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アスキー消滅! アスキー社員がいまだから語る 前編

出版大手の株式会社アスキーとメディアワークスの合併について多くの報道機関が報じているように、4月1日付けでメディアワークスを存続会社とし、アスキーを消滅会社とすることとなった。

アスキーといえば、創業者の西和彦氏はあまりにも有名。ビル・ゲイツ氏とともにマイクロソフトを創設し、その副社長をしていたこともあるという大物(そしてIT界の風雲児)である。そんな西氏ひきいるアスキーとはどんな会社だったのか? 何回かにわたりアスキーという会社について、元アスキー社員の座談会をお伝えしようと思う。なお、登場する元アスキー社員の名前はすべて仮名だ。

元アスキー社員座談会 前編 記者 それでは、突然ですが自己紹介からお願いいたします。 古田 突然すぎですよ(笑)。ゲーム系の雑誌で編集をやってた古田です。編集とかいっても原稿も書いたしクオーク(DTPツール)でデザインもやってました。なんでもできないとやってけないので(笑)。 森沢 あれ? そんなことまでしてたの? はじめまして。ちょっとアホネタもあるパソコン系の編集部にいた森沢です。忙しいけどのんびりやってました(笑)。 木林 どうも、けっこうまじめなパソコン雑誌にいた木林です。 森沢 バカなのもやってただろ!! 木林 いっしょにせんといて(笑)。 紺野 はじめまして、紺野です。書籍をメインにやっていました。 記者 紺野さんは紅一点ですね。皆さんありがとうございます。今回のアスキーという社名が消滅してしまうというニュースですが、お聞きになってどうですか? 古田 いやあ、古巣がなくなるのはやっぱり悲しいですよ。私はアスキーで育ったようなものですからね。 木林 僕と古田君はぜんぜんからまない部署でしたが、まだ会社が青山にあった時代からの仲で、初台に会社が移ってからけっこう飲みに行くようになったね。 古田 なかなか部署間のつながりがなかったよね。でもいろいろあったなあ。部署は言わないけど、いや言えないけど(笑)、こんなことがあった。渋谷の交差点で、いまはお偉くなってしまった人の背中に、いまはお偉くなった人がオシッコひっかけたりとか(笑)。 森沢 それ聞いたことある(笑)。それは常識的にどうかと思うけど豪快だと思った。 紺野 騒動といえば、編集部からパソコンのモニターやら金庫やらがなくなったことありませんでしたっけ? 森沢 あー、あったな。あれ、結局誰が犯人かわからなかった。それからだよな、編集部にカメラついたの。「とても悲しいことですが仕方ない~」って告知してたね。 木林 それ初耳だよ。三軒茶屋のオフィスか? 泥棒出るのかよ(笑)。

森沢 そんなこといったら、トラブルなんてメチャあったぞ。プレゼントに応募されたハガキぜんぶシュレッダーに入れちゃったりとか。あれは当事者、真っ青。 記者 アスキーっていろんな意味で楽しそうですね(笑)。社内の雰囲気など、どうだったのでしょうか? 森沢 家族みたいなものだったなあと思うね。家族……、うーん、違うな。部活だ(笑)。部活の仲間みたいな感じだったね。 記者 それはどういう感じなんでしょう。 森沢 けっこう自由な時間に出勤して、ゲームして攻略したり、原稿書いたり、お腹がすいたらご飯。まあ、忙しくて家に帰れなくても仲間がいるからいいかなあみたいな。 紺野 やですよ。絶対に帰りたい(笑)。徹夜のときなんて、いちいち化粧するのも面倒になって、肌も痛むし困ってしまいます。だから加湿器は必需品でした。 古田 何に使うの? 紺野 肌に直接あてて潤いを……。 古田 なるほど。おれも加湿器買おうかな(笑)。 木林 そういえば、アスキーかエンターブレインか忘れたけど、エージェント制度ってあったよね。おれが辞めてからはじまったらしいけど。 森沢 ありましたね。いろんな部署に助っ人として入るスタッフですね。ゲーム雑誌のときもあれば、書籍のときもあるという。 記者 それはおもしろいですね。 木林 それってファミ通のスタッフがけっこうやってませんでした? 古田 いまはどうだろう。まだあるのかさえもわからない。 森沢 さっきの社内の雰囲気ですけど、アスキーがエンターブレインを分社化するあたりから、雰囲気が部活というより学校のクラスのようになりましたね。 記者 部活とクラスの違いはどのあたりにあるのでしょうか? 森沢 ドッと新しいスタッフが入って年齢層も若くなったというか、スタッフ同士で見えないグループ分けみたいなものができてたのは感じました。もちろん、良い意味でね。 記者 どのような効果をもたらしましたか? 森沢 アイツとアイツは仲良しだから、この特集はアイツらにまかせようみたいな。この特集はA君たち、あの特集はB君たちみたいな。そういうほうが仕事の効率もいい。 記者 それいいですね。話は変わりますが、森沢さんの編集部には、どんな人がいましたか? 森沢 とんでもないヤツがいましたよ(笑)。

中編へつづく

執筆:小森ヒカル


IT戦士の食事! ワンタンのラー油漬けを食べてみた

ワンタンといえば、さっぱりとした白湯スープに入れて食べる美味しい中華料理だ。日本にはインスタントカップワンタンもあることから、広い世代にわたって食されている。もちろん、ワンタン発祥の地・中国でもワンタンは大人気。特にIT企業で働くITサラリーマンの張さん(29歳)は、「パソコンしてると目がショボショボすっけどワンタン食えば元気でるヨー!」というほどワンタン好き。特に、ワンタンのラー油漬けが美味しいのだとか。ワンタンをラー油に漬けって、いったい何!?

張さんが取材班を連れて行ったのは、ワンタンのラー油漬けが美味しいといわれている大衆食堂。目の前に出されたワンタンを見て驚きだ。本当にどっぷりとラー油に漬けられている!! これは本当に食べられるのか? 本場中華を何も知らない取材班は恐る恐る食べてみると……「ハオチー(美味しい)!」。ラー油がベッタリとついているにもかかわらず、まったく油っぽく感じず、むしろさっぱりしている! さらに、やや感じることができる辛さが食欲を増す! これはご飯を何杯でもいけそうなカズである。

ワンタンのラー油漬けにガッついている取材班を微笑ましい表情で見つめる張さんは、なぜかワンタンに手をつけない。「ウフフ、アナタたちのガッついてる姿を見れただけで幸せデス。ワタシの自慢のワンタン、喜んでくれてアリガト……。なんだか眠くなってキマシタ……。アッ……アイヤー……」。張さんはそう言うと、深い眠りについた。昨夜は会社のサーバーにシステムエラーが発生し、自宅に帰らず徹夜をしていたという。

中国のIT戦士に欠かせない料理。それはワンタンのラー油漬け。確かに、これは元気が出る料理である。

関連リンク 中国詳細情報
執筆:原田・チェルネンコ・松子
撮影:ジル・ファンダスタル
翻訳:串串有限公司


私ってカワイイでしょ♪ 中国人メイド喫茶特集4

美少女メイドが出現したのは、中国四川省の首都・成都。ここは麻婆豆腐発祥の地として、パンダの聖地として、そして三国志ゆかりの地として有名な都市なのだが、ここに突如としてメイド喫茶が誕生。「中国の奥地にメイド喫茶かよ!」と、上海や香港、北京でも物議をかもしているのだ。今回は、中国人メイド喫茶特集としてお送りしている特集の4回目となり、美少女メイドたち心情に迫る。

中国四川省初のメイド喫茶『Maid Days』で働く美少女メイドたちは、すべて中国人の女子高校生と女子大生だ。彼女たちはプロのメイド喫茶スタッフとして真剣に働いてはいるが、この仕事をやるきっかけとなったのは日本のアニメやマンガだ。彼女たちは幼少のころからそれら日本文化に触れて育ち、その興味は膨らむばかり。そして、日本のオタク少女たちと同じように、メイドに憧れるようになったのだという。

ここで働いているメイドたちのすべてが日本語で「お帰りなさいませ、ご主人様」「いってらっしゃいませ、ご主人様」などのカンタンな挨拶ができ、半数以上のメイドが日本語で普通に会話が可能だ。大学で勉強した少女もいるが、ほとんどは自分が好きなアニメやマンガを楽しみたいがゆえに覚えた日本語である。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=o9pMkdgTFiQ%5D

このメイド喫茶でメイドをしている克さん(仮名)はこう語る。「私はガンダムが大好きです。まだ高校生ですが、マンガやアニメを楽しみたくて、がんばって日本語を覚えました。もちろん、たわしはオタクですよ(笑)」。ちなみにメイド喫茶のオススメメニューはココアとフライドポテト。ほかにもパンケーキや各種スイーツ(笑)などもあるので、何度通っても飽きることはない。

次回は、中国人美少女メイドたちにもっと深く迫ってみようと思う。

関連リンク 俺が中国のオタクだ! 中国人メイド喫茶特集5 私ってカワイイでしょ♪ 中国人メイド喫茶特集4 中国人美少女メイドたち♪ 中国人メイド喫茶特集3 私服のメイドにドキッ! 中国人メイド喫茶特集2 中国にメイド喫茶登場! 日本語で「ご主人様♪」 中国人メイド喫茶特集1 イカス! コスプレ中国人のセクシー服装! 中国同萌会 中国詳細情報
執筆:呂麗珍
撮影:ダメンタ・ケンツポ
翻訳:西蔵女イト有限公司


中国人美少女メイドたち♪ 中国人メイド喫茶特集3

麻婆豆腐発祥の地・中国四川省の成都に中国人メイド喫茶がオープンしたニュースを特集として2回お届けしてきた。前回は、メイド喫茶がお休みということで取材できなかったが、今回はついにメイド喫茶へと侵入することができた! そして、あまりにも美しい美少女たちの姿をキャッチすることに成功した。

この日、メイド喫茶『Maid Days』がオープンしたのは15時。オープン前だというのに、数多くのオタクたちで店の前が大混雑。なかなか入れない客が「まだー?」「まだなのー?」「待ちつたかれよー」と日本語でスタッフに詰めより、スタッフが入場整理券を配るまでの大騒動となっていた(とはいえオタクたちは終始笑顔)。

ついにオープンして入店すると、中国人美少女メイドたちが日本語の正しい発音で「お帰りなさいませご主人様♪」とお出迎え。そこで驚いたのが、メイドたちのクオリティだ。好みの個人差はあれど、どのメイドもかなり美人で、日本人のオタクたちにも受け入れられるレベルといえよう。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=cn6hfaLOetU%5D

このメイド喫茶に訪れていた生粋のオタクであり大学生の呈さん(仮名)は、「本当は2次元のメイドにしか興味はないです。でも、一度はメイド喫茶も体験したいと思っていましたので、やってきました。特に好きなアニメは『らきすた』です」と語る。また、日本の美少女パソコンゲームにも興味があり、ITオタク文化に関しても注目もしているという。

次回は、中国人メイドたちに深く迫ってみようと思う。また、中国人メイドスナップ写真にもにも期待してほしい。

関連リンク 俺が中国のオタクだ! 中国人メイド喫茶特集5 私ってカワイイでしょ♪ 中国人メイド喫茶特集4 中国人美少女メイドたち♪ 中国人メイド喫茶特集3 私服のメイドにドキッ! 中国人メイド喫茶特集2 中国にメイド喫茶登場! 日本語で「ご主人様♪」 中国人メイド喫茶特集1 イカス! コスプレ中国人のセクシー服装! 中国同萌会 中国詳細情報
執筆:石嘉可
翻訳:西蔵女イト有限公司


ブログ書籍化で炎上! 実在する当事者同士で抗争か

実話の恋愛ブログ『4.5畳の恋人。』が書籍化されることになり話題になっている。しかし実話ということもあって、ブログが書籍化されることで登場する主人公のふたりに大きな亀裂が発生。とんでもない状況におちいっていることが当編集部の取材で判明した。

このブログは、4.5畳という狭い部屋に愛し合う恋人が同棲するという実話の物語だ。このブログに登場するのは勇太郎氏と夏子さんのふたり。そのハチャメチャな生活が女性を中心に人気を博して大ブレイクしたのだが、書籍化されたことで夏子さんが「私はこんなキャラクターしてない!」と大激怒。本を発行するゴマブックスの編集者をもまきこむ大炎上騒動になっているという。

このことについてブロクを執筆している勇太郎氏と夏子さんは当編集部のインタビューに答えてくれた。

記者 どうしてそんなに怒っているのですか? 夏子 事実が書かれていない! 勇太郎 すべて本当のことを書いたまでですよ。 記者 たしか、すべて実話ですよね? 夏子 実話だけど、事実が書かれていないんです! 記者 どういうことですか? 夏子 描いてあることはすべて本当だけど…… 記者 だけど? 夏子 夏子がもっと好感度あがるようなことしてたのに書かれてない! 勇太郎 ……。 記者 ……。 夏子 事実はすべて書いてほしいの! わかる? 勇太郎 たとえば何を書いてほしいの……。 夏子 勇太郎が風邪ひいたときゴミ出しを私がやった! 勇太郎 風邪のときはそりゃ……。 記者 ……。 夏子 勇太郎が家で仕事しているときテレビの音量小さくした! 勇太郎 そりゃフツーに……。 記者 ……。

理由はどうあれ、ブログの書籍化でふたりは大炎上の様子。とにかく、これからもバカップル(おっと失礼!)ぶりに拍車をかけてがんばっていただきたいものである。……現在は別れてしまっているようだが。

関連リンク 『4.5畳の恋人。』(アメーバブログ)
執筆:平山忠太郎 記者


最悪!サイトを見るだけでハードディスク完全消去!

見るだけでハードディスクのデータを完全消去してしまう悪質なサイトが誕生したことを、アジアニュースサイト『THE DAILY DOWNLOAD』が報じた。同ニュースサイトの佐藤記者によると、「特定サイトにアクセスすると変なアラートが表示され、勝手にDATファイルがダウンロードされる。その後パソコンを再起動すると、ハードディスクが勝手にフォーマットされるのです」とコメント。これが事実であれば、かなり悪質なサイトだ。

このときダウンロードされた悪質なソフトウェアが発動すると、25回の警告が表示されたのち、Cドライブ以降のドライブの完全フォーマットやシステム関係などのファイル消去がスタートするという。悪質サイトに入ってしまうと、これら一連の行動が実行されるバッチファイルをスタートアップにダウンロードさせようとするらしいのだ。

特に注意しなくてはならないブラウザは、『インターネットエクスプローラ6』や『Sleipnir』、そのほか『インターネットエクスプローラ』コンポーネントを使用したブラウザだとか。ウイルス対策ソフトも対応しきれていないらしく、とにかく怪しいサイトにはアクセスしないことがいちばんの感染予防策のようだ

執筆:フランコ・ツェペリ
翻訳:ハクビシン社
イラスト:ピョコタン

以前、ファミリーマート(以下、ファミマ)の店員と思われる人物が、肉まんやおでんにツバをかけて販売していたことを『mixi』の日記で告白したニュースをお伝えした。この人物の『mixi』日記によると、今回の騒動に対してファミマ本社から「mixiで不謹慎なこと書くのはやめろ」という内容の文章が届いたという。

この人物は『mixi』で「店の物陰で容器につばいれてからおでんを入れるとか、にくまんにつばかける」という内容の日記を書き、『2ちゃんねる』やブログなどで物議をかもした。しかしその後もひるむことなく、以下のようなコメントを日記に書いている。

<日記の一部 その1>

ほかに連絡事項としてはファミマ本社から連絡きましたwww
mixiで不謹慎なこと書くのはやめろだってさwwwwwww
いや、俺宛じゃないっすよ
たぶん松江のファミマ全店に通達されたんですねwwww
笑いこらえるのに必死でしたwwwwwwwww
(原文のまま抜粋)

これが事実であれば、ファミマ本社が『mixi』にて不謹慎な日記を書いているこの人物をある程度特定し、注意を文書で通達したことになる。しかし、それに対してもこの人物は「笑いこらえるのに必死でした」で終わらせており、まったく反省の色を見せていない。インターネットにおいてさらに物議をかもしている。また、「ゴキブリを肉まんに入れた」という内容の日記を書いて、新たに告白。その内容は以下のとおり。

<日記の一部 その2>

とりあえずほっかほかの肉まんの中につめてみるかお(´^ω^`)
そんなことを店の裏でやってるちゅるちん
でもお客様が来て、ちゅるちんもかりだされます
で、控え室にもどってみると・・・
ここでオチわかった人は聡明
まだ言わないでね^^
ゴキブリ入り肉まん、コードネーム『憎まん』がなくなってるではないですか^^;;
パートのTさんに聞いたら、肉まんの商品棚に戻しておいたって^^;
ちゅるちんあせって肉まんの棚を見ます
肉まん棚の中に憎まんがない^^;
ど、ど、ど、ど、どうしよう^^;
その後一週間は生きた心地しなかったんですがね
なんか知らんけど、抗議の電話もかかってこなかったし
まあいっかってそんな話
(記号等一部省略して抜粋)

この人物の『mixi』マイページを読む限りでは、この人物がファミマの店員であるように書かれているが、実際のところ確定はされていない。とはいえ、安心をお客に届けなくてはならないコンビニエンスストアにしてみれば、これが事実でも嘘でも大きなダメージであることに変わりはないだろう。

ただ、いちばんの被害者はツバやゴキブリが入った肉まんを購入するお客ということを忘れてはならない。ファミマには、強くすみやかな事実解明を要求したいところだ。


ネット流行語大賞2007結果発表! 朝日新聞社長のコメントを要求

ついに『ネット流行語大賞2007』の結果が発表された! すでに多くのインターネットニュースサイトに報じられているが、やはり予想通り「アサヒる」が金賞を受賞した。「アサヒる」は、朝日新聞の捏造報道を意味する言葉(実際に捏造だったかどうかは別として)。では、金賞・銀賞・銅賞の各流行語みていこう。また、それぞれにライブドアホールディングス・平松庚三社長にコメントをいただいた!

ネット流行語2007 金賞「アサヒる」

平松氏「アサヒビールじゃないのね? 朝日新聞社長のコメントも聞きたいなあ」

ネット流行語2007 銀賞「スイーツ(笑)」

平松氏「そういえば日本伝統のスイーツ『赤福』はどうなったんだろう?」

ネット流行語2007 銅賞「ゆとり」

平松氏「うん、お金の次に欲しいのはこれだな」

どうやら平松氏は朝日新聞社長のコメントが欲しいようだが、実現は難しいかもしれない。ほかにもネットで人気の流行語が上位を占め、場の雰囲気を読めないという意味の「KY(空気が読めない)」は9位、『スーパーマリオ』シリーズに出てくるヨッシーの鳴き声「でっていう」は15位、「やらないか」は16位という結果になった。

また、この結果について元ANA客室乗務員(キャビンアテンダント)の立花かおりさん(仮名)は「ネットのことは無知ですからコメントしかねます」とコメント。『2ちゃんねる用語辞典』の著者・高橋賢さんは「朝日新聞は流行語大賞が欲しくてアサヒるという言葉を流行らせたんじゃないかな。つまり、社員工作員が『2ちゃんねる』内で流行らせたとか……」と、憶測をまじえて取材にこたえてくれた。

かなり早い話になるが、来年のネット流行語がどうなるかいまから楽しみでならない。少なくともアサヒらない結果になって欲しいと願うばかりだ。

関連リンク 『ネット流行語大賞2007 結果』(2ちゃんねる検索) 『ネット流行語大賞は「アサヒる」!』(livedoor トレビアンニュース)
執筆:東方乗助


日本人初の民間宇宙飛行!

ヴァージン・ギャラクティック社(以下、ヴァージン)の民間宇宙飛行プログラムにて、日本人初の民間宇宙飛行を体験する予定の平松庚三氏。無類のヴァージン好きとして飛行機乗りのあいだで有名な平松氏は、ライブドアのスタッフたちにも頻繁にヴァージンの話をして、いまから大興奮をしているという。

平松氏に対してヴァージンが提供する民間宇宙飛行プログラムの内容はこうだ。上空数万メートルまで飛行機でのぼり、そこから小型の飛行機(スペースシップ2)を射出して大気圏へ。数時間の宇宙空間を堪能したのち、地上に戻るという。

平松氏は「宇宙に行って何をしたいですか?」という質問に「何もしません。ただ地球を見てみたいのです」と語ってくれた。また「もし可能ならば、出発から宇宙空間到達までの一部始終をビデオに収めたい」ともコメント。当編集部は平松社長の日本人初の民間宇宙旅行の様子を、どこよりも早く密着独占情報としてお伝えしていく予定だ。

執筆:ささきなつみ 記者


ヤフーでゴキブリを検索するとヤバイ現象が!

未成年の男子高校生がアルバイト先のケンタッキー・フライド・チキン(以下、ケンタッキー)で「ゴキブリを揚げた」という日記を『mixi』に書き込みした騒動。一部スポーツ誌では、この男子が自主退学をしたという情報が掲載され、ケンタッキーも謝罪文をサイトに掲載し、この騒動も落ち着きつつある。……と思いきや、『Yahoo! JAPAN』で「ゴキブリ」を検索すると、関連検索ワードとして「ケンタッキー ゴキブリ」「kfc ゴキブリ」「ケンタ ゴキブリ」「ゴキブリ揚げ」と表示されるのだ!

『Yahoo! JAPAN』によると、関連検索ワードは「入力したキーワードや、その組み合わせを収集した結果をもとに、検索キーワードの組み合わせを表示する」と説明されている。つまり、「ゴキブリ」というキーワードとともに「ケンタ」や「ケンタッキー」というキーワードも同時に検索している人が多くいるということになる。

フライドチキンではどこにも負けないくらいのすばらしい味を提供しているブランドだけに、できるだけ早くマイナスイメージがなくなってほしいと願うばかりである。

関連リンク 『Yahoo!検索』でゴキブリを検索
執筆:ハッキム・マーフィーズ 記者


あなたのラクガキが暴れだす! いますぐ体験!

もしも、あなたが描いたラクガキが動き出したら? 子どものころならば、一読らいは考えたことがあるだろう。そんな、自分が描いたキャラクターが、アニメーションのような動き出すことを夢見ていたアナタに朗報! なんと、ラクガキが動いて踊ってタップをしてくれるサービスが開始されたのだ。

自分のラクガキを動かしたい! そんなあなたは、さっそく『PICTAPS』というサイトでラクガキを描いてみよう。マウスさえあればカンタンに描けるから、難しいことはない。ラクガキが完成したら、「オーケー」をクリック。すると、あなたがいま描いたラクガキが、ステージの中央で踊っているではないか!! しかも、立体的に作られたステージの周囲でも、大勢のラクガキが踊っている。

これは実に楽しい!! 子どものころの夢をかなえたいあなたは、いますぐ『PICTAPS』でラクガキを描いてみよう!

関連リンク ラクガキが踊る『PICTAPS』
執筆:ささきなつみ 記者


初めての海外旅行は台湾という平松氏

無類のソニー好きとして港区あたりで有名な株式会社ライブドアHD社長・平松庚三氏。情報筋によると、ライブドア社員が沢尻エリカの会話をしているところに入ろうとしたものの、沢尻エリカをまったく知らず、うまく会話ができなかったことがわかった。

シュンとした平松氏はさっそく愛する娘に「沢尻エリカを知っているか?」と聞いたところ、「あたりまえでしょ!」と言われ、笑われてしまったという。その後、平松氏は沢尻エリカについて詳細を知り、映画の完成披露イベントで「別に……」とコメントし、世間のヒンシュクをかったことも知った。しかしそんな彼女に平松氏は「これからも頑張ってほしいです」と彼女にエールを送ったのだった。


沢尻エリカについて詳しくなった平松氏だが、すでに彼女の「別に……」騒動は人々の話題から消えており、話す機会がなくまたシュンとしたという。

取材:ささきなつみ記者


毎日ヨッシーのことばかり考えている

無類のテレビゲーム好きとして一部地区で有名な株式会社ライブドアHD社長・平松庚三氏。特に『スーパーマリオブラザーズ』のヨッシーが好きだという平松氏が『INTER News』の取材に対し、“ファミコンが発売される直前”の任天堂との秘話を語ってくれた。


平松 まだ僕がソニーの社員時代のとき、8ビットのパソコンを作っていたのね。そのパソコンの性能を駆使して、ゲームを作ろうと思ったわけ。もう25年くらい前かなあ。 記者 ソニーはプイステーションよりも前、しかも25年も前からゲームに着手していたんですか! 平松 そういうことになるね。プレイステーションよりはるか前だからね。しかも、勉強できるゲーム! やればやるほど頭が良くなるゲーム。パパもママもうれしいゲーム! でもヨッシーは出てこないよ。 記者 それは確かにいいアイデアですね。 平松 だから東京書籍という会社と組んで、いろいろ資料作って、任天堂に企画を持ち込んだんですよ。 記者 すごい! 平松 そしたら任天堂の方が「実はウチ、すでにこういう企画がありまして……」って、ファミコンのこと教えてくれたわけ。そして終わり。あきらめた。 記者 あきらめるの早いですね!

いまとなってはなつかしい話になってしまったが、もし平松氏のプロジェクトが現実のものとなっていたら、もしかするとゲーム界のヨッシーになっていたかもしれない。

関連リンク 平松庚三(ウィキペディア)
文責:ささきなつみ記者


2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』キャラクター・てんこちゃん

ベストセラーとなった、2ちゃんねる用語辞典『2典』(宝島社)の著者であり、2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』の管理人でもある高橋賢さん(29歳)。2ちゃんねる管理人・ひろゆきさんにも「いつも変なことばかりしてる」と言わせるほど謎の多い彼に、ロングインタビューを決行。前編ではひろゆきさんとの出会いや、注目の『2ちゃんねる』用語をお聞きした。後編では、より個人的な部分を切り込んでいく。


●用語から生まれる新たな用語 記者 いまも『2ちゃんねる』用語は増えているのでしょうか 高橋 増えてるよ。アメーバーのように用語から新たな用語が生まれることもある。 記者 なるほど。たとえば? 高橋 任天堂が好きな人のことを「任天堂信者」っていうんだけど、それを略して「妊娠」っていうのよ。 記者 なるほど。でも、任天堂ファンはそれを怒りませんか? 高橋 だから今度は仕返しでソニー好きに対して「GK(ゲートキーパー)」やら「ソニー戦士」やらって書き込みするの。 記者 なるほど。ちょっとした戦いですね……。 ●趣味とは呼べない趣味? 記者 ところで個人的な話ですが、趣味は何ですか? 高橋 カレー。 記者 作るのですか? 高橋 食べるの。 記者 それは趣味ではないですね。土日はなにをしているのですか? 高橋 カレー。 記者 食べてるんですか? 高橋 うん。 記者 お仕事は何をしているのですか? 高橋 缶コーヒーに正常にへこみが入ってるかチェックする仕事 記者 なかなかマニアックですね。 高橋 うん、1日の大半は瞑想してるからね。 ●ひろゆきとは対戦しない 記者 高橋さんのまわりにはゲームマニアが多いと聞いたのですが、ひろゆきさんもけっこうなゲーム好きと聞きました。対戦をしたりするのでしょうか? 高橋 対戦?全然しないよ。 記者 そうなんですか。 高橋 ひろゆきとは遊ぶゲーム違うからなあ。 記者 高橋さんは、どんなゲームで遊びますか? 高橋 エロゲー……、じゃなくて『モンスターハンターフロンティア』かな。 ●犯罪なんてしません 記者 これから、『2ちゃんねる』はどうなっていくと思いますか。 高橋 普通に続くと思うよ。ひろゆきも言ってたけど運営を続けるより2ちゃんを停止する方が大変。 記者 なるほど。では、2ちゃんねらーも今後は安泰ですね。 高橋 犯罪さえ起こさなければね。 記者 高橋さんは犯罪に関与したことはありますか。 高橋 どの程度の犯罪?俺万引きすらしたことないよ。 記者 ありがとうございました。

今回インタビューをさせていただき、その印象を言葉にすると「人生を楽しんでいる」ということがわかった。ひろゆきさんと同じようなオーラを放っており、今後さらに大物になる予感がしてならない。今後も、2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』の管理人・高橋賢に大注目していきたい。

関連リンク 巨大掲示板サイト『2ちゃんねる』 2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』
文責:虹村寛治記者


ライブドアHD代表取締役社長
平松庚三氏

株式会社ライブドアホールディングスの代表取締役社長・平松庚三氏が、任天堂のテレビゲーム『スーパーマリオブラザーズ』のマニアだということが判明した。平松氏はご自身の子どもたちの影響で『スーパーマリオブラザーズ』を知ってからというもの、鼻歌をするときはいつも『スーパーマリオブラザーズ』のテーマミュージックだという。

平松氏は、「あの音楽の鼻歌をはじめたら止まらない。一日中ずっとマリオの音楽が頭から離れなくなってしまう」「あの恐竜がいいね。ヨッシーっていうキャラクターね。でっていう! でっていう! って鳴き声いいね。でっていう!」と、そのマリオマニアっぷりを周囲の人たちに語っているという。

平松氏はライブドアHDを退社後、新たな目標へ向かってまだまだ走り出すという。平松氏の人生のバックミュージックは、これからも『スーパーマリオブラザーズ』に違いない。でっていう!

関連リンク 平松庚三(ウィキペディア)
文責:佐藤エリカ記者


『2典Plus』の管理人・高橋賢イメージイラスト

『2ちゃんねる』を読んでいると、ときどき意味がわからない言葉が使われていることがある。もしそういう言葉を見つけたのなら、きっとそれは『2ちゃんねる』用語。そんな用語をわかりやすく解説することでベストセラーとなった、2ちゃんねる用語辞典『2典』(宝島社)の著者であり、2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』の管理人でもある高橋賢さん(29歳)。

今回は、2ちゃんねる管理人・ひろゆきさんにも「いつも変なことばかりしてる」と言わせるほど謎の多い高橋さんに、ロングインタビューを決行した。

●『モバゲー』のマキとは飲み友だち 記者 『2ちゃんねる』を知ったきっかけはなんですか? 高橋 『ぁゃしぃわーるど』で「あそこおもろい」って聞いてたまに覗いてたの。 記者 もともと、インターネットマニアだったんですか? 高橋 毎日は入り浸ってなかった。パソコンをいじれること自体が楽しかったから。 記者 『2ちゃんねる』にどっぷりハマったわけですね。いろいろ書き込みなどもしたんですか? 高橋 最初書き込んだときは……あ、ちょっと待って。メールきた。『モバゲー』のマキからだ。……あ、でね最初に『2ちゃんねる』に書き込んだときは「引っ込め!」「氏ね!」って罵倒された記憶がある。それで怖くなってしばらくROMってた。ぼく素直でしょ。 高橋 『モバゲー』のマキさんとはお知り合いなんですか? 高橋 飲み友だちかな。マキちゃんといっても52歳のおっさんだけどね。 記者 う、嘘はやめましょう。 高橋 『モバゲー』のマキ(52/男)にすべき。 ●暇だからサイトを作った 記者 話はもどりますが、書き込みして罵倒されながらも、どうして『2ちゃんねる』用語サイトを作ろうとおもったのでしょうか。 高橋 暇だから。 記者 ニートやひきこもりだったのですか? 高橋 社会人だったよ。 記者 普通の会社員? 高橋 うん、当時はね。 記者 そういえば、けっこうな用語数ですよね。これは、かたっぱしから手作業で用語をまとめていったのですか? 高橋 うんとね、自分で探すのもあるし、誰かが投稿して教えてくれるのもあるの。『2典』のメールフォームから用語を送ってるくれるのね。みんな優しい。 ●ひろゆきに変人だと思われている 記者 なるほど。そして書籍化もされて、人気サイトになっていったわけですね。『2ちゃんねる』暫定管理人のひろゆきさんとはお友だちのようですが、初対面のきっかけは? 高橋 初対面いつだっけ?雑誌のロケかな。 記者 編集部のお誘いがあって、そこで知り合ったわけですね。 高橋 いや、誘われてないよ。勝手に行ったw 記者 ひろゆきさんは、高橋さんを「いつも変なことしてる」と言っているそうですが、へんなことしているんですか? 高橋 してる。東京で一時期無職だったころに、ずっと山手線乗って過ごしたりした。結構たのしい!とにかく変人だと思われてる。 記者 なるほど。そういえば、『2ちゃんねる』でインターネットマガジンのような連載をしていたと聞きましたが。 高橋 あああ、顔面に色塗ってバナーのモデルになったやつね!そのころはバーチャルクラスターっていう会社に勤めてて、深水英一郎っていう社長がおかしな人だったんですよ。その人に「顔を紅白に塗ってバナーになろうぜ」って騙されて……。 記者 それはひどい! 高橋 肌は荒れるわでてんやわんやですよ。普通のポスターカラーで塗りましたからね。 記者 バナーって、どこにはったのですか? 高橋 『ちゃんねるぼっくす』っていうウェブサイトです。 記者 それが『2ちゃんねる』のおもしろコーナーだったのですね。 高橋 うん。 ●でっていう! 記者 突然ですが、高橋さんが好きな2ちゃん用語を3つおしえてください。 高橋 「GK(ゲートキーパー)」、「でっていう」、「アッー!」かな。 記者 どうして「GK」が好きですか 高橋 必死だから。「ソニー戦士」っていう用語も同様。 記者 「でっていう」はなんですか? 高橋 ヨッシーの鳴き声だよ。でっていう!でででででっていう! 記者 ……。 高橋 いま頭おかしいとおもったでしょう?周りからはよく言われる。「脳ある鷹はなんとやら」って言うでしょ。アレだよ! 記者 なるほど。「アッー!」の意味は? 高橋 ゲイの人が使う表現なんだけど、説明難しいよね。 記者 どう発音するのでしょうか。「アッ」と「ー」はつながらないきがするのですが……。 高橋 「あ″ー」みたいな声かな 記者 「ガーー」に使い感じですね 高橋 ちがう!「あ″ー」 記者 もういいです

ブログウォッチャーの編集長をしている古川健介さんは、高橋さんをノンストップでこう語る。「高橋さんは、一見イケメンで結構かっこいいジャニーズ系なのですが、中身はオタクというか、まあオタクなんですけど、ゲームとかインターネットとかばっかりやっている人だったりするみたいで、義理にはかたかったり、仕事はしっかりやるようなちゃんとした人間ではあるのですが、ゲームのことになると人が変わるというか、いや、一緒にゲームしたことないからわからないんですけど、結構人とか変わるんじゃないかなぁ、とかってに思っていたりします一方、一度、アンガールズのライブにいったことがありまして、あ、ふたりで行ったんですけど、そのときに、クイズみたいなのがありまして、クイズにあたるとサインがもらえるんですね、そのサインをほしくてみんな小中学生とかがクイズに答えているんですが、彼は容赦なく正解をさけんで、そのサインをゲットするという、純粋さと残酷さを兼ねた人物だと言えると思います!」。

なんとも不思議な人物だ。自由奔放に生き、楽しいことだけを追求しているように思える。高橋さんのインタビューは後編へと続く。

関連リンク 巨大掲示板サイト『2ちゃんねる』 2ちゃんねる用語サイト『2典Plus』 『ブログウォッチャー』公式サイト
文責:虹村寛治記者

皆さんはインターネットカフェを利用したことはあるだろうか? 普段は使わなくても、旅先で友だちや家族と連絡をとりあうために、インターネットカフェを利用したという人は多いはず。そんなインターネットカフェに、あなたが“とんでもなく恥ずかしい忘れ物”をしているかもしれないとしたら、どうだろうか?

インターネットカフェにデジカメや『iPod』などの音楽プレイヤー機器を接続して、あなたが保存していた画像データをパソコンに入れ、友だちに送信しようとしたとする。そのとき、そのパソコンの「マイピクチャ」というフォルダにそれらのデータが保存される場合が多く、あなたがインターネットカフェを立ち去ってもそのまま「マイピクチャ」フォルダにデータが保存されたままになっている場合があるのだ。

「マイピクチャ」フォルダのみならず、もしパソコンに移動させたデータを削除していないとすれば、確実にあなたのデータはそのパソコンに残り、誰でも閲覧したりコピーしたりできる状態にあるということになる。

そうならないためにも、インターネットカフェでデータを送信したりコピーした場合は、必ずデータを削除するようにしておこう。

文責:ロンソン・パミール記者
翻訳:ハクビシン社
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