「漫画」カテゴリーの記事

ななな、なんと! ハリウッド版や韓国版の実写『ドラゴンボール』のほかにも、台湾版の実写『ドラゴンボール』の存在が判明! しかも、パフパフも忠実に再現しているというから驚きだ。ハリウッド版の『ドラゴンボール』もさすがにパフパフだけは再現していないらしいので、これは非常に興味深い!

続きを全部読む

昔はよくマジシャンが芸能人や一般人を手品で驚かす番組が放送されていましたが最近は特番ぐらいでしか見なくなりました。しかしながら海外では以前人気のあるコンテンツで多くの人に楽しまれています。今回ご紹介する動画は手品の王道である『瞬間移動』のネタばれ動画です。非常に感心したのは、やはり人と人の連携の部分ではないでしょうか。 続きを全部読む

週刊少年ジャンプ2月9日発売号でなんとあのドラゴンボールZがフジテレビ系列で4月5日から再放送するという突然の告知があった。内容は当時と同じようで最新のデジタル処理により映像は色鮮やかに仕上がっているとのこと。そのジャンプの告知ページには4月から開始する再放送版ドラゴンボールの見所が3つにまとめている。以下引用。

続きを全部読む

大人気サスペンス漫画『DEATH NOTE』には、主人公のライバルとしてLという名探偵が登場する。彼は主人公に敗れ、死ぬ間際、「やはり・・・私は・・・ 間違って・・・・・・・・・なかった・・・ が・・・・・・ま・・・・・・」 という台詞を残した。「ま」の後に彼は、一体何を言いたかったのだろうか。死んでしまったため、続きがわからないのがかなりもどかしい。

続きを全部読む

小学生三人組が活躍する大人気シリーズ、『ズッコケ三人組シリーズ』の中年バージョンの新シリーズ発売に、昔のズッコケファンが衝撃を受けている。それは、『イフカルト – ズッコケ三人組がいつのまにか中年になってた』でのズッコケファンだった人たちのやりとりから垣間見える。いくつか挙げてみると、ざっとこんなところだ。

続きを全部読む

海外ドラマ『ヒーローズ』は、さまざまな能力を持つ者たちが織りなす物語。欧米では、『プリズン・ブレイク』や『24』と並んで絶大な人気を誇る連続ドラマとなっており、2009年1月下旬現在、欧米でシーズン3が放映中である。

そんな『ヒーローズ』だが、日本の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、ジョジョ)シリーズとソックリだという声があり、確かに両者には共通点が多い。『ジョジョ』は1~7部まで連載されているが、そのうち3~7部が『ヒーローズ』の能力者と同じように、超能力のようなパワーで戦いを繰り広げるものになっているのだ。

『ヒーローズ』では超能力のようなパワーをアビリティといい、『ジョジョ』ではスタンドと呼んでいる(どちらのパワーもここでは “能力” と表記する)。どちらの作品も例外を除き、ひとりひとつの能力を持っており、そして意図的に能力を身につけられている者も多い。特に両者がソックリなのは、登場する人物の能力だ。では、どちらの作品にも登場する似たような能力を説明していこう。

続きを全部読む

日本の文化としてマンガやコスプレが世界中に広まっているといえど、タイや中国ほど同人誌に対して人気がある国はないだろう。タイや中国では、正式ライセンスの漫画単行本や海賊版単行本が流通しているが、同人誌もけっこう人気なのである。

特にタイの同人誌の人気はかなりのもので、コスプレ大会があれば、必ずと言っていいほど同人誌の即売会が行われている。

続きを全部読む

タイ人漫画家の漫画 / タイ・バンコク

日本人は、外国人が「読みすぎだろ!!」と驚くほど漫画を読む民族である。通勤列車に乗った欧米からの観光客が「日本人は新聞じゃなく漫画雑誌を読んで通勤している……」と、唖然とする話はよく聞く。

しかし、漫画好きで負けていないのがタイである。タイには多くの日本漫画が入り込んできているが、日本漫画が入ってくる前から漫画好きな国民としてタイは有名だった。屋台でバナナを売るオバちゃんも漫画を読むし、タクシーの運転手も漫画を読むし、警察官も売店でマンガを立ち読みする。

日本漫画は版権料があるためか、タイ語に訳されていることもあってコストがかかり、割高で売られている。しかし、タイのオリジナル漫画は日本漫画の半額かそれ以下で購入できることから、多くの国民に読まれている。でもいったい、どんなジャンルの漫画が人気なのだろうか?

続きを全部読む

タイでは日本のマンガが大流行しているが、それでもタイ製のマンガも根強く人気を保っている。タイ製のマンガの多くはセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアで売られており、1冊10バーツほどだ。

セブンイレブンの店員によると、タイ人は基本的にマンガが好きなので、けっこう売れているという。ということで、取材班はタイ人の漫画家が描いたタイ製のマンガをチェックしてみたところ、興味深いことが判明した。

続きを全部読む

以前、ラオスでドラえもんコロッケが大人気というニュースをお伝えしたが、今回は店主に取材をお願いし、実際に食べてみることにした。ということで、取材班はタイ経由でラオスへと飛んだ。

 
ドラえもんコロッケが売られているのは、ラオスの首都・ビエンチャン。市内ならば、いろんなところでドラえもんコロッケを購入することができる。小規模ながら、チェーン展開をしているようだ。

取材班はドラえもんコロッケの元締めをしているラオス人の店主と接触。実際に店主の手でドラえもんコロッケを作ってもらい、食べてみることになった。

続きを全部読む

たがいに連載を持つ現役の漫画家が「どっちが人気漫画家か」という会話で口論となり、ケンカをして一人が剥離骨折(骨から筋や腱がはがれる骨折)をしていた事件で、3年ぶりに両者の間で和解が成立した。ケンカをしたのは、ピョコタン先生と見ル野栄司(みるのえいじ)先生の二人。3年ほど前、漫画家仲間でバーベキューをしている最中、「どっちが人気漫画家か?」「どっちの年収が上か?」「どっちがモテるか?」で口論となり、取っ組み合いのケンカとなった。

 
ケンカのさなか、相撲のような体勢になったときピョコタン先生が見ル野先生を放り投げ、地面に肩から落ちた。見ル野先生は単に痛いだけだと思っていたが、いつまでたっても肩の痛みがとれず、病院で診察をしたところ剥離骨折と診断。利き腕の右腕ではなく、左腕だったことから執筆活動に支障はなかったとのこと。

 
ピョコタン先生は見ル野先生が骨折をしたことを長期間知らず、『週刊ヤングジャンプ』の奥付に書かれた見ル野先生の「骨折した……」というコメントにより、骨折の事実を知る。しかし、心配するのも悔しいので知らないフリをしていたという。

しかし「このままではいけない!」と思った両者は、10月8日(水曜日)に麻布十番『焼肉苑』で和解に向けて会談。当編集部の記者を証人として、3年ぶりに和解することとなった。
 
「俺が悪かった」「あれは俺のほうが悪い」と涙目になりながら和解の成立を祝い、ふたりはカルビをほおばっていた。

現在、見ル野先生は小学館の『ビッグコミック増刊号』にて『カミングアウト館』を連載、『月刊IKKI』にて『東京フローチャート』を連載している。ピョコタン先生はフジテレビ『近未来予報 ツギクル』でアニメーションを放送しているほか、テレビ東京『おはスタ』でキュラクターデザイン、コロコロコミック系の雑誌や『ゲームラボ』などで漫画を連載している。

見ル野先生いわく「年収は俺のほうが上だが、知名度はピョコタンのほうが上」とのこと。ちなみに当編集部の元漫画雑誌編集者に二人のことを聞いたところ、まったく名前を聞いたことがないという。


【INTER NEWS 日曜版】

当編集部がいままで報道した動画(ムービー)をまとめて「ゴッパオン!」と勢いよく報告する『INTER NEWS 日曜版』。このコーナーは、ひとつのジャンルにしぼった動画を一度に観ることができます。今週の『INTER NEWS 日曜版』は、“コスプレ&マンガ&アニメ動画をまとめて一挙掲載”と題しまして、コスプレとマンガに関連した動画を6つ掲載いたします。

なお、当編集部は『YouTube』『ニコニコ動画』『eyeVio』『アメーバビジョン』に動画を掲載しております。それぞれの動画へのリンクを掲載していますので、お好きな動画リンクをクリックしてください。ちなみに『ニコニコ動画』は視聴するために会員登録が必要な場合があり、『eyeVio』は高性能パソコンでないと描写スピードが遅くなることがありますので、あらかじめご了承ください。頓首。

続きを全部読む


『ジョジョの奇妙な冒険』の新作が大人気沸騰中!

『ジョジョの奇妙な冒険』の新作が大人気沸騰中! そんなウワサがあると聞いた取材班は、「新作って『スティール・ボール・ラン』のことかーッ!? そんなの人気があると思ったときすでに、大人気になっているッ!」と思ったものの、大人気沸騰中なのは『スティール・ボール・ラン』じゃなくて『ジョジョの奇妙な冒険』の4部なのだという。

『ジョジョの奇妙な冒険』が大人気沸騰中なのは、マレーシア。単行本はコンビニや書店にズラリと並び、現在は特に第4部が大人気なのだという。マレーシアでは『PENJELAJAH JOJO』というタイトルで発売されており、いま一番人気の40巻は、『ジャンケン小僧がやってきた』(マレーシアタイトル:BUDAK JANKEN DATANG!)という話がメイン。

続きを全部読む


鳥男ウマウマが話題沸騰中

YouTube動画『鳥男ウマウマ』が、著名な漫画家たちのなかで話題沸騰中だという。『鳥男ウマウマ』とは、人間とセキセイインコが交尾をして誕生した“鳥男”という生物が、ウマウマダンスを踊るというもの。この鳥男だが、コアマガジンや小学館などのマンガによく登場し、最近では集英社の『ヤングジャンプ』で連載されていた『スクール侍』と鳥男のコラボレーションマンガが話題になった。

この鳥男を描いているのは、鬼才・見ル野栄司先生だ。『ヤングジャンプ』や『ビックコミックスピリッツ』での連載経験を持ち、現在は『月刊IKKI』などで執筆をしている先生だが、鳥男があまりに強烈なキャラクターのため、編集者に「鳥男は出さないでください」と禁止令が出たほどの奇才ぶりである。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=9r64Mv-GmqA&hl=en%5D

そんな鬼才がYouTube動画『鳥男ウマウマ』を作ったのだから、漫画家たちが注目しないはずがない。多くの漫画家たちが、動画を観て“あまりのヤバさ”にアッケにとられているという。この動画についてコロコロコミック系漫画家のピョコタン先生にコメントをもらおうと電話をしたが留守でもらうことができなかった。アジア漫画家のマミヤ狂四郎先生にもコメントをいただこうとしたが、やはり留守でコメントはもらえなかった。

この動画を何人かの人たちに見てもらったところ、以下のようなコメントをいただいた。

<鳥男ウマウマ動画の感想>

・なんか気持ち悪いわねェ……(女性 主婦 44歳)

・気持ち悪い(男性 会社員 31歳)

・ここまでくるとキモい(男性 バイト 24歳)

・かわいくない(女性 中学生 15歳)

・これはなんなの? ああ、虫か?(男性 自営業 48歳)

YouTube動画『鳥男ウマウマ』の反響について見ル野栄司先生に感想を求めたところ、「YouTubeへのアップロード方法がわからなくて、2~3回くらい動画が消えた。だからアクセス数が何度もリセットされてしまった」とコメント。これからのYouTube動画『鳥男ウマウマ』に注目したい。

注目ピックアップ さらに詳しく読みたい方はこちら インドに行くならココに行け 生のミッキー! インドのディズニーランド特集2 信じられない! インドのディズニーランド特集1 みんなでパラパラ漫画が書ける「flipbook.in」が凄いことに!サービス開始から2ヶ月弱で!
特派員:定禅寺ゆりえ


『ジョジョ』に何するだァーッ!

漫画『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ(大いなる遺産)』は、荒木飛呂彦先生が執筆する『週刊少年ジャンプ』を支えてきた人気漫画作品だ。

それを原作とするアニメーションDVD『ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE 第6話 報復の霧』にイスラム教を冒涜する表現があるとして、イスラム教スンニ派教学の最高権威機関アズハルの宗教勧告委員長アトラシュ師をはじめ、多くのイスラム教徒たちが本作品を非難していると日本のマスコミが報道。それによると、数百のサイトに「この『ジョジョの奇妙な冒険』はイスラムを冒涜している」と書き込みがされているという。だが、日本のサイトでも『ジョジョ』ファンが黙ってはいなかった。しかしそれは、コーラを飲めばゲップが出るというのと同じくらい、当然予想できた反発なのかもしれない。

日本には、数多くの公認・非公認『ジョジョ』サイトが存在し、ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』にもコミュニティが存在する。また、この事態は『2ちゃんねる』でも多くのスレッド(掲示板)が作られ、物議をかもしている。そんな多くの『ジョジョ』サイトのなかには「ディオ様は悪くない」というコメントがいくつか書かれていた。

ディオ様とは、3部で主人公の大敵として現れる100年の眠りから覚めた吸血鬼で、原作でもアニメーションでも最強の敵として登場する。もちろん悪者だから悪いのだが、今回の騒動は“ディオ様がコーランの一文が書かれた本を読みつつ手下に「殺してこい」と命ずるシーン”があったのが発端。「ディオ様は悪くない」と書いた『ジョジョ』ファンたちはこう言いたいのだ。「この騒動はアニメ制作スタッフがコーランとはわからず一文を本に書いてしまったのが原因であり、ディオ様は悪役だから悪いけど、今回の騒動はディオ様に責任はない!」。つまり、コーランの描写に関しては原作は悪くないと言いたいのだ。

今回の騒動に対して、日本の外務報道官は「異なる宗教や文化への理解と敬意をはぐくみ、再発しないようにすることが重要」とコメント。集英社は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ(大いなる遺産)』のコミックスと該当DVDの出荷停止をし、修正するという。

<この件に関するインターネットでの声を抜粋>※句読点やカッコ以外、原文のまま

・下手をすると、今後、イスラム圏の土地を、予習・取材して自信がある作家以外、描かなくなる恐れがあります。

・規制強化するのか。まずロリキモアニメから根絶やしにして下さい。

・サバイバーがいるな……

・日本のアニメもメジャーになったんですね。今までは,何を書いても問題にならなかったのに。

・「ド低脳がーーーッ」を「クサレ脳ミソ」に修正してくれる荒木先生と集英社だ。今回のを修正するにしてもウィットに富んだ修正をしてくれるといいんだが。

・黄金の精神を忘れずに! ひとまず謝る、説明をして誤解も解く。両方やらなくちゃあいけないのが集英社のツライところだな。

・スティールボールラン15巻でイエスっていう言葉が出てきてるけどそれは大丈夫なのかなー。

・記事には「アラビア語字幕つきの海賊版が出回り」ってあるけど、ネット上の動画だったら、あのシーンにコーランが使われてることは分からないはずなんですがねぇ。解像度が低くて何だかわからないんです。それに、誰がどう訳したかもわからない『海賊版』を元に、問題にしていいんでしょうかねぇ。ネット上に出ている「コーランを読む『ディオ』さま」の図ですが、あれはDVD版で、一秒もないコーラン落下のシーンでコマを止めないと撮れませんよねぇ。

・ジョジョを全世界の人に愛してほしい。だからこそ最低限の修正は仕方ないな。

上記のように、『ジョジョ』ファンたちは意外に冷静のようだ。「冷静に対処すれば誤解もとけてわかってくれる」という考えの人たちが多かったのも印象的だ。それだけ、『ジョジョ』や荒木飛呂彦先生が愛されているという紛れもない証拠だろう。

自称『ジョジョ』マニアであり、特に第三部のコミックスはタロットカードの絵柄が変わる前と変わった後の2冊を2冊ずつ所持しているという原田友則さん(31歳 シェフ)は、このことに関して腑(ふ)に落ちないことがひとつあるという。「イスラムにて広まっているアニメーションDVD『ジョジョの奇妙な冒険』の動画ですが、正規のDVDではなく、海賊版DVDや違法にインターネットにアップロードされた動画なんですよ。その海賊版をどこの田吾作が生産し、どこのトンチキが○○○いじった手でアップロードした動画なのかわからないのですが、『ジョジョ』ファンからすると“違法にコピーした作品はおとがめなしなの?”という心境になってしまうのも事実です」と、その心境を語ってくれた。また、「アニメは10回くらい見てよーく知ってるのですが、コーランには気がつきませんでした。本当にコーランが出たのは一瞬かもしれません。2回は半分寝てしまいましたがね」ともコメントし、原田さんは釈然としない表情をした。宗教問題と違法コピー問題を並べるのはナンセンスかもしれないが、海賊版が招いた事態でもあり、その対策も急がねばなるまい。

この事態に逃走経路はないし、ロードローラーでぶっつぶすこともできない。だからといって、「てめーはオレを怒らせた」という感情に対して「ソースカ? スンマセーン」と返したところで収まるものでもない。だからこそ、集英社には検討と対応を慎重に進めてほしい。その対応とは、作者の表現の幅を狭めることなく、多方面に向けて配慮した対応である。これ以上オーバードライブせずに、イスラムにとっても作品にとっても最善の方向に進むことを祈りたい。「最高にハイ」になっていいのは、物語の中だけなのだ。

関連リンク さらに詳しい記事(ためしに読んで見る?) タイに行くならココに行け ジョジョの鉄球が実在した! 荒木飛呂彦もビックリ!? 俺が中国のオタクだ! 中国人メイド喫茶特集5(四川省成都) 私ってカワイイでしょ♪ 中国人メイド喫茶特集4(四川省成都) 中国人美少女メイドたち♪ 中国人メイド喫茶特集3(四川省成都) 私服のメイドにドキッ! 中国人メイド喫茶特集2(四川省成都) 日本語で「ご主人様♪」中国人メイド喫茶特集1(四川省成都) インドのディズニーランド特集3 ミッキーの素顔を激写! インドのディズニーランド特集2 ミッキー登場! インドのディズニーランド特集1 パクリすぎ!? 小学生の男の子の中で一番流行っているもの『デュエル』
記者:ささきなつみ

海外に行くと、日本人を相手にした和食の食堂を目にしたことがあるはずだ。タイの富士レストラン、インドのガンガフジ、イギリスの太郎ラーメンなど、その国に行った人は一度は目にしたことがあるのではないだろうか?

庶民的な食堂のなかには、日本人向けの本が置いてあることが多い。日本でもラーメン屋や定食屋などに置いてある『ゴルゴ13』や『ドラゴンボール』などのマンガがあるが、それと同じような感覚のものだ。

では、どんな本が日本人に人気があるのだろうか? ネパールで和食レストラン『おふくろの味』を経営しているズバンさんに、日本人がこの店でよく読む人気の本を聞いてみた。その結果は以下の通り。

1位 『美味しんぼ』100巻(マンガ) 2位 『地球の歩き方 インド』(旅行ガイドブック) 3位 『怪しいアジアの歩き方』(コラム) 4位 『電NOWジャーニー』(マンガ) 5位 『ロンリープラネット ネパール』(旅行ガイドブック)

なぜ、『美味しんぼ』の100巻が人気なのかはまったく謎だ。ズバンさんもどうしてかわからないという。ちなみにズバンさんは和食を修行して完璧なまでに極めたにもかかわらず、ビザの関係で一度も日本に行ったことがないという(弟子たちは就労ビザで行けているにもかかわらず)。ズバンさんはネパール人ではあるが、日本の本を読んで日本に行く日を夢見ているという。この店にある本は、すべて親切な旅行者からもらったものだ。

日本に誇るべき文化の一つとして、漫画やアニメなどがある。
コスプレとは、コスチューム・プレイを略した和製英語といわれており、その漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターを愛し、キャラクターになりきることであり、コスプレする人はコスプレイヤーと呼ばれている。
特にここ数年、そのコスプレイヤーが増えてきているというのだ。

日本最大のコスプレイヤーのコミュニティサイトCureによると、
5万人以上ものコスプレイヤーが参加し、会員数は26万人を超え、写真の投稿数にいたっては200万枚以上の写真がアップロードされているという。
今でも日々数千枚もの画像が公開され、その勢いはとどまる所をしらない。

コスプレ人口の拡大は日本だけでなく、世界にもその広がりを見せており、日本と諸外国との文化交流にも大きく貢献しているという。
是非今後もマナーを守って、コスプレの輪を広げていただきたいものである。

関連リンク コスプレイヤーコミュニティサイトCure
執筆:和久幸民 記者


『絶望先生』久米田先生が『ジャンプスクエア』に移籍か

『さよなら絶望先生』(講談社)の作者・久米田康治先生が、『ジャンプスクエア』(集英社)に移籍かも!? そんなウワサが流れている。ことの発端は『週刊少年マガジン』(講談社)の『さよなら絶望先生』118話。“ムダなもの”というテーマに対し、「もしジャンプスクエアから依頼があったら困るので考えたファンタジー漫画の構想」と掲載したのだ。

この騒動はさらに進展を見せた。そのコメントを読んだ『ジャンプシクエア』の編集者が、同誌の4月号(2008年1月4日発売)にてラブコールを掲載したのである! つまり、久米田先生さえ漫画を描く気があれば、『ジャンプスクエア』としては受け入れ態勢にあるということになる。

<編集者・細野氏のコメント>

「昨年末の『さよなら絶望先生』にSQ.(ジャンプスクエア)のことが! 久米田先生のF漫画(ファンタジー漫画)待ってます!」

このことについて漫画誌『月刊IKKI』(小学館)にて『東京フローチャート』を連載している見ル野栄司先生にコメントを求めたところ「いま自分のことで精一杯だよ!」とコメントしてくれた。とにかく、久米田先生と『ジャンプスクエア』の動向が気になるところだ。

関連リンク 『ジャンプスクエア』公式サイト
執筆:東方乗助 記者


週刊少年サンデーで『デスノート』の続編が連載開始か

週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されて人気を博していた『デスノート』だが、その続編が「週刊少年サンデー(小学館)で連載が開始された!」というウワサ情報が入ってきた。ジャンプの漫画の続編がサンデーで連載!? そう疑問に思った当編集部は、さっそく週刊少年サンデーをチェック! すると、『デスノート』というタイトルではないものの、「これはまさにデスノートかも!」と思える漫画の連載が開始されていたのだ!

その漫画とは『ロストブレイン』という漫画だ。現在発売されている週刊少年サンデーの2008年新年2・3号から連載がスタートし、『2ちゃんねる』やブログなどのインターネットで大きな話題となり、物議をかもしている。それもそのはず、『デスノート』と『ロストブレイン』には、さまざまな類似点があるのだ。

<類似点> 夜神月(やがみらいと) 『デスノート』主人公 氷山漣(ひやまれん) 『ロストブレイン』主人公
頭脳
夜神月 成績優秀 氷山漣 成績優秀
ルックス
夜神月 イケメン 氷山漣 イケメン
ヘアスタイル
夜神月 ショートシャギー 氷山漣 ショートシャギー
夜神月 新世界の神になる 氷山漣 新世界を創る
モテ度
夜神月 モテモテ 氷山漣 モテモテ
世間に対して
夜神月 不満だらけ 氷山漣 不満だらけ
日常は?
夜神月 たいくつ 氷山漣 つまらない
他人を犠牲に?
夜神月 犠牲にする 氷山漣 犠牲にする

ほかにも、『デスノート』はノートに行動や名前を書いて人を操るのに対し、『ロストブレイン』は催眠術で人を操るなどの、人間操作という共通点もある。

この件に対して月刊IKKI(小学館)で漫画『東京フローチャート』を連載をしている見ル野栄司(みるのえいじ)先生に当編集部がご意見を聞いたところ「ウワサは聞いていた。そろそろ俺の漫画もパクられるのではないかと不安」と冗談まじりでコメント。なるほど、やはり漫画業界でも大きな話題になっているようだ。

関連リンク 『ロストブレイン』(週刊少年サンデー)
執筆:場橋健介 記者
  1. 1
  2. ...
  3. 153
  4. 154
  5. 155
  6. 156
  7. 157
  8. 158
  9. 159
  10. 160