「漫画」カテゴリーの記事

モデルがことごとく「あだち充」化している洋服屋

中国でも「東京ガールズコレクション」や「神戸コレクション」が開催されるなど、日本のファッションはアニメ・漫画に並び若者から強く支持されている。「日本=オシャレ」というのは彼らにとって常識中の常識だ。

中国最大のオークション&ショッピングサイト「淘宝網(タオバオワン)」でも、日本の洋服を販売しているショップは多数存在する。その中の一つ、とあるショップの商品ページのモデルがことごとく人気漫画家・あだち充さんの作品のヒロインとなっており、一種独特な雰囲気を醸している。

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アウトドアにも非常食にも 手軽にできる保存食の作り方を覚えよう!

これからの季節、お花見やゴールデンウィークの時期が重なり、屋外でレジャーを楽しむ人が多くなることだろう。手作りのお弁当を持ってピクニックに行ったり、公園で一休みするのは非常に気持ちの良いものである。

夕方には帰路につく前、お昼を食べて数時間し、お腹が落ち着いた頃に欲しくなるのが甘い物だ。コンビニで販売されているチョコレートやクッキーでも良いが、おやつも手作りのものがあると更に楽しさが増すのではないだろうか。

しかし、お菓子を作るのは意外に大変。粉の分量を少しでも間違えると、ボソボソになったりして美味しい物ができあがらない。そんなお菓子作り初心者のために、手づくり総合教室「ホームメイド協会」を運営する株式会社サンリッチは、「シリアルチョコバー&乾パン」の手づくり講座を2011年4月20日(水)から、2011年5月6日(金)まで開催する。

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滋賀にある『けいおん!』が飛び出す道

以前、滋賀県によくある「飛び出し坊や」についての記事をお伝えした。車の運転手に「子どもが飛び出してくるから注意セヨ!」といった趣旨のものだ。飛び出す子どもを描いたものや、ドラえもんの「のび太くん」バージョン、そしてスーパーマリオ風のバージョンがあることも確認された。

しかし、滋賀県のある場所には、もっともっとインパクトのある、かわいらしい「飛び出し坊や」が存在するのだ。

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上海の新テーマパーク「上海漫画&アニメミュージアム」に行ってみた

雑誌『ウルトラジャンプ』で漫画を連載していた中国出身の美人漫画家・夏達さんの活躍にも見られるよう、中国において海外からの輸入一方だった中国のアニメ・漫画産業に変化の兆しが見られている。

国家レベルで漫画やアニメの産業化を図っているなか、昨年、上海郊外に行政が監修する「上海漫画&アニメミュージアム」が開館した。オープンして約1年、今や小学校の校外学習の人気スポットになっているそうだ。早速行ってみた。

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両目から破壊光線を発射する「サイクロップス式サングラス」の作り方

両目から破壊光線オプティック・ブラストを発射する「サイクロップス」といえば、アメコミ界の有名作『X-Men(X-メン)』のチームメンバー。もしもメガネから光線が出たら……と妄想したことがある人も多いはずだ。

そんな夢が実現するかもしれない。海外の画像サイトに、「サイクロップス式サングラス」の作り方が掲載されていたのでご紹介しよう。

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講談社は『週刊少年マガジン』や『ヤングマガジン』、『モーニング』などの人気漫画雑誌を無料でインターネット配信すると発表した。人気の6誌を配信するとしており、東北地方太平洋沖地震の影響で雑誌を手にできなかった読者たちに配慮したものと思われる。

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国民的人気漫画『ドラえもん』。22世紀からやってきた未来の猫型ロボット・ドラえもんが、さまざまな未来の道具を使ってのび太たちを助ける物語である。

基本的に心優しいロボットのドラえもんだが、実はドラえもんのエネルギーが、原子炉で作られているのをご存知だろうか? ドラえもんの体内には原子炉が搭載されており、そこで作られるエネルギーで動いているのである。

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集英社が発行する人気漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』のインターネット配信が決定した。しかも無料で配信されるので、インターネットにつながるパソコンさえあれば誰でも読むことができるようだ。『バクマン』や『ブリーチ』、『ワンピース』など、すべての掲載漫画を読むことができるとのこと。

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東北地方太平洋沖地震で混乱状態の日本だが、少年向け人気漫画誌『週刊少年マガジン』が、たとえ何があろうとも発行されることが判明した。これは人気漫画家・赤松健先生がコミュニケーションサイトTwitterで言及して判明したもので、多くの漫画ファンが注目を集めている。

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ガンダムが日本にエール「ガンバレ日本」、著名漫画家たちからメッセージ続々

アニメーション作品において、日本で初めてのメカニック・デザイナー、大河原邦男氏が、twitpicを通じて、エールを送っている。大河原氏は、ガンダムのモビルスーツデザインを手がけたことでも知られ、「ガンバレ日本」の文字とともに、ガンダムの絵を公開しているのだ。彼をはじめとして、他の漫画家からも応援のメッセージが続々公開されている。

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マグニチュード8.8、震度7、行方不明者や死者多数、そんな未曾有(みぞう)の東北地方太平洋沖地震が発生した東日本。地震発生から半日以上が過ぎても身体に感じる揺れが絶え間なく続いており、今後も余震に注意して過ごす必要がありそうだ。

そんな東北地方太平洋沖地震をテレビ局各社が大々的に報じており、テレビコマーシャルを完全に流さず、警戒情報を伝えている。従来の地震よりも強力かつ危険であるため、揺れや津波、交通手段などのアナウンスを伝え、できるだけ被害を抑えられるように情報伝達の役割をしている。

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台湾のアニメニュース「NMA.TV」で、日本が戦後初めて諜報機関を設立したと報じられた。愉快なアニメーションを繰り出しつつも、内容は至ってマジメ。シュールすぎて、逆に怖いくらいだ。

NMA.TVによると、「日本は自衛とテロ対策の一環として、対中国・北朝鮮の諜報機関を設立した」とのこと。戦前は日本も諜報機関を有していたが、戦後65年も過ぎ、諜報活動については既に経験豊富とは言いがたい。新たな諜報機関は、アメリカ・ホワイトハウス直属の情報機関CIAや映画007シリーズでお馴染みのイギリス情報局秘密情報部MI6をモデルした機関になるらしい。

ちなみにイメージ映像で諜報活動をしているのは、刀を背負った忍者である。

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今年は「電子書籍元年」と言われているのだが、それを疑いたくなるような、衝撃の事実が判明した。講談社が出版する漫画雑誌「モーニング・ツー」のAndroid版のダウンロード数が、41号が18部、42号が20部。2号合わせても50部にも満たないのだ。この事実を同誌のTwitter公式アカウントが、「内部資料を流出させます」として明かしているのである。

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とある企業の社内に、漫画家・地獄のミサワ先生風のイラストが貼られているらしいのだが、イラストは似ているものの、ネタ的に間違った使い方をしていると話題になっている。

地獄のミサワ先生の漫画やイラストは「ドヤ顔で偉そうに発言している人たち」を表現しているものが多く、それが多くの人たちのツボに入り、絶大な人気を誇る漫画となっている。つまり、地獄のミサワ先生のイラストをマネして書くのであればネタもそうでなくてはならないのだが……。

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2月22日は人気漫画「けいおん!」の登場人物、平沢憂の誕生日。今日の0時から、熱烈なファンたちはネット上で「憂ちゃん、誕生日おめでとう!」とお祝いの言葉を掲示板2ちゃんねるに公開しており、なかには自作ケーキを画像を紹介しているユーザーもいる。そのなかで一際目を引いたのが、キャラクター弁当(通称:キャラ弁)のケーキなのだ。

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『サザエさん』に登場するタラちゃんが走るときの効果音を文字にするとどうなる? そんな話題がインターネット掲示板で注目を集めている。確かに、タラちゃんが異動すると普通ではありえない効果音が鳴る。あの音っていったい何なのだろうか? ドスドスドスッという音でもいいと思うのだが……。

では、インターネット上で議論されているタラちゃんの移動音の文字をいくつかご紹介したいと思う。タラちゃんが移動しているときの音を思い浮かべつつ、文字を読んでみて欲しい。はたして、文字で表現するとどんな文字になるのか!?

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ついに出版社が本腰を入れて漫画雑誌のデジタル化を開始したようだ。集英社がジャンプをまるごとiPadアプリとして配信し、しかも格安で販売しているのである。今後は集英社のみならず、他の出版社も漫画雑誌のまるごとデジタル販売をしていくものと思われる。

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日本の原作漫画、日本のテレビアニメーションであるにもかかわらず、なぜか欧米だけで発売され、日本で未発売のブルーレイアニメ作品が存在するのをご存知だろうか? 順序を考えれば日本でブルーレイが発売されてから、欧米で発売されるという流れになるはず。もしくは同時発売。しかしなぜか欧米で先に発売され、しかも日本での発売日が未定(もしくは販売予定ナシ)の作品がいくつもあるのである。

そのような作品の代表作として、『クレイモア』というアニメーション作品がある。この作品はもともと集英社の漫画雑誌で連載されている漫画で、それがアニメーション化されたもの。日本はもちろんのこと、欧米でも人気の作品となっているのだが、なぜか日本だけブルーレイが未発売なのである(DVDは発売済み)。

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『機動戦士ガンダム』シリーズといえば、いまもなお愛され続けている国民的ロボットアニメーションだ。特に人気度の高い作品が『機動戦士Zガンダム』だ。シリアスなストーリーと悲しい結末は、見る者たちを感動させるものとなっている。

そんな『機動戦士Zガンダム』仕様のラーメンがあるらしい。そんな噂を聞きつけた当編集部は、そのラーメンがどんなものか確かめるべく、『機動戦士Zガンダム』仕様ラーメンを出しているラーメン屋へと向かったのだった! 著作権は大丈夫なのかーっ!?

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ボブ・マーリィの息子ジギー・マーリィ、『マリファナマン』で漫画デビュー!

古今東西あまたの漫画キャラクターが存在するが、アメリカでちょっときわどいヒーローが誕生した。その名も『マリファナマン』。かのボブ・マーリィの息子で、自らもレゲエミュージシャンとして活躍する、ジギー・マーリィの漫画原作デビュー作品である。

ストーリーはこんな感じだ。地球の温暖化、自然破壊に胸を痛める心優しき会社員、ローランド。ある日、彼が自宅でガーデニングに精を出していると、突如UFOが出現。宇宙人が降りて来て、ローランドに大麻の種入り「魔法のブラウニー」を生み出すベルトバックルを授ける。

飛び去るUFOから、「おっと! こいつを忘れるところだったぜ!」と投げられたのは、ボディースーツと投げ縄(素材: 麻100%)だった。実はこの宇宙人、地球を環境(大麻畑)破壊から守るためにやって来たのだ!

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