「生活」カテゴリーの記事

2月14日は世界的にバレンタインデーの日だ。バレンタインデーの由来はローマ帝国時代にさかのぼる。兵士が結婚していると妻や子どもを不安に思い、戦争で本領発揮できないという理由から兵士の結婚を禁止。しかし不憫に思ったバレンタイン司祭が秘密裏に兵士を恋人と結婚させていたところ、その行動がバレてしまい、バレンタイン司祭は処刑されてしまった。その処刑日が、バレンタインデーというわけである。

今となってはバレンタインデーは愛の告白だったり、好きな人にチョコを渡す渡さないなどのイベントごとになってしまったが、バレンタイン司祭がなくなった日であることを知る人は少ない(特に日本では)。そんなバレンタインデーだが、ドイツでも2月14日にお祝いの日として知れ渡っている。

【過去の”ドイツ通信”を読む】

続きを全部読む

イタリアのナポリとローマはたった百数十キロしか離れていないが、ピザの味と形式は大きくかけ離れている。私たち日本人が食べている宅配ピザはアメリカ式だが、たとえば『ドミノピザ』や『ピザーラ』の場合、実は注文時にローマ式とナポリ式のどっちにするかを選んでいるのをご存知だろうか?

そう、生地の厚みである。パリパリの薄いクリスピータイプの生地か、フカフカのパンタイプの生地か、きっと選んだことがあるはずだ。ローマとナポリでは使用している生地が違うのだ。もちろん、ローマとナポリでは使用している具材も違うので、それぞれの特徴が出ている。

続きを全部読む

ドイツは音楽の国である。特に北ドイツのハンブルグやリューベックには音楽に関する施設や教会が多く、リューベックの聖マリエン教会にはバッハが通って弾いたとされるパイプオルガンがいまだに置かれているほどだ。ハンブルグにはハンブルク音楽大学という名門大学があり、多くの日本人がこの大学に留学している。

それほど音楽や芸術に長けた国ならば、ドイツのオペラやコンサートだって観てみたい! そんな人もいるのではないだろうか。 ならば、無料で気軽に見ることができるオペラやコンサートの情報をお教えしよう。本来ならば数十ユーロを出さなくては観られないオペラやコンサートが、無料で観られる場所があるのだ。

【過去の”ドイツ通信”を読む】

続きを全部読む

中国の鉄道駅は広々とした建物の場合が多く、日本と同じように多くの飲食店がテナントとして入っているケースがよくある。そこそこお金のある人たちならば、吉野家やマクドナルドなどに入ることも可能だが、中国の平均的な収入から考えると、いまだにそのようなファーストフード店は気軽に入れる店ではない。 続きを全部読む

ご存知の通りイタリアは長靴型をしており、陸路でナポリやシチリア島に行くと、帰りも同じルートで戻らなくてはならない。もちろんナポリから飛行機で他国に飛ぶのなら問題ないが、陸路でヨーロッパ大陸へと向かうなら同じルートを通ることになる。

しかし、ひとつ忘れていることがないだろうか? 確かに一方通行の行き止まりのような形をしたイタリアだが、周囲にはティレニア海や地中海、アドリア海、イオニア海、リグーリア海などがあることを忘れてはならない。海岸に面したイタリアのほとんどの都市には港があり、そこから他国へと向かうことができるのである。

【過去の”イタリア通信”をもっと見る】

続きを全部読む

ベーゼンヴィルトシャフト(Besenwirtschaft)は、あまり旅行者に知られていないドイツ・バーデンヴュルテンベルク州シュトゥットガルドの慣わしだ。ベーゼンヴィルトシャフトはワイン製造をしている醸造業者のみが経営することができるワイン居酒屋で、自分たちが作ったワインをもてなしつつ、自慢の料理を出すのである。

【過去の”ドイツ通信”を読む】

続きを全部読む

中国において鉄道は欠かせない移動手段だ。正月ともなれば中国国民の多くが大移動をする。それゆえ、中国人の連休や行事と同じ時期に中国を旅行する際は大変だ。鉄道の切符が売り切れで手に入らないのである。外国人向けのチケットも用意されているが、確保数が大幅に減らされるだけでなく、旅行代理店経由でも購入できない。 続きを全部読む

日本人がイタリアをイメージしたとき頭に浮かぶ地名は? ローマ、ヴェネチア、ナポリ、ジェノヴァ……。どうしてもあの島の名前が出てこない。シチリア島? いやいや、サルディニア島だ。このサルディニア島には、美しい海岸線と町並みが存在するものの、日本人の観光地としては認知度が低く、訪れる人も少ない。

そんなサルディニア島には、かつて盗賊が住んでいたとされるオルゴソロ村(Orgosolo)が存在する。この村やその周辺には、盗賊だけでなく羊泥棒も多く出没し、悪名高い地域だった(特にオルゴソロ村からオリエナの町にかけて多く盗賊が出没していた)。

【過去の”イタリア通信”をもっと見る】

続きを全部読む

日本における飲酒運転の罰則規定によると、呼気中アルコール濃度が0.15ミリグラム以上から酒気帯び運転となり、道路交通法違反とされている。呼気中アルコール濃度が0.15ミリグラムを血中アルコール濃度で表すと、0.03%ということになる。もちろんだが呼気中アルコール濃度が高ければ高いほど、酒気帯び運転によって受ける罰は厳しいものとなっていく。

【過去の”ドイツ通信”を読む】

だが、ドイツではやや酒気帯び運転に関して寛容なようだ。ドイツでも酒気帯び運転は重罪だが、血中アルコール濃度が0.05%から罪となる(例外もあるが)。つまり、日本の法律よりも0.02%だけドイツのほうが優しい法律となっているわけだ。 続きを全部読む

喉から手が出るほどウマイと言われているプリングルスをご存知ですか? アメリカの食品ブランドP&Gが、欧米やアジアなど世界中で販売している菓子です。「なんでそんなこと聞くの?」と思うかもしれませんが、皆さんはプリングルスはどんなお菓子だと思いますか? ポテトチップ? それはハズレであり正解でもあります。

日本人の多くは、プリングルスをポテトチップだと思っていることでしょう。以前、ロケットニュース24の記事でも取り上げましたがイギリスでは税金対策のため、プリングルスをポテトチップではなくバスケットとして販売しています。

続きを全部読む

中国の長距離バスはわりと豪華なのですが、地方に行けば行くほどボロくなっていきます。特に東北地方の山岳地帯はボロボロのバスが多く、トイレ付きとはいえちょっとボロすぎて不潔な感じがするのは否めません。

さらに、どんどん使用されていくとトイレが汚れていき、便座に座ることすら気持ち悪い状態になります。しかし、不潔に感じるのは中国人も日本人も同じです。やっぱり汚物がついてしまうのは避けたいと思うもの。

続きを全部読む

中国の新華社通信がガセネタ情報を流しているとして、スウェーデン政府が困っているという情報が入ってきました。なんと、新華社通信が「スウェーデンには女性だけが入ることを許されている魅惑の街がある」と報道しているのだとか。

続きを全部読む

潔癖症とは過剰に汚れを気にしすぎる病気で強迫性障害の一種だ。例えば、電車の吊革を触れなかったり、自販機のボタンが押せなかったたり、他人が使ったPCが使えなかったり・・・みなさんもこんな症状を一度は耳にしたことがあるだろう。

だが、もっと上をいく潔癖症の人も存在する。川本さん(男・仮名)は現在33歳。この川本さんの兄弟で3つ年上の姉・とも子さんはかなりの潔癖症だという。とも子さんの潔癖症ぶりは家族の中ではもちろん、とも子さんを取り巻く友人の間でも有名でよく笑い話になるという。今回はとも子さんの弟である川本さん(33歳)にお話を伺った。

記者:川本さんのお姉様がかなりの潔癖症とのことですが 続きを全部読む

今、折り紙が熱い。少女漫画雑誌のKissで「ヤマありタニおり」という折り紙好きな男子高校生の漫画が連載開始されたり、週刊少年ジャンプの「SKET DANCE」で主人公が折り紙に没頭することがあったりと、漫画界では何かと折り紙ネタが続いている。折り紙ブームの兆しかもしれない。

折り紙は、何も幼稚園の子供だけがやっているものではない。大人向けに折り紙ミュージアム折り紙専門のギャラリー折り紙雑誌折り紙講座日本折り紙協会まで存在する。大人向けの折り紙は、かなり芸術価値も高い。 続きを全部読む

今から約6年後、2016年に開催される予定の夏季オリンピック。ついにその開催地が決定した。2016年夏季オリンピックの開催地がリオデジャネイロに決定したのだ。シカゴと東京が接線しているとの情報があったが、結果としてリオデジャネイロが開催地に決定。このことは生中継で全世界に伝えられ、世界中の人たちが注目していた。

この結果をどう見るかは人によって違うだろうが、リオデジャネイロは開催地としてふさわしく、どの国も接戦だったと考えられる。特に東京都シカゴはかなりの高評価を得ていたこともあり、どちらが候補地になるのか両国の国民ならずとも注目していたのは確かだ。

続きを全部読む

米国、マサチューセッツ州であるホームレスが奇抜な方法で人々の関心を集めていて話題になっている。一体、どんなことで話題になっているのか・・・

そう、このホームレスは「自分が透明人間の病気にかかった」とし治療費をもの乞いしているのだ。マサチューセッツ州ニュートン市で座っているこの透明人間ホームレスは1つの手には看板をもう1つの手には市民らが投げ入れる金を受け取るカップを持っている。 続きを全部読む

イギリスでは、毎年9月28日か、学年末に実施される“馬鹿げた質問の日”が小学生から大人気だ。この記念日は1980年代にアメリカで制定されたもので、生徒たちは先生にできる限りバカバカしい質問をするそうだ。

それにちなんでイギリスのテレグラフ紙は、どんな質問にも答えてくれるインターネットサイト「AQA(Any Questions Answers)」に寄せられたもののなかで最高に“馬鹿げた質問”を発表した。 そこには、「ラクダと正反対のものは何?」「インド象を丸焼きにするにはどれぐらいかかるの?」など、どうでもいいような質問ばかり。(詳細は下記をチェック!) 続きを全部読む

チキン南蛮の発祥の地といえば宮崎県延岡市ですよね。……と言っている記者も初めて知ったのですが、チキン南蛮は延岡市から広まったもので、『ロンドン』というレストランが昭和30年代に初めて作った料理なのだそうです。そのチキン南蛮で町おこしをしようというのが、延岡市の市民団体ナンバントライです。

その市民団体ナンバントライが、チキン南蛮のマスコットキャラクターを公募。延岡市の延岡観光協会は積極的にチキン南蛮のマスコットキャラクターを使っていきたいようで、採用されたキャラクターがさまざまな場所で活躍することになります。しかも、780ドリ(78000円)もの賞金が出るというのだから驚きですね。

続きを全部読む

コーヒー豆を挽いて粉にして淹れたコーヒーは、インスタントコーヒーには出せない絶妙な味を楽しむことができますよね。貧乏性な私は2~3回も同じ粉でコーヒーを淹れるのですが、使い切ったコーヒーの粉に別の使い道があるのを知っていますか? 実は、捨てるなんてもったいないのです。

コーヒーの粉には脱臭パワーがありまして、使い終わったコーヒー豆を乾燥させてティッシュに包んだり布製の小さな袋に入れたりなどして、シューズやブーツの中に入れておくと、嫌な靴の臭いをなくしてくれるのです。あまりに汚い靴はさほど効果を示さないかもしれませんので、一度靴を洗ってからコーヒーの粉を入れるなどして使い続けると、臭いが気にならなくなるはずです。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 846
  4. 847
  5. 848
  6. 849
  7. 850
  8. 851
  9. 852
  10. 853
  11. 854
  12. 855
  13. 856