「知識」カテゴリーの記事

コンビニやスーパーでよく見かけるドリンクに、「果汁100%」と書かれたものがありますよね。オレンジやリンゴ、ブドウ、桃など、あらゆる果物の果汁100%ジュースがあります。私たち消費者の視点からすると、果汁5%のものより20%のほうが高級感があります。20%より50パーセント、50%より100%のほうが高級なイメージがありますよね。

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皆さんのご家庭も、そろそろ地上デジタル放送対応テレビになってきているのではないでしょうか? オリンピックやワールドカップなど、スポーツ競技番組がテレビの買い替えを早まらせるといわれているので、そういう機会に新しいテレビを購入したという人は多いかもしれませんね。また、最近のテレビゲームは高画質を求めるものが多いので、テレビゲーム機と一緒にテレビも購入したという人がいてもおかしくないでしょう。 続きを全部読む

『ステーキのどん』や『ペッパーランチ』で発生したO157による食中毒騒動。どちらも角切りステーキから感染したと思われているが、私たちが生活するなかで、細菌ほど身近に存在する生命体はない。

家、レストラン、学校、職場、電車、バス、自動車、どんなところにも細菌はいるのである。そして、悪性の細菌の場合は皮膚や体内で増殖し、場合によっては死にいたるのだ。

では、どんなところに細菌が多いのだろうか? 私たちが日常生活のなかで、どんなシーンで皮膚や体内に細菌を付着させたり取り込んでいるのか、再確認してみたいと思う。今からでも遅くはないので、細菌の付着や取り込みを防ぐために対策を立ててみよう。

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インターネットショッピングサイト『Amazon』で、『ファイナルファンタジーXIII』が早くも値引き販売されて話題になっています。PS3専用ソフトとして12月17日に発売される『ファイナルファンタジーXIII』は、9,240円が定価となっているのですが、『Amazon』では7,484円で販売しているようです。

ゲームソフトの価格はここ最近高騰してきていますが9000円台のゲームソフトは稀で、他のゲームソフトと比べても『ファイナルファンタジーXIII』は低価格とはいえません。それが7000円台で手に入るのですから、かなりおいしい価格といえるでしょう。しかし、『Amazon』にはちょっとデメリットもあります。

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9月9日、ステーキレストラン『ステーキのどん』で食事をした客が、病原性大腸菌O157の感染によって食中毒を起こしたことが判明した。O157による食中毒は埼玉県内の『ステーキのどん』2店舗で発生し、どちらも営業停止処分となった。

つい先日はステーキレストラン『ペッパーランチ』でもO157による食中毒で客が倒れており、集団食中毒として大きく報じられたばかり。どちらも角切りステーキが原因とみられ、どうして角切りステーキからの感染が続いているのか、徹底して調べてもらいたいものである。

では、世間を騒がせているO157とはどんな細菌なのか? 病原性大腸菌O157と呼ばれているこの細菌の正式名称は「腸管出血性大腸菌O157」といい、腸管の内部でベロ毒素と呼ばれている毒を作り、出血性下痢を引き起こす。非常に激しい痛みの腹痛と下痢だけでなく、血便が出ることもあるという。

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あまり話題になっていないが、今日は2009年9月9日で9が3つ並ぶ日だ。昨年は2008年8月8日で8が3つ並ぶ日で、次に並びのいい数字が並ぶのは2010年10月10日、次は2011年11月11日となる。

ほぼ同じ数字がズラリと並ぶのは2222年2月22日で、今からおよそ210年以上先となる。そう考えると、こういう同じ数字が並ぶ日は何か特別なことがしたいものだ。ならば一番のベストは、ケンタッキーフライドチキンにチキンを買いに行くことかもしれない。

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ドイツでは全土に対して縦横無尽に鉄道が走っている。なによりも便利なのが鉄道で、移動時間と運賃のコストパフォーマンスもちょうどいい。飛行機のように高額すぎず、バスのように遅すぎない。

しかし、ドイツの鉄道では日本には見られない犯罪が発生している。そのひとつがドロボーだが、その犯罪の手口が日本とは全く違うのだ。日本の場合、列車内でドロボー犯罪があるとしても、置き引きやスリなどがほとんどだと思うが、ドイツの場合はもっと巧妙かつ大胆な手口となっている。

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成人識別ICカード『taspo(タスポ)』は顔写真付きのカードで、タバコを購入する際に必要となる身分証明カードのようなものだ。これがないとタバコを購入できない店もあるようで、未成年者が簡単にタバコを購入できないようにしている。社団法人日本たばこ協会 (略してTIOJ)は定期的に『タスポ』作成のキャンペーンをやっており、作るのが面倒と思っている人たちにもタスポが行き渡るよう、駅前などで『タスポ』作成の活動している(その場でデジカメ撮影をして顔写真を作ってくれるそうだ)。 続きを全部読む

韓国は、整形外科の分野では日本よりも先進国だといわれている。整形の技術面だけでなく、韓国人女性たちの飽くなき美への探究心が、整形や美容へと気持ちを掻き立てるのかもしれない。そんななか、美容においては「もしかすると日本人は韓国人に敵わないのかも?」と思ってしまうニュースが飛び込んできた。

このほど韓国でゴキブリを利用したゴキブリ美容法が開発され、実用化されているのだという。このことは『ぱふぱふニュース』が韓国ポータルサイト『JOINS』の情報をもとに伝えており、「ゴキブリをミキサーで砕いてヨーグルトと混ぜて女性の顔面の皮膚に塗ります」と、想像するだけでちょっとビックリな美容法を紹介している。(なお、JOINSの記事は2006年8月31日付のものであり、すでに3年が経過しているのにも関わらず消去されていないため、信頼性の高い情報だと思われているようだ。)

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写真が豊富でわかりやすいと評判の旅行ガイドブック『地球の歩き方』シリーズ。日本では旅行ガイドブックの代名詞ともなっている『地球の歩き方』だが、欧米では、情報量の多さで人気の『ロンリープラネット』が主流となっている。写真を豊富に掲載している『地球の歩き方』は情報量に乏しいといわれており、日本語版も発売されていることもあって日本人にも『ロンリープラネット』派が増えつつある。 続きを全部読む

マンションやアパートを借りるときにかかる費用として、敷金、礼金、前家賃、仲介手数料がありますよね。火災保険やクリーニング代などもかかる場合がありますが、大まかにはその4つが大きな費用のメインとなります。

東京では、家賃1か月分の金額をもとに計算し、それらの費用を決定することが多いようです。たとえば家賃1か月10万円で、敷金2、礼金2、前家賃1、仲介手数料1だとすれば、10万円×家賃6か月分ということで60万円が最低でも必要ということになりますね。

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同じ目的地に飛行機で向かっていたとしても、乗り継ぎ便の場合は経由する空港によって航空券の価格が大きく違ってきます。ですので、単純に航空券そのものの価格で購入するかどうかを決めるのではなく、どこを経由するかで決めたほうが得策といえるでしょう。

たとえば、日本の成田空港からスペインのバルセロナに向かった場合、直行便がないので経由する他国の空港へ寄ってから向かうことになり、どこの空港を使用したかで空港使用料が大きく変化します。スペインへと向かう場合、イギリスのヒースロー空港、ドイツのフランクフルト、オランダのアムステルダムなどを経由して向かうことがありますが、それぞれ空港によって使用料が違ってきます。

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皆さんは海外旅行に行く場合、どこで申し込みをしていますか? ツアーならばやはり旅行代理店ですよね。しかし航空券だけを買うのであれば、旅行代理店やインターネット激安航空券サイトよりも、安く手に入れる方法があるのです。

それは、航空会社のサイトや窓口で購入する方法です。多くの人たちは、航空会社から直接買うよりも安いと思って旅行代理店から航空券を購入している人が多いようなのですが、実は航空会社から直接購入したほうが安い場合があるのです。

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パリ、いいえ、フランスを代表する塔といえばエッフェル塔ですよね。同じ塔でありながら、東京タワーとは違った高貴さを感じるのは日本人による西洋文化の憧れやコンプレックスからくるものなのでしょうか? それだけでは説明できない、気高いものをエッフェル塔に感じるものです。

特にパリ7区のシャン・ド・マルス公園から眺めるエッフェル塔は絶景で、いつまでも公園からエッフェル塔を眺めていたい衝動に駆られます。そんなエッフェル塔ですが、正面って塔のどこにあると思いますか? ちなみに東京タワーには入り口があり、そこが正式に正面とされているようです。

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ハワイといえば日本人が大好きな観光名所ですが、特にハワイの島のひとつ、オアフ島のワイキキビーチが日本人にとって一番人気のようです。ワイキキビーチ沿いに建つホテルに泊まり、太陽と海と空を眺めつつコナコーヒー(ハワイのコーヒー)を飲む。……なんて優雅なひと時なんでしょう。

貧乏女の私(記者)がいくら脳内で創造してもそう簡単に行けないワイキキビーチですが、多くの皆さんが行かれたことがあるのではないでしょうか? もしくは、一生に一度は行きたいとお思いなのではないでしょうか? でも、ワイキキビーチって天然のビーチじゃないんです。実は、人工的に作られた人工ビーチなんです。知っていましたか?

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ライブドアブログにて『アルカンタラの熱い夏』を執筆している現ライブドア職員の佐々木氏が、雑誌編集者からIT企業であるライブドアに入社した際の苦労話をブログに書いている。

そんな苦労話のひとつとして、とても勉強になる部分があったので紹介しよう(基本的なことだが誰もがやらないことでもある)。佐々木氏はもともと雑誌編集者として出版社に勤務していたものの、転職をして4年前にライブドアに入社したという。

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ドイツのホテルは値引き交渉ができるという話をよく聞きます。しかし、それは正解であって正解ではありません。一流ホテルの値引きは難しいのですが、ユースホテルやゲストハウス、星なしホテルなどは値引き交渉が可能なところもあります。

日本ではホテルに「安くしてほしい」と値引き交渉をする客はいないと思いますが、ドイツをはじめとしたヨーロッパではけっこう値引きしてくれる場合があるのです。たとえば、5日間泊まるから1泊30ユーロを25ユーロにしてくれという提案はよくあるものです。

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