「生活」カテゴリーの記事

「どうしてそうなった?」と思う事が世の中にはありますが、この騒動もその一つと言えるでしょう。ニューサウスウェールズ州のサファイアコーストにいる妻と合流するため、自動車で家を出ました。しかし、気がついてみるとそこは知らない街並み……。なんと、600キロも遠く離れたメルボルン近郊に行ってしまったのです。

この男性の家からサファイアコーストまではさほど遠い距離ではなく、「おかしいな?」と思ったらすぐに引き返すことも可能でした。しかしドライブを楽しみながら「たぶん大丈夫だろう」と思っていたところ、600キロも離れた所に到着してしまったというわけです。

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バスや電車にうっかり物を忘れてしまう事ってありますよね? 特に傘は忘れられやすいようで、かなりの数の傘が遺失物として鉄道会社や警察署に届けられるそうです。この季節は雨や雪が多くなりますので、傘を電車やバスに忘れないようにしましょう。

しかしイギリスの電車やバスには、日本では信じられないような物が置き忘れられるそうです。ニュースサイト『UPI.com』は「Strange items left on London transport」と題して、ロンドンのバスや電車に置き忘れられた信じられない忘れ物を8つ紹介しています。

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このシリーズでは、主に東京都内やその近郊において、人間たちが創りあげた街と共生している動植物たちに焦点を当て、それぞれの暮らしぶりやその環境、また今後の展望について検証していきたいと考えている。そんな中、現代における環境問題や、他の生き物たちと人間との共存の為に自分たちに今できることは何なのか、といったことについて、読者の皆様にほんの少しでも考える時間を持ってもらえると嬉しい限りである。 続きを全部読む

中華人民共和国・広西チワン族自治州で近年稀にみる変な事件が発生した。農家の男性が朝起きてみると、家の壁に見知らぬ男性がハマっており、身動きできない状態で発見されたのだ。この壁の穴はペットの犬が出入りできるように家主があけたもので、人が通れるほど大きな穴ではない。

このニュースを伝えた『アナノーヴァ』によると、どうやらこの男性、農家に忍び込もうとして穴に入ったはいいが、胴体の部分が穴よりも大きかったため、抜けられなくなってしまったとの事。この季節は凍えるほどの寒さのため、穴にハマった男性が発見されたときは、顔面蒼白で今にも凍え死にそうな状態だったという。

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イタリア北部の都市・ベニスといえば「水の都」として有名だが、現在人口の減少に歯止めがかからないという。そんな状況を悲観したベニス本島の住民が街の「お葬式」を行った

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ボジョレー・ヌーヴォー(またはボジョレー・ヌヴォー)の解禁日は毎年11月の第3木曜日と決まっている。2009年(今年)は11月19日の00:00が解禁日時とされており、毎年、世界中の人たちが解禁の瞬間を待ちわびている。深夜にもかかわらず、パーティーを開催してボジョレー・ヌーヴォーの味を堪能する人たちも大勢いる。ボジョレー・ヌーヴォーは毎年できたてのワインを試飲する目的で作られたもので、2009年のボジョレー・ヌーヴォーは近年稀にみる素晴らしい出来だという。

しかし、ニュースブログ『Pafupafu News』によると、解禁の瞬間を待ちわびている人達が悲しくなるような行為をしている人たちがいるという。そう、ルールを破って解禁日前にボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいる人たちがいるというのだ。

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中国のある企業が『離別休暇』制度という革新的?な福利厚生を設け、関心を集めている。この制度は、職員が会社に「別れた」と報告すれば、何の証拠も提出することなく、2日間の休暇がもらえるというもの。 続きを全部読む

イギリス人女性を殺害した容疑で逮捕された、市橋達也容疑者(30歳)。この事件は世界各国で報道されているが、市橋容疑者を擁護する女性ファンが多数存在し、「市橋ガールズ」という女性グループが誕生した事までも世界に報道されている。特に『Yahoo!韓国』や『朝鮮ドットコム』には「市橋ガールズ」について細かく報道しており、日本人に対するイメージが悪くなる可能性も出てきている。『Yahoo!韓国』が伝えたニュースを要約して掲載しよう。

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ドイツのスポーツシューズメーカー「adidas(アディダス)」は、世界各国の貧困層に向けて“one-euro shoes(ワン・ユーロ・シューズ)”の製造を検討しており、来年、バングラディッシュで試験的に生産する見込みだと、15日アース・タイムズなどが伝えた。 続きを全部読む

イギリス人女性を殺害したとして逃亡のすえ逮捕された市橋達也容疑者(30歳)。先日、ソーシャルネットワーキングサイト『mixi』に市橋容疑者を応援するコミュニティ『頑張れ市橋達也支援コミュニティ』が作られていると報道したが、市橋容疑者を支援または応援や擁護をしているかのようなコミュニティが多数存在している事が判明した。

ざっと調べただけでも、『頑張れ市橋達也支援コミュニティ』(会員数約1400人)、『市橋達也さんの社会復帰を願う』(会員数約550人)、『イケメン市橋達也』(会員数約350人)、『☆市橋達也擁護隊集まれ☆』(会員数約280人)、『【市橋達也】親衛隊♪』(会員数約90人)、『市橋ファンクラブ@mixi』(会員数約20人)、『市橋達也に同情する』(会員数約20人)が存在する。

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ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』は、オンライン上で友達とつながることができるだけでなく、コミュニティと呼ばれる同じ趣味趣向を持った人たちが集まるグループが存在する。そんな『mixi』のコミュニティに、『頑張れ市橋達也応援ファンクラブ』(2009年11月16日現在、『頑張れ市橋達也支援コミュニティ』に名称を変えている)というコミュニティがあるのをご存知だろうか?

この『mixi』コミュニティは、イギリス人女性を殺害したとして逮捕された市橋達也容疑者を応援するファンクラブで、常識的に考えて不謹慎としか言いようのないコミュニティである。

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殺害されたイギリス人女性の父親がヤクザに市橋容疑者の捜査を依頼

漫画『ジョジョの奇妙な冒険 ~黄金の風~』に、こんなエピソードがある。ナポリのギャング・パッショーネのグループに、娘を殺された一般人の父親がありったけのお金を渡し、娘を殺した恋人の男性を始末するようお願いをするのだ。

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非常にユニーク、いや、あまりに斬新過ぎる自動車がニュースサイト『Telegraph』で紹介されている。インドのカーデザイナーが、ビリヤード台と自動車を融合させた自動車を走らせているのである。ビリヤード台と自動車が融合した形を想像するのは難しいが、「ビリヤード台がそのまま道路を走っている」と、いたってシンプルに考えればよい。

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イギリスのニュースサイト『The Guardian』によると、イギリス人男性がメキシコからクモ1000匹を密輸しようとして、空港で逮捕されたとの事。このイギリス人男性はトランクに1000匹のクモを詰め込み、飛行機に乗ってイギリスまで持っていこうとしたのだという。

空港のX線検査でクモのシルエットを発見した空港係員が不審に思い、トランクの中を調べたところクモが1000匹入っていたという。もちろん空港係員もビックリ。1000匹のクモがトランクに入っていたこと自体が驚愕だが、なんとそのクモというのが毒グモで知られている大型のタランチュラだったのだ

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ちょっと長い期間イタリアに滞在するという人は、日本から郵便物を送ってもらう事があるかもしれません。滞在しているホテル宛てに送ってもらったり、ペンション宛てに送ってもらったり、知人のイタリア人宛てに送ってもらったり。いろいろな手段があるかと思いますが、できるだけ人の手を介さないで最短で受け取ることが、防犯上でも安全といえます。

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三重県沖の海域で東京から沖縄の那覇へと向かっていたフェリー『ありあけ』が傾き、現在航行不可能となっている事故で、思わぬトラブルが併発した。『ありあけ』に積荷として乗せられていた『週刊少年ジャンプ』や『フライデー』などの雑誌が沖縄に届かず、改めて再送しなくてはならなくなった。

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中国・河南省鄭州市で11月10日、1組のカップルが葬儀場で結婚式を挙げた。

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インターネットで商売! そう思って新しいアイデアでサイトを立ち上げても、なかなか商売の成功には結びつかないものです。ましてや最近は様々な新サービスがインターネットで誕生しているので、かなり良いアイデアでないと商売として成立させるのは難しいと思われます。

しかし、誰もが考えそうで誰もしてこなかった、そんなサービスを実際に立ち上げてみたらインターネットで大好評! 年収約740万円もの大金を手に入れている男性がアメリカ合衆国フロリダ州にいるのです。しかも、かなり楽! かなり単純! かなり儲かる! という三拍子そろった商売というから驚きです。

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『Google Hosted News』によると、釘やコイン、鉄片、ナイフなどの金属類を食べ続けた男性が胃から金属を取り除く手術をし、約900グラムもの金属を摘出したことが判明した。この男性は日ごろから金属を食べ続け、突然腹部が激しい痛みに襲われ、病院で検査をしたところ異物が入っている事が判明したのだとか。

この男性が住んでいるのはペルーのリマ市。男性の手術は2時間にもおよび、胃から出てきた大量の金属に医師達もびっくり。「今まで数多くの患者の胃を手術してきたが、金属がこんなに出てきた例はなかった」と話しているという。例え誤飲だとしても900グラムの金属が胃袋から出てくる事はあるまい。もしかすると、医師として貴重な体験になったかも?

しかし事態は楽観視できないようで、この男性の精神状態が不安定な可能性があり、その点においても検査をするとのこと。確かに、金属をすすんで食べてしまう事は普通では考えられない事だ。

でも、本人はバラエティ番組に出演したり路上でパフォーマンスをする気まんまんで、金属を食べる人間として売り出していく可能性もあるという。せっかく胃袋から金属がなくなったばかりなのに、ちょっと心配である。

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