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実用は無理? ユニークな靴コレクション

ファッションは時刻々と変化し、そして生活に馴染んでいくものですが、あまりにも斬新すぎて「これは実用不可能では?」と追ってしまうものもチラホラ。ファッションセンスと実用性を兼ねた品物を作ることは容易でないかもしれませんが、今回ご紹介する靴たちを、あなたは実用できるでしょうか?

いくつかあるユニークな靴のなかでも、まるですとっきんぐのように股下まではくことができる靴には驚きです。この靴はスニーカータイプのようですが、その丈が脚の付け根まであるのです。スカートと合わせれば、これならば実用できるかもしれませんね。

次に紹介するのは、つま先が地面についてしまうハイヒールです。かかとのヒールの部分はちゃんと靴として機能していますが、つま先の部分は自分の素足で支えなくてはならないのです。これはかなり痛そうですが……。

まだまだたくさんあるユニークな靴たち。あなたならば、どれをはきたいですか? 自分でユニークな靴をデザインするのも楽しいかもしれませんね。

関連リンク さらに詳しい情報はこちらをチェック 靴・スニーカー詳細情報
執筆:ささきなつみ
翻訳:ジェネレーター21株式会社


映画『チョコレート』
タイで大ブレイク!

タイで大ブレイク中の映画といえば、阿部寛も出演しているスーパー感動バイオレンスアクション親子愛物語映画の『チョコレート』だ。そして、この映画で何よりも注目したいのは、ブルース・リー(のビデオ)直伝のカンフーの使い手であり、主人公の美少女・ゼンだ。

ガンに侵された母親は、元タイのヤクザ。病床に倒れている母親にかわり、娘のゼンは母親の債務者から借金を取り立てる(カンフーで)。チンピラに襲われてもなんのその、華麗に撃退(カンフーで)。生き別れになっていたゼンの父親であり、日本のヤクザでもある(阿部博)も登場し、タイのヤクザから娘のゼンを助けようとする(日本刀で)。だが、すべてはうまく進まなかった……。

ストーリーはシンプルだが、目頭が熱くなるシーンもチラホラ。ここに、いくつかある見所を紹介しよう。


『チョコレート』の見所 美少女ゼンのワイヤーなしカンフーアクション 敵がかわいそうになるくらいやられまくる様 なぜか普通の一般人が襲ってくるシーン 何度斬られてもなぜか死なない阿部寛 ハンカチなしでは観られない親子愛シーン
映画情報 『チョコレート』
2008年2月6日よりグランドEGV系列ほかタイ全国ロードショー
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
キャスト:ヤーニン・ジージャー・ウィサミタナン、阿部寛、ほか
関連リンク 映画『チョコレート』タイで大ブレイク! 『キルビル3』か!? すさまじい衝撃の新作映画登場! さらに詳しい情報はこちらをチェック タイ詳細情報 タイ旅行情報は「タイのまんま」が激アツ!
執筆:オンコチータ・ポンタック
撮影:パンピロ・ミンパッコ
翻訳:タンキッポランポッタ



ジョジョの鉄球が実在した! 荒木飛呂彦もビックリ!?

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのパート7として、月刊ウルトラジャンプにて絶賛連載中の『スティール・ボール・ラン』。その劇中に登場するのが、主人公のジャイロ・ツェペリが武器や道具として使用する鉄球だ。この鉄球に回転のパワーを加えることで、さまざまな効力を鉄球に与えることができるのだが、この鉄球が実在したとの情報をキャッチし、写真をもゲットすることができた。

「すす、すすっ!『スティール・ボール・ラン』の鉄球があったぜよ!」と鼻息を荒くしながら情報をくれたのは、ラオス人でありながらジョジョマニアだというツァンパコ・ヌンピキさん(61歳)。なんでも、ラオスのデパート『トラート』にあるらしい。取材班は、はるばるラオスまで飛んでデパートへと向かった。そして、ついにツァンパコさんが『スティール・ボール・ラン』の鉄球だと言っているものを発見! それは確かにツェペリが使用している鉄球のようだった!

鉄球はメタリックで、ツヤツヤしていて、そして冷たく重かった。しかしこの鉄球、本当に『スティール・ボール・ラン』の鉄球なのだろうか? 見た目はまったくといっていいほど同じであるが、ラオスの人たちが鉄球に回転のパワーを加えて攻撃をしているとは絶対に思えない。そう、それはコーラを飲んだら確実にゲップが出るというのと同じように確実なことだ。

この鉄球を売っている店員に「もしもぉぉ~し」と鉄球の使用方法を聞いてみたところ、「これはラオスの人たちがスポーツで楽しむときに使用しているボールです。それより試しにやってみる?」とのこと。鉄球は『スティール・ボール・ラン』の鉄球とは違うかもしれないが、コレクターとしては欲しい一品である。

関連リンク さらに詳しい情報はこちらをチェック ラオス詳細情報
執筆:チュルタン・マチキト
撮影:ポンパイドン・ロンマハル
翻訳:串串有限公司

meta-creation_date: 11/14/2007 18:10:42


フジテレビで連載の漫画家・ピョコタン

テレビ東京『おはスタ』のキャラクターデザインや、フジテレビ『少年タケシ』にて漫画を連載している漫画家・ピョコタン氏が、実の弟から現金を騙し取っていた事実が明らかになった。このことについてピョコタン氏は、大筋で容疑を認めている。

ピョコタン氏は、はえ変わりの時期に抜けた自身の“子どもの歯”を実の弟に見せ、「これは高価なものだ」と偽り、50円を騙し取った疑い。弟はこれが高価なものだと思い、そのまま50円を支払ったという。ピョコタン氏はその50円を遊行費に使ったと話しており、関係者は余罪があるとみて追及している。

この騒動について当編集部がピョコタン氏にインタビューしたところ、氏は「昔のことだからすでに時効。いまは弟にお菓子を与えるなどして優しくしているから、それで許してもらいたい」とコメント。反省しているのかどうか、まったくわからないコメントである。

取材:平松光恵 記者
関連リンク 『ピョコタンの西日暮里ブルース』(フジテレビ) 『ピョコタンのクサいブログ(仮)』


口説き力判定

女性の口説き方ではなく、すごく残念ですが…

ビジネスの相手を落とす『口説き』のテクニックを判定できるのがこのサイト。『ビジネスシーンでの口説き力判定』

このサイトの運営が、「日本語」の会社ジャストシステムなんですね。

ジャストシステムって、今の若い人には、名前を聞いた事があるくらいじゃないでしょうか?
その昔は、「一太郎」ワードプロセッサが一世を風靡した会社。Windows PCを買う時に、Wordモデルと一太郎モデルという選択肢があったくらい。今は、Wordが主流になってしまいましたが…それでも日本語変換ATOKを使ってるユーザは多いんじゃないでしょうか。

そのATOKのプロモーションサイトがこのサイト。

ジャストシステムって、お堅いイメージの会社だったんですが、このテストのテーストがいい感じでゆるい。だけど、このテスト内容は、決してあまくない。始めの日本語基礎力テストの10問…むずかしい…ちょっと、冷や汗が…。その後に、口説きのテクニック10問。

結果!日本語基礎力60点…低い!

「口説きのタイプ」が、「本音を叫ぶストリート・パフォーマー型」って…これってアツくないですか!この肩書きを名刺として刷れるサービスもついてる。

詳細の内容が、

好き嫌いがハッキリしているあなたは、気性の激しい芸術家肌。交渉シーンにおいても、お世辞や社交辞令を嫌がり、本音全開で口説くタイプです。集団行動は大の苦手。気分屋さんなだけに、多少の協調性は持ったほうがよさそう」

本当に、生まれてこの方、協調性ゼロ、当たってます!自分の周りにもやってもらったが、いいところをズバリ突いてます。ビジネスシーンだけでなく、性格判断としても結構、楽しめる。

これで自分の性格を知ることで、女性を口説くテクニックも磨けるかも。

関連リンク 『ビジネスシーンでの口説き力判定』
文責:osamu記者


テレビの謎・クイズ番組の回答者テーブルの裏側

クイズ番組によくある形式で、解答者がフィリップに解答を書いてテーブル前面に出すという演出がある。なかには、タッチペンでテーブルに備え付けられたモニターに直接解答を書く場合や、早押しクイズとして設置されたボタンを押す場合もある。それにしても、そのテーブルの裏側はどうなっているのだろうか?

写真は、『TVチャンピオン』のテーブルで解答者視点から撮影したものだ。早押し用のボタンと解答を書くボードがある。また、小さなモニターがあり、質問が映像で流れた場合はこのモニターを見て解答するのだという。

一度はクイズ番組に出場してみたいものだが、このテーブルに座ると緊張して何も答えられなくなってしまうかも?

執筆:平山忠太郎 記者


タイワニィィーーズのセクシー歌手

台湾や中国で大人気の歌手といえば呉淑敏だろう。その明るさ120%の微笑みと、ダイナマイトボディーで世の男性たちを魅了しているという。そんな彼女、実はかなりの日本大好きギャルらしいのだ。

好きな料理は和食! さらに大好きな国も日本! とにかく日本画で好きと本人もコメントしている。なんでも、人に「わたし、和食が大好きなの~♪」と言うとオシャレと思われるらしく、中国や台湾の女優や歌手たちはこぞって「和食大好き!」と語るという。とはいえ、アジア諸国の人たちに和食が人気なのは事実である(あっさり風味がいいらしい)。

そんな日本大好きの淑敏ちゃんは、これからも歌に演技にモデルにとがんばっていくという。台湾は台湾でも、台湾南部で大人気の淑敏ちゃん。いつか日本にもやってきて活躍してほしいものだ。

執筆:リヒャルト・アルビオン記者
翻訳:姉妹社


元・猿岩石の有吉が撮影スタッフに暴言騒動

『電波少年』で人気を博した猿岩石のふたり。そのひとりとしていまも芸人を続けている有吉が、約12年ぶりにヒッチハイクをすることになった。ヒッチハイクの様子はDVDとして発売される予定。……なのだが、撮影は思わぬ方向に向かってしまった。有吉の態度があまりにも自由奔放で、スタッフに暴言を吐いたり一般人を騙したりと、好き放題なのである。

最終的には、スタッフと取っ組み合いになったり撮影を放棄して勝手に逃げ出す始末。そのためかスタッフの怒りを買い、DVDのタイトルも『我々は有吉を訴える』になってしまった。予告編で伝えられているだけでも、かなりの暴言っぷりである。そのいくつかを紹介しよう。

<有吉の暴言集> 「電波(少年)のスタッフじゃないからきついな」 「じゃあテメェ払えよ! 制作費あるだろ!!!!」 「俺のカバンに触るなコラァァァァ!!」 「お前なんだあの娘に色目つかいやがってよォ!」

……すさまじい暴言の数々である。ほかにも、ヒッチハイクや宿泊を円滑に進めるため、他の旅番組を装って村人たちを騙すシーンも。こんな散々な状態でいままでの番組も撮影をしてきたのだろうか? すべての真実は、2月に発売される予定のDVD『我々は有吉を訴える』に収録されている。

真実の有吉の姿をその目で確かめ、彼の本性をあなたが判断してほしい。

執筆:ささきなつみ 記者


生放送の『明石家サンタ』に電話してみた! 採用か!?

クリスマスイブの夜、2007年に起きた不幸話を電話で聞いていく『明石家サンタ』。一般視聴者との会話を生放送で流すということもあり、過去の回ではかなり危ないトークが繰り広げられてきた。もちろん、いってはならない言葉も飛び出し、「不適切な発言がありました」として、お詫びが表示されることもあった。

この番組で「不幸話をはなしたい!」という人は、ハガキか電話で不幸話を投稿しなくてはならない。ということで、電話をすればどのような感じで話が進むのか、実際に電話してみた! ……が、つながらない!! ケータイから電話をしているのだが、なかなかつながらない。

何度も電話をしていたところ、ひとつのことがわかった。ケータイから電話した場合、一般加入電話から電話するよりもつながりにくいようだ。それは、直接 NTT の回線につながるのではなく、ケータイキャリアのフィルタを通しているからである。つまり、ソフトバンクから混雑した電話回線に電話をすると、「こちらはソフトバンクテレコムです。回線が大変混雑して~」というアナウンスが流れる。やや混雑が収まると、ソフトバンクテレコムの壁を抜け出すことができ、「こちらは NTT です。回線が大変混雑して~」というところに行き着く。またしても通話規制が……。それでも2時間以上電話をしていたら、やっと繋がった!

電話に出たのは明るい声のお姉さん。名前、住所、電話番号、年齢、職業を聞かれ、すべてを話していく。こちらがケータイからの通話ということもあり、非通知の電話でも受けられるようにしてほしいといわれた。あまりに赤裸々な内容なのでここでは不幸な話の内容をふせておくが、お姉さんは不幸話に爆笑。これほど爆笑されたことはないというほどのをされ、「これは採用されるか?」と思っていたが、ときは放送終了15分前。結局採用されず、悲しくも番組は終了した。

つぎからは、一般加入電話から電話をして不幸話を話すつもりだ。しかし、2008年になにかしらの不幸を体験しなくてはならず、それはそれで悲しい話である。

関連リンク 明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2007
執筆:森下真里子 記者
イラスト:ピョコタン


タカが『明石家サンタ』で彼女との別れを告白!

生放送中! タカが『明石家サンタ』で彼女との別れを告白!

毎年恒例、クリスマスイブの夜に寂しく過ごす独り身のための番組『明石家サンタ』。その生放送中、タレントのタカ&トシのタカが彼女に別れを告げられたことを告白した。

タカはあまりの悲しさに耐え切れず、『明石家サンタ』に電話をかけて明石家さんまに事実を打ち明けたのだ。タカによると、“元”彼女はカメラマンのアシスタントをしている女性。クリスマスイヴ直前となり、突然別れを言い渡されたという。

明石家さんまは「放送中に彼女から電話がくるのではないか?」と思って期待していたが、番組終了までに番組にもタカ本人にも電話がくることはなかった。タカの落ち込みはかなりのもので、一夜明けた月曜は昼からは『笑っていいとも!』の収録があるものの、まったく元気が出ない状態で出ることになりそうだ。

関連リンク 明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2007
執筆:ささきなつみ 記者


涙目になるのは逮捕された本人だけではない

光GENJIの元メンバー・赤坂容疑者が覚醒剤所持で逮捕された事件で、すでに麻薬所持で4回逮捕されているシミケンこと清水健太郎さんが、異例の助言コメントを赤坂に送ったという。

このことを伝えたニュースサイト『THE DAILY DOWNLOAD』によると、赤坂容疑者に対してシミケンさんは「今でもまだ(麻薬を)やってるんじゃねえかと言われることもある。世間がそういう目で見る気持ちはわかる。『どうせまたやる』っていうイメージはそう簡単に拭えない。だからこそ一皮むけないといけないんですよ」と助言(?)を送ったのだとか。

シミケンさんは大麻で2回の逮捕を経験し、3回目は大麻と覚醒剤で逮捕、そして4回目はまた覚醒剤で御用となった。このニュースを取材したスティーブ・鈴木記者は「流石は四回も捕まったシミケンのコメントだけに重みがある」とコメントしているが、確かにその通りだ。

それだけに、赤坂容疑者の再犯よりも、シミケンさんの5回目の逮捕がないことを強く祈ってしまうのは私だけだろうか。

関連リンク 『THE DAILY DOWNLOAD』(下載共有日報)
取材:平松光恵 記者
イラスト:ピョコタン
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