「知識」カテゴリーの記事

高校生が、担任教師との飲酒や喫煙をソーシャルネットワーキングサイト『mixi』の日記で暴露した。卒業式の日、クラスメイトと担任教師と宴会を開き、飲酒や喫煙をしたというのだ

すでに卒業しているので、明確には “高校生時代に担任教師と飲酒・喫煙” とすべきだろうか。どちらにしても高校3年生はストレートに進級している限り17~18歳であり、飲酒も喫煙も許されるものではない(たとえ20歳を超えていても飲酒と喫煙は校則で禁じられているはず)。

“燃え尽き症候群男” なるハンドルネームの卒業生男子は、その日記に「マヂ飲んだ」と書いており、吐き気がひどいほど飲酒したとも書いてある。さらに信じがたいことも書かれており、その一部がこれだ。

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突然の病気や怪我の時、ネットで対処方法を検索してもなかなか良い情報が見つからない…。もしくは、以前見つけた健康情報のサイトが思い出せない…。そんな経験は無いだろうか?

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先日『伝説の幻獣! 30メートル級のヘビ型幻獣がボルネオに出現』という記事をお伝えしたばかりだが、今度はさらにミステリアスな存在が、海外のインターネットユーザーやマスコミで大きな話題となっている。今度は “アトランティス大陸の発見” だ。なんと、太平洋のど真ん中にアトランティス大陸の形跡と思われるものが発見されたいとう。

しかも、Googleがサービスを提供しているマップサービス『Google Earth』で発見されたというから驚きだ。確かに、海底に平安京のような人工的な直線状の溝がいくつも走っている……!

だがしかし、いくら素人のインターネットユーザーたちが騒いでも、権威ある学者から確証たるコメントがないと信憑性に欠けるのもの。そんななか、チャールズ・オーサー博士やニューヨーク州大学の歴史の考古学者が「アトランティス大陸があったとしてもおかしくない場所のうちのひとつ」と意味深な発言をしたこともあり、「これは世紀の大発見では!?」と多くの人々が騒然。

そして、アトランティス大陸の発見に対し、正式にGoogleのスポークスマンが正式にコメントするにまで発展した。Googleのスポークスマンによるコメントは要約すると次のとおり。

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『CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~』は、アニメでも漫画でもない、パチンコの『CR新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの5作目であり、最新機種なのだ。「そんなことはわかってるヨ!」という人も「体験してみたい!」という人も、いろいろと情報を集めてみたので、パチンコ店に並びだす4月までワクワクして待とう!

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2009年2月13日(金曜日)の深夜24:00より、新宿のフロトでモテない人たちが傷を舐めあうために集まる『非モテオフ会』が開催されるぞ! もちろん、おもしろイベントも満載で、モテない男女と仲良くなれるチャンスの場でもある。恋人がいない人、モテない人、誰でもガンガン参加できるので、いますぐ電車に乗って新宿歌舞伎町のロフトに急ごう!

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新幹線は短時間でさまざまな地域へと移動することができるので便利な交通機関のひとつではありますが、年末年始やゴールデンウイーク、お盆などのシーズンに指定席券を入手するのは至難のわざ。自由席を購入したとしても、座れたら超ラッキーという状態ですよね。

たとえ短時間とはいえ2時間も3時間も立っているのは非常に疲れるというもの。できれば、自由席のチケットだとしても座りたいですよね。今回は、鉄道マニアならばだれでも知っている、新幹線の自由席に座る確率を高くする方法をお伝えいたします。

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人身事故の電車ってその後どうなるの?

電車の人身事故が減らない昨今。痛ましい事故がないように、ホームに壁を作ってほしいものですが、なかなか壁が設置されないままで、たまに身の危険を感じることもあります。

皆さんは、事故にあった電車はどうなると思いますか? 御払いなどをするのでしょうか。私たちは事故のあった電車と気づかず乗っているのでしょうか。最近非常に遭遇することが多く『その後』が気になって鉄道会社に聞いてみました。

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交通量調査で使用されるあのカチカチする機械をご存知だろうか?「数取器」という名前で主に人や車の交通量調査で使用される。そんな数取器、実は遠くサウジアラビアでは必需品なのだ。日本人の必需品といえば携帯電話であるが一体この機会、何に使われるのか?

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バスは待っている時間がヒマすぎるし、時間がないときに困る。タクシーはとても便利だけど毎回使えるほど安い値段じゃない。自転車なんて家の近くじゃないと乗れない。

そんな中国の人たちが利用しているタクシーが、簡易タクシーだ。簡易タクシーとは3輪バイクを改造して屋根や壁を付けたもので、かなりハリボテ感があるものの、中距離の移動にはかなり便利である。価格はタクシーの半額から 1/3 程度なので、かなり経済的である。しかし、問題もある。

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【パスポートは眠れない】悠久の流れ 第三十話(最終話)

<前回までの『パスポートは眠れない』は>

「僕の名は羽鳥ヒカル。21歳の元ニート。バングラデシュで家を借りてニートの神になろうと思ったが挫折。その後タイへと向かい、そのままなりゆきでラオスに入国。ビエンチャンの町からあてもなく先に進んでルアンパバンへ。そこから中国四川省の成都を目指した。成都にはかわいいパンダがいるからだ! ラオスからバスで中国のメングラに到着。そのまま昆明行きの寝台ベッド付きバスに乗り込んだ。そしてついに昆明に到着。続けてパンダのいる成都への列車に乗ったはいいが、16時間もの間、普通座席での旅となった。何の目的もなく成都からチベットへと飛んだものの、早々にカメラをスラれてしまう。陸路でネパールへと向かい、ついに首都・カトマンズへ到着した。そして数日滞在し、ポカラへ向かうバスへと乗ったが、実はチトワン行きのバス!! 仕方なく数日過ごしてポカラに到着。その後、インドへ向かうバスに乗った」(前回までのストーリーはこちら)。

眠ることが許されないバスに乗り、僕はついにインドへと入った。早朝、インドの地方都市・聖地ベナレスに到着。そこにあったのは雑踏だった。

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『地球の歩き方』を執筆している記者は、『ロンリープラネット』を参考にガイドブックを作ったほうがいい。どちらも旅行ガイドブックなわけだが、そんな皮肉も言いたくなるような『地球の歩き方』のデキに、どれだけ多くの旅行者が惑わされてきたことか。

旅行ガイドブックとして欠陥だらけの『地球の歩き方』を叩くだけならいくらでもできるし意味がないので、今回は『地球の歩き方』の記者がわかっていない盲点と、改善すべき点を数回にわたってあげていく。記者のせいではなく、編集部の方針がそうだというのであれば、編集部自体が改善していただきたい。

※『ロンリープラネット』とは、世界で一番多くの人に愛読されている旅行ガイドブックのこと。日本語版はメディアファクトリーから発刊されている。

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お菓子

中国からモンゴルに向かう鉄道に乗っていると、お菓子の袋が膨(ふく)れだして、パンパンになるという。本当だろうか? 取材班は、実際にモンゴルに向かう国際鉄道に乗ってみた。

取材班は、中国の北京から国際鉄道列車に乗り、モンゴルの首都・ウランバートルを目指した。はたして、本当にお菓子の袋は膨れるのだろうか? 乗り続けて10時間以上が経過。モンゴルが近くなってきたころだろうか取材班の目の前で、おもしろい現象が発生足した。

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『チベットナイト・ヒマラヤ山脈縦断の旅 ~天空の色~』は、当編集部の取材班が2日間をかけ、チベット自治区の首都・ラサからヒマラヤ山脈を越えてネパールのカトマンズへと向かう、ドキュメンタリー記事である。今回は、その第四夜となる。前回までのストーリーはこちら(第一夜 / 第二夜 / 第三夜)。

ラサを出て2日目、オールドティンリーの村を早朝に出た取材班は、今夜にはネパールのカトマンズに到着すべく、ヒマラヤ山脈を縦断するルートを突き進んだ。十字路やY字路、または横道などはなく、どこまでも一本道が続く。つまり、この道が何かしらの事故や災害で通れなくなれば、チベットとネパールは行き来できない状態になるわけだ。

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北朝鮮に比較的お安く入国する方法

日本の一般人が北朝鮮に入国したい場合、観光ツアーとして入国するしか方法はない。日本でも多数の旅行代理店が北朝鮮ツアーを行ってるが20万円以上するため、けっこうな出費になる。平均価格として、総額25万円ほどを目安と思っていただいて間違いはない。

しかし、もっと安く北朝鮮に行くことができるのである。今回は、その方法をお伝えしよう。

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ロシアに比較的カンタンに入国する方法

ロシアは中国や韓国と同じように日本列島の隣にある国であり、距離的にも非常に近い国である。新潟や山形、秋田から日本海を挟んで向こうがヨーロッパの国と思うと、なんだか不思議な感覚におちいる。そんな近い国であるにもかかわらず、入国審査や条件がかなり厳しい。

観光でロシアに入国するには、ロシア人の招待状が必要である。招待状がない場合は、日本の旅行代理店でツアーを組んでもらい、宿泊施設の予約確認書(バウチャー)とビザを用意してもらう必要がある。また、原則的に個人として飛行機でイッキに首都モスクワや各都市に飛ぶ場合、宿泊施設の予約確認書がないとビザが発給されない場合がある(また、空港で予約確認書がないと大変なことになる)。つまり、多くの確認書類が必要であり、けっこうわずらわしい。しかし、まったく合法な方法で、しかも正当なルートで、比較的カンタンに入国できる方法があるのだ。

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インドにおいて、インド料理はもともと右手で食べるものとされている。箸やスプーン、フォーク類を使用せず、素手で食べるのだ。それくらいのことならば、日本人の皆さんも知っているかもしれない。しかし、本格派を目指すため「寿司は素手で食べるもの」と同じような考えで「インド料理は素手で食べるもの」を実行してはならない。

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『チベットナイト・ヒマラヤ山脈縦断の旅 ~天空の色~』は、当編集部の取材班が2日間をかけ、チベット自治区の首都・ラサからヒマラヤ山脈を越えてネパールのカトマンズへと向かう、ドキュメンタリー記事である。今回は、その第三夜となる(第一夜 / 第二夜)。

取材班を乗せたランドクルーザーは、オールドティンリーの近くに迫っていた。オールドティンリーは、古くからエベレスト山へ登る玄関口として世界各国の人々が集う村で、ほとんどの登山隊がこのオールドティンリーから世界最高峰の頂(いただき)を目指す。
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無線LAN内蔵SDメモリーカード

従来のメモリーカードは、単にデータを保存する記録メディアでしかなかったが、今後、メモリーカードだけで何でもできてしまう時代がくるかもしれない。無線LAN内蔵のSDカードが欧米で発売され、間もなく日本でも発売開始されるのだ。あの小さなSDカードに無線LANを搭載できてしまうこと自体がすごいが、もしかすると、パソコンがまったくいらない時代が来るかもしれないのだ。その名も『Eye-Fi(アイファイ)』。では、無線LANが搭載されたSDカードでどんなことができるか、いくつか例を紹介していこう。

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