に素晴らしいつゆを出すそば屋があったためご紹介したい。時に甘く、時に辛く、ゆずの香りがほのかに漂うその味は、まさに恋の味

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