「お絵かき」にまつわる記事

AIすごすぎ! プロの漫画家が「人を描くと人工知能でリアルにしてくれるサイト」を使ったらこうなった

なにやら今、とあるオランダのサイトが話題になっている。URLは「http://fotogenerator.npocloud.nl/」で、サイトの名前は「kunstmatige intelligentie-systeem」。直訳すると「人工知能システム」となる。

一体何を人工知能で考えてくれるのかというと、ずばり「人の絵」だ。どんなヘニャヘニャな絵でも、このサイトは人工知能をフル回転させ、なんとリアルにしてくれるのだという。ということで……さっそくプロの漫画家に試してもらったぞ!

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【お絵かきっ子必見】逆転の発想!! フリーハンドで “円” を描くワザが目からウロコだと話題に

どんなに絵が上手な人でも「真円」だけは描けないと言われている。コンパスや円定規を使わないと難しいだろう。では、道具がないときに円を描きたくなったらどうすればいいのか? 絶望しかないのか?

という人類の悩みをサクっと解決してくれる動画を消化したい。「How to Draw a Perfect Circle Freehand」では、ペン1本で見事な円が描かれているぞ!

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空中に3Dの落書きをしよう!リアルなエアーギターも出来ちゃう!? 夢のスケッチパッド「グラビティ(Gravity)」

映画やディズニーランド等の娯楽施設のみならず、医療用機器、家庭用テレビ、ゲーム等でも普通に利用されるようになった3D(三次元)技術。最近の技術ってすごいなぁとひそかに感心していたのですが、実は3D映像の歴史は意外と古いのだとか。初めて世の中に登場したのは、英国の物理学者チャールズ・ホイーストン卿が立体鏡を発表した1838年にまで遡ります。176年前にすでに存在していたなんて、驚きです。

3D映像はこんなに身近なものになったのに、でもなんとなく縁遠い感じがするのはどうしてだろう? 自分で作り出すことが難しくて、普通のお絵かきや作図とは違うからかな。と思っていたら、すごいものを見つけました!

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江口寿史さんがTwitterで公開した「5分スケッチ」に感動したプロの漫画家がアイドルのグラビア写真をガチで5分スケッチしたらこうなった

漫画家・イラストレーターの江口寿史(えぐちひさし)氏が Twitter上で公開した「5分スケッチ」が、今まさに大きな話題を呼んでいる。5分スケッチとは……「お、これは」と思う写真あったら5分以内でスケッチするというものだ。

江口寿史さんが公開した5分スケッチは、どれもこれも「さすが江口先生!」と言うしかない、ハンパない完成度。そんな江口さんの「5分スケッチ」に感動したプロの漫画家が、いきなり5分スケッチを描き始め、出来上がった作品を堂々と Twitter に公開しているので報告したい。

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カナダの絵師が描いた『スト2』キャラの「その後」イラストがスゴイ!!

世界一売れた対戦型格闘ゲームといえば、「スト2」こと『ストリートファイターII』である。世界どこでも、大きな声で「ハドーケン!」と叫べば、遠くにいる誰かが「うっあぁ、うっあぁ、ぅっぁぁ……」とバウンドしながら倒れてくれることだろう。そんな世界になってほしい。

それはさておき、カナダ在住のアーティストが描いた『スト2』キャラの「その後」のイラストが、とにかくスゴい! ハンパないクオリティだ! とお絵かきっ子たちの間で話題になっている。

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【まんが】プロ漫画家が連載漫画の中で「絵が描けなくても漫画を作ることができるソフト」を使ったらこうなる

「漫画を描いてみたいけど絵がヘタなので諦めている」という人はいないだろうか。別に絵が下手でも漫画は描けるのだが、そもそも絵を描くのがメンドクサイという人も多いだろう。たとえプロの漫画家でも、「描くのがメンドクサイ」と思ったりもする。

そんな人にオススメなのが、漫画作成ソフト『コミPo!』である。ということで今回は、プロの漫画家が月刊誌の連載漫画の中で、実際に『コミPo!』を使っている実例マンガをご紹介したい。

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