海外に行くと、リトルトーキョーやコリアンタウン、チャイナタウンなど、さまざまな他国の文化に触れられる地域が存在する。たとえば日本にもコリアンタウンやチャイナタウンはあるし、タイには日本人街やコリアンビルなど、規模は違えど多数が存在する。カンボジアには、日本人男性だ多数暮らす日本人村があることで有名だ。

そんな世界各地にある外国人の集まる地域、つまり自国のコミュニティ地域だが、韓国人と日本人の “自分の国のコミュニティ作り” に大きな違いがあることが判明した。

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有名人ブログ『日本一インスタントラーメンを食べる女』(livedoor Blog)を執筆している、麻布台綾子さんにインタビューをしました。女性はなにかと美容に気をつける人が多いと思いますが、毎日インスタントラーメンを食べているにもかかわらず、美容や健康を保てる秘密とは? どうしてラーメンがそんなに好きなのかなど、さまざまな謎を質問してみました!

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日本では考えられないかもしれないが、東南アジアや南アジアの飛行機に乗っていると信じられない事態に陥(おちい)ることがある。そのひとつが、機内に虫が出没するという事態だ。日本でもごくごくたまに、蚊やハエが乗客とともに機内に入ってくることがあるが、とんでもない虫が機内を歩きまわっていることがある。

それが、ゴキブリだ。ゴキブリが出没するとして特に旅行者の中でウワサが多いのは、ビーマンバングラデシュ航空だ。親ゴキブリが子ゴキブリを引き連れて歩いていることもあり、その場に居合わせた欧米人の旅行者は驚きを通り越して、笑うしかなかったという。

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大自然あふれるアメリカ・コロラド国家保護区を走る自動車が崖から転落した。170フィートもの断崖絶壁から落ちた自動車は奈落の底に落ちていくと思いきや、途中の大岩に激突。自動車は大破しつつも、なんとかドライバーは命を落とさずにすんだ。

そのようすをとらえた写真があるので、いくつかご紹介したい。とにかく、背筋が凍るような感覚に襲われる、見ているだけでも怖い写真である。

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ベンジャミン・バトン -数奇な運命-

映画『ベンジャミン・バトン-数奇な運命-』の記者会見が、28日、六本木のグランドハイアット東京で行われた。会見には、主人公ベンジャミンを演じたブラッド・ピットと監督デビッド・フィンチャーのふたりが来日。

広い会場には予想以上の人が集まり、ブラットの登場を今か今かと待ちわびるマスコミや観客の熱気で充満していた。この意外なまでの反響の強さは関係者さえも驚かせ、大変混みあってしまったことを詫びる場面もあった。

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中国といえばジャッキーチェンと餃子だが、餃子を作るときに欠かせないのが餃子の皮だ。餃子の数だけ皮が必要なわけで、国民的料理の餃子ということもあり、一日に消費される餃子の皮の数は、天文学的なものになるかもしれない。

ということで、中国では一般的となっている “餃子の皮屋さん” に行ってみた。そう、そこは、餃子の皮や春巻きの皮、シュウマイの皮など、皮ばっかりに執着した(?)店なのである。

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もし中国を旅して餃子の人気店に行くことがあれば、ぜひともお茶の価格にだけは注意したいものだ。なぜなら、餃子よやその他の料理よりも、ウーロン茶のほうが高額な場合があるからである。

たとえば、『地球の歩き方』にも書いてある中国・瀋陽市の餃子の名店は、餃子よりもウーロン茶のほうが2倍以上高額である。それにはいくつか理由があるのだという。

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小学生三人組が活躍する大人気シリーズ、『ズッコケ三人組シリーズ』の中年バージョンの新シリーズ発売に、昔のズッコケファンが衝撃を受けている。それは、『イフカルト – ズッコケ三人組がいつのまにか中年になってた』でのズッコケファンだった人たちのやりとりから垣間見える。いくつか挙げてみると、ざっとこんなところだ。

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中国とモンゴルの国境でいちばんポピュラーな地域は、中国・二連浩特(エレンホト)とモンゴル・ザミンウードの国境地帯だ。ここには、これといって見るものはないといわれており、観光客がいたとしても、中国とモンゴルを行き来する旅人や商人のみである。

しかし、ひとつだけ見るものがあったのだ。それが、恐竜だ。太古の時代、このあたりに多くの恐竜がいたとされており、けっこうな数の恐竜の化石が発見されている。それゆえ、あまり人が訪れない二連浩特に、豪華な恐竜博物館があるのだ。

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08年年末から爆発的なヒットで売れているNetbook(ネットブック)、低価格ミニパソコンですがついにロケットニュース24編集部にもACER ONE(AOA 150-Bb1)が届きました。

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北朝鮮では多くの人々が飢えに苦しんでいる反面、ごくごく一部の者たちが飢えとはほど遠い食生活をしていることが判明した。もともと、救援物資を送っても軍上層部が着服しているという噂が絶えない北朝鮮だったが、金正日が日常的に食べている料理を知れば、これが国のボスかと呆れて声も出なくなる。

では、金正日の専属シェフとして仕えていた北朝鮮人が暴露した、金正日が日常的に食べているとされる料理を30種類お伝えしよう。病床の氏は、また違ったものを食べているかもしれないが……。

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恋人を仮想空間で探すのが常識。もはや、そんなことが許されるご時世なのかもしれない。オンラインで、異性とあんなことやこんなことまで許されちゃうと言われたら、そりゃあ気になりますとも。

恋人探しの期待が集まっているのは『IMVU』という海外のパソコン用3Dオンラインコミュニティ。日本でもファンが多いので、ご存じの方も多いはずだ。2004年から始まった無料のアバターチャットサービスだが、今やユーザー数は3000万人以上にも上るといわれている巨大コミュニティに成長した。このコミュニティの魅力は、装飾品がまれにみる凝りようで、種類も豊富なところにある。

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お腹の中にいる胎児とのコミュニケーションは、親にとって大きな喜びである。こちらから話しかけたり、胎教といって音楽を聴かせたり、それに反応するように胎児がママのお腹を蹴ったりと、交流は生命の存在を知った瞬間から盛んになるものだ。ところが近い将来、これまでの常識を覆す胎児との新しい交流が実現されるかもしれないというのだ。

中国の某サイトが配信する情報によると、なんと、妊婦のお腹の中にいる胎児がインターネットを利用して日記を更新できるようになるという。はたして、そんな嘘みたいな話があるのだろうか。この装置を考案したのは、米国ニューヨーク大学の博士候補生。「自分の妻が妊娠したとき、妻ばかりが胎児の動きを身近に感じているのを見て羨ましかったんだ。父親も胎児の動きを常に知りたいと思って、この妊娠ベルトを思いついたんだよ。」と彼は打ち明ける。

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海外ドラマ『ヒーローズ』は、さまざまな能力を持つ者たちが織りなす物語。欧米では、『プリズン・ブレイク』や『24』と並んで絶大な人気を誇る連続ドラマとなっており、2009年1月下旬現在、欧米でシーズン3が放映中である。

そんな『ヒーローズ』だが、日本の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、ジョジョ)シリーズとソックリだという声があり、確かに両者には共通点が多い。『ジョジョ』は1~7部まで連載されているが、そのうち3~7部が『ヒーローズ』の能力者と同じように、超能力のようなパワーで戦いを繰り広げるものになっているのだ。

『ヒーローズ』では超能力のようなパワーをアビリティといい、『ジョジョ』ではスタンドと呼んでいる(どちらのパワーもここでは “能力” と表記する)。どちらの作品も例外を除き、ひとりひとつの能力を持っており、そして意図的に能力を身につけられている者も多い。特に両者がソックリなのは、登場する人物の能力だ。では、どちらの作品にも登場する似たような能力を説明していこう。

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『ラストレムナント』はスクウェア・エニックスが満を持して発売したロールプレイングゲームだが、『ロマンシング・サガ』(以下、ロマサガ)シリーズの開発チームが作ったということで、多くの『ロマサガ』要素が取り入れられている。

『ロマサガ』はスーパーファミコンが発売されて以来、長きにわたって愛されているゲームだけあって、思い入れのあるゲームとして大切にしている人もいることだろう。では、そんな『ロマサガ』と『ラストレムナント』の共通点をいくつか紹介していきたい。ちなみに、システムやゲーム性というよりも、名称やキャラクターなどに赴きをおいた共通点の紹介となる。

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「アンパンマンのキャラクターの中で誰と付き合いたいか?」。そんなテーマを真剣に考えた記事がおもしろい。アニメ『アンパンマン』にはアンパンマンをはじめ、食パンマンやカレーパンマンなど、さまざまなキャラクターが登場するが、さすがに恋愛対象として考えることはなかった。『アソパソマソ – too sweet to eat』でこの記事を書いた方の場合、付き合いたい『アンパンマン』キャラクターはなんとバイキンマン。理由は、以下の通りである。

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世界中どこにでもあると言っても過言ではないマクドナルド。心細い一人旅や、ちょっとデンジャーな地域を旅しているときは、マクドナルドがあるとホットとするものである(そして、トラディショナルな料理よりもビックマックを食べてしまう)。そんなマクドナルドだが、本当にどんな国に行ってもあるのだろうか?

日本からそう遠くない国で、マクドナルドがない国を調べてみたところ、けっこうマクドナルドがない国は多いようである。では、いくつかマクドナルドがない国をご紹介していこう。

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ロディといえば、ちびっこが乗ってピョンピョン跳ねながら遊べるゴム製の玩具だが、お部屋を演出するわかいいアイテムとして女性にも人気だ。そんなロディのニセモノが多く出回っているタイ。あまりにさまざまなニセモノを作りすぎてしまったため、いまは投げ売り状態だという。

たぶん、世界でいちばんロディのニセモノを製造しているのはタイ。精巧にニセモノを作るのではなく、牛だったり、豚だったり、犬だったり、そして何が何だかわからない生物だったりと、さまざなまタイプのニセモノが作られている。

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以前、『ガソリンを飲料水のボトルで販売』という記事をお伝えした。インドではお菓子屋や雑貨屋でガソリンを購入できるという内容のニュースだったが、カンボジアでもそれは同じだ。

カンボジアは発展途上国ではあるが、ほとんどんの地域にガソリンスタンドがある。とはいえ、その数は少ない。そして、いちいちガソリンを入れるためにガソリンスタンドに行っていたら、ガソリン代がかさんで大変という人が多い。そう、山奥に住んでいる人ならなおさらである。

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日本を代表する料理といえば、ラーメンだ。中国のそれとは違った味が楽しめる日本式ラーメンは、伝来した中国人でさえも美味しいとうなるほどの味だという。そんなラーメンのある日本に生れて良かったと思うのだが、海外にも多くの日本式ラーメン屋が多く存在する。

海外でオープンしている日本式ラーメン屋には、3つの形式がある。ひとつは、日系企業が海外に進出したもの。もうひとつは、タイの外食企業が日本式レストランを開業したもの、最後に、日本以外の国の外食企業が日本式ラーメンを提供しているもの。客にとっては、どの形式だとしても美味しいラーメンを食べられさえすれば幸せである。

そこでいちばん気になるのは味。本当に美味しいのだろうか? 実際に、タイの首都・バンコクで日本式ラーメン屋に食べに行ってみることにした。

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