「生活」カテゴリーの記事

「授業料を滞納している生徒には卒業証書を渡さない」島根県の県立高校で、このような通告をしたところ、一部の保護者から苦情があり、教育委員会は、授業料未納を理由に卒業証書を渡さない措置を見送るよう通知したという。

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外食するときでも友だちの家に行くときでも、自分専用のマヨネーズ(つまりマイマヨネーズ)を携帯している人たちがいるのは有名だが、七味唐辛子を常に持ち歩いている人がいるのもご存じだろうか?

そんな、マイ七味唐辛子を常に持ち歩いている33歳の会社員男性は、いつどこで何を食べても、絶対に七味唐辛子を入れるのだという。どうしてそこまでして七味唐辛子をかけまくるのだろうか? 胃に負担がかからないのだろうか? お話を聞いてみると興味深いことが判明した。

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スイスのバーゼル・シュタット州が「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定した。ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれており、そのマイクロコントロールぶりに親たちも驚いている。

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3月6日に放送されたテレビ朝日の人気番組『報道ステーション』で、キャスターの古館伊知郎さんが生放送中にオナラをしたとする噂がインターネットのブログや掲示板、『ニコニコ動画』などで流れた。

情報によると古館さんが「北朝鮮がテポドンを放つのでは?」というニュースを読みあげているさなか、ブゥーというオナラを放つ音がしたという。このようすは『ニコニコ動画』などにアップロードされ、大きな波紋を呼んでいる。

しかし、単なる椅子が “きしんだ音” という声もあるが、ちょっと考えにくい。こういう番組ではあらゆる雑音が入らないよう、徹底してセットを作っており、椅子や机なども音が出ないものを使用することが当然となっているからだ。

とはいえ、オナラというのも常識的に考えて……。いや、古館さんも人間。ついつい出てしまうことはあるかもしれない。やはり本当にオナラなのだろうか? 当編集部は、このことについてテレビ朝日に問い合わせをしてみた。

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元ブログウオッチャーの編集長であり、ロケットスタートの取締役でもある “けんすう” (本名:古川健介)さんが「100年後のインターネットはどうなっているか?」について、非常に興味深い発言をしてたくれた。当編集部のスクープ取材である。

ネット業界において発言力のある彼が、いったいどんなことを語るのか? 100年後のインターネットについて、けんすうさんの発言は以下のとおり。

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前回『愛に飢える者たち~130人の「非モテ」が熱く燃えた聖なる夜~ 前編』として、モテない人々が集うイベントをお伝えした。今回は、その中編となる。イベントの開始時間を迎えた瞬間、爆音(でもないが)とともにステージに登場したのは「ロフトプラスワン」おなじみの司会者・DJ急行氏と北村ヂン氏。まずは軽いトークからスタート、会場の視線はとりあえずそちらに。

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2009年2月13日(金曜日)の深夜24:00より、新宿のフロトでモテない人たちが傷を舐めあうために集まる『非モテオフ会』が開催されるぞ! もちろん、おもしろイベントも満載で、モテない男女と仲良くなれるチャンスの場でもある。恋人がいない人、モテない人、誰でもガンガン参加できるので、いますぐ電車に乗って新宿歌舞伎町のロフトに急ごう!

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世界的な有名デザイナーのトーマス・ボン・スタフェルト(Thomas Von Staffeldt)による奇抜なイスをご紹介しよう。ひとつひとつのイスに個性をつけたユーモアたっぷりのデザイナーズチェア。この機会に、あなたもおひとつゲットしてみては。

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めでたく黒人初のアメリカ大統領となったバラク・オバマ氏。これからのアメリカ国民の幸せを追求するべく努力をし、理想を実現していくことになるのだろう。そんな期待を背負ったオバマ氏だが、中国語でオバマってどう書くのだろうか?

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外国人が面白おかしいと感じる『日本の習慣、日常』はたくさんある。例えば今回ご紹介する、「満員電車に乗客を必死に押し込む駅員」もそのひとつである。YouTubeには日本の満員電車に関する動画が多くアップされており人気コンテンツのひとつだ。また動画の投稿者のほとんどは外国人でありコメントをつける人もまた外国人である。

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新幹線は短時間でさまざまな地域へと移動することができるので便利な交通機関のひとつではありますが、年末年始やゴールデンウイーク、お盆などのシーズンに指定席券を入手するのは至難のわざ。自由席を購入したとしても、座れたら超ラッキーという状態ですよね。

たとえ短時間とはいえ2時間も3時間も立っているのは非常に疲れるというもの。できれば、自由席のチケットだとしても座りたいですよね。今回は、鉄道マニアならばだれでも知っている、新幹線の自由席に座る確率を高くする方法をお伝えいたします。

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「部屋の隅々を確認する」と題して、インド宿泊の予備知識をお伝えするこの記事。インドのホテルのなかには、欧米の外資系ホテルが多数存在している。ヒルトン、シェラトン、ラディソン、ハイアットなどがその一例だ。また、金額的に下をみれば星の数ほどの低料金宿泊施設が存在する。

ここでは、それら多くのホテルでの注意事項をいくつか紹介していく。自分の泊まるホテルのクラスにあわせて、必要な情報を覚えておこう。

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線路に住む住民

線路の上で暮らしている人々がいる。列車が通るときだけ線路から脇に避け、通り過ぎるとまた線路の上が生活の場となる。そんな人々が住む国は、微笑みの国・タイ。その首都であるバンコクの真ん中に、彼らが住む、このトレインビレッジがある。

ここに住んでいる人たちは、みんな低所得者たちだ。しかし、ホームレスや物乞いをしている者はほとんどおらず、ちゃんと商店を開いていたり、屋台で料理を売っていたり、または町へと働きに出ている。

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※写真はイメージです。


おしゃれなチャリティで思い出すのは何年か前のホワイトバンドだろう。おしゃれというよりは意味はわからないけど流行っているからという理由でつけていた若者が多くいたようだ。

ファッションにも大好きだが世界情勢にも関心が高い若者に今人気な小さなオンラインTシャツストアがある。2006年に誕生したRosa Lovesという名前のオンラインストアにはいまどきなデザインのスタイリッシュなTシャツが並んでいる。ほかのショップと違うのはそのTシャツにそれぞれ違った意味があるということだ。Tシャツを購入することによってその売り上げの一部がチャリティにまわされる。どんな募金をつのっているかはデザインにより異なる。チャリティの種類もさまざまだ。2007年のクリスマスシーズンにはクリスマスディナーも買えないフロリダにある小さな町の家族に食材を寄付するためのチャリティTシャツが販売された。Tシャツは完売となりゴールの10家族への寄付が実現した。寄付が実現した時点でTシャツの販売は終了となる。
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市販のカレールーを究極の形で出すレストラン開店!

カレーといえばインド! インドといえばインド人! しかし今回は日本の話だ。なんとオトナの街・六本木に、『バーモントカレー』や『こくまろカレー』などの市販のカレーを作って出しているレストランがあると聞き、取材班は『ジャワカレー』を食べてる途中だったが、六本木へと向かった!

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『チベットナイト・ヒマラヤ山脈縦断の旅 ~天空の色~』は、当編集部の取材班が2日間をかけ、チベット自治区の首都・ラサからヒマラヤ山脈を越えてネパールのカトマンズへと向かう、ドキュメンタリー記事である。今回は、その第四夜となる。前回までのストーリーはこちら(第一夜 / 第二夜 / 第三夜)。

ラサを出て2日目、オールドティンリーの村を早朝に出た取材班は、今夜にはネパールのカトマンズに到着すべく、ヒマラヤ山脈を縦断するルートを突き進んだ。十字路やY字路、または横道などはなく、どこまでも一本道が続く。つまり、この道が何かしらの事故や災害で通れなくなれば、チベットとネパールは行き来できない状態になるわけだ。

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新聞の勧誘が家にくると儲かる!?

「新聞の勧誘が家にくるともうかるんです」と語るのは、都内で会社員をしている麻生さん(25歳 男性)。普通、新聞の勧誘がきたら契約をするか、もしくは断るかの二択しかなく、お金が儲かるとは考えにくい。新聞を読んで株式情報を得て金持ちになるとでもいうのだろうか?しかし、「新聞の勧誘がくるとその場でお金がもうかるんです」とのことで、まったく意味がわからない。その真実をうかがって、衝撃の事実を知ることとなった。

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インドにおいて、インド料理はもともと右手で食べるものとされている。箸やスプーン、フォーク類を使用せず、素手で食べるのだ。それくらいのことならば、日本人の皆さんも知っているかもしれない。しかし、本格派を目指すため「寿司は素手で食べるもの」と同じような考えで「インド料理は素手で食べるもの」を実行してはならない。

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『チベットナイト・ヒマラヤ山脈縦断の旅 ~天空の色~』は、当編集部の取材班が2日間をかけ、チベット自治区の首都・ラサからヒマラヤ山脈を越えてネパールのカトマンズへと向かう、ドキュメンタリー記事である。今回は、その第三夜となる(第一夜 / 第二夜)。

取材班を乗せたランドクルーザーは、オールドティンリーの近くに迫っていた。オールドティンリーは、古くからエベレスト山へ登る玄関口として世界各国の人々が集う村で、ほとんどの登山隊がこのオールドティンリーから世界最高峰の頂(いただき)を目指す。
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危険なスイーツのベスト5を発表

『世にも微妙なグルメガイド』は”いろんな意味で危ない料理”を出すレストランがたくさん掲載されている。ちょっと危険な香りのするグルメガイドである。取材班は今まで『世にも微妙なグルメガイド』の管理人に、衝撃を受けたカレー屋のベスト5刺激的なラーメン屋ベスト5を発表してもらった。今回は危険なスイーツのベスト5を発表していただく(情報は刻々と変わるので、営業時間の変更や移転などがある場合があります)。

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