「国内」カテゴリーの記事

アタシ的ゲーム速報@刀』の管理人ネモトナオコです。今回から不定期でこちらのニュースサイトにコラムを書くことになりました。まさかニュースサイトでコラムを始めるとは思いませんでした。でもご依頼を頂いたので頑張りたいと思います。

今回は10月29日に発売したばかりの『ベヨネッタ』がなぜ『週刊ファミ通』で10点満点を採れたかについてお話しします。さて、『アタシ的ゲーム速報@刀』では『週刊ファミ通』の発売前に10点満点(計40点)を的中させたわけですが、そんなのは雑誌の特集をみれば予想するまでもなく一目瞭然ですよね。

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『HELLSING』や『ドリフターズ』などの人気漫画作品で日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる人気漫画家の平野耕太先生。ファンたちからはヒラコー先生と呼ばれ愛されている漫画家だが、自身の公式ブログを突然閉鎖していたことがわかった。

平野耕太先生のブログは『平野耕太ブログ 〇〇〇VS外国人』というタイトルで開設されており、日々の出来事や仕事のこと等が語られていた(伏字は当編集部によるもの)。しかし、意味深な言葉を残して突然のブログ閉鎖。こりにはファンもポカ~ンとなってしまったようで、どうして閉鎖したのかわからないといった状況のようだ。

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ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』上にホームレスを暴行する動画を掲載したとして問題になっていた神戸大学の男子大学生の騒動で、インターネット上でさらなる展開を見せている。なんと、インターネットユーザーが大学生の父親らしき人物を特定し、画像アップロードサイトや『2ちゃんねる』等に掲載しているのである。

『2ちゃんねる』や画像を掲載している『おまいら! ぱふぱふニュース』の情報によると、父親とされている人物は男子大学生が内定を決めていたパナソニック(正しくはパナソニック関連会社)の役員をしており、苗字は同姓で、名前も一部分が同じ漢字をしているという。また、表情もかなり似ているというから、この情報も未確定とはいえ「親子なのかも?」と思ってしまうのも頷ける。

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日本の老人介護問題は、早期に解決すべき優先度の高い問題だ。高齢者の入所施設が見つからず一方で老人介護の現場は疲弊している。一体現場では何が起きているのか。民主党が掲げたマニフェストでは、こう書かれている。

■介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる

【政策目的】
○全国どこでも、介護の必要な高齢者に良質な介護サービスを提供する。
○療養病床、グループホーム等の確保により、介護サービスの量の不足を軽減する

【具体策】
○認知事業者に対する介護報酬を加算し、介護労働者の賃金を月額4万円引きあげる
○当面、療養病床削減計画を凍結し、必要な病床数を確保する。

【所要額】8000億円程度 続きを全部読む

神戸大学の男子大学生が路上で睡眠中のホームレスに生卵を投げつけ、そのシーンを動画として撮影し『mixi』のマイページに掲載していた件で新たな進展があった。あくまで男子大学生がコメントした話でしかないが、ホームレス襲撃動画はパフォーマンスとして撮影しただけで、ホームレスも仲間の一人だというのだ。

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神戸大学に在籍する男子大学生がホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけ、その様子をソーシャルネットワーキングサイト『mixi』のマイページに掲載している事が明らかとなった。この大学生は大手家電メーカーのP社に内定が決定しており、内定式と思われる様子を写した写真も『mixi』に掲載されていた(学校や内定先の情報は男子大学生が自らインターネット上に公開していたもの)。

事態が『2ちゃんねる』などのインターネット上に広まってしまったためか、男子大学生は『mixi』を退会。すべてのデータが消えたかに思えたが、動画や写真、スクリーンショット画像などが「証拠品」として他のユーザーに保存され、インターネット上に公開された状態となっている。

この男子大学生は『mixi』に掲載した動画について「深夜の大都会で寝ている不届き物に大沢親分顔負けの「喝っ」! 助走をつけ力投した生卵が顔面(口)に直撃。 口から血が出てました。 ちなみにこれでも起きませんでした」と説明文を書いている。

ホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけた瞬間の動画は『YouTube』や『ニコニコ動画』に掲載され、大きな物議をかもしている。あまりに非道で常識はずれな男子大学生の行動だが、すでにいたずらの範疇を越えた暴行であり、今後警察がどのような対処をするのか注目が集まるところだ。

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民主党衆議院議員の岡田克也外務大臣が「2ちゃんねる」に事実無根の記事を書かれたとして、書き込みの削除を求める要請をしていることが明らかとなった。削除要請を出している記事の内容は、岡田氏が天皇に対してかなり突っ込んだ発言をしているもので、これが事実であれば世間に大きな影響を与えるものになるし、事実無根であれば岡田克也氏に対する名誉毀損ということになる。削除依頼の一文は以下の通り。

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自殺に見せかけ41歳の男性が自動車内で殺害された事件で、殺害された男性が『Yahoo!ブログ』にて『戦車模型ちゃんねるB』というブログを開設していることが判明した。そのブログには殺害される20時間前の日時で記事が掲載されており、その記事には「今日相手のご家族と会うのです」と書かれている。

実は41歳のトマちゃんは婚活中でしてw つか今日相手のご家族と会うのです。ここ最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど、パワーアップしていつか必ず復活しますよ」(ブログより引用)

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常識から逸脱した事に挑戦し続けるブログ『秒刊サンデー』が興味深い実験をしている。真っ二つになって半壊したニンテンドーDSを修理に出し、任天堂が無料で修理してくれるかどうか調べたのである。

無料で修理してくれるはずがない。誰もがそう思うだろう。しかし任天堂には「神対応」といわれている修理に関する逸話をいくつも持っており、「交通事故で壊れたゲームボーイを無料で直してくれた」、「壊れたゲーム機を直すため病院までスタッフが来てくれた」などの伝説がいくつもあるのである。

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電話会社の営業スタッフと思われる人物のパソコンから、WinnyやWinMX等のファイル共有ソフトを経由してプライベート写真が流出していることが判明した。写真などの画像を流出させてしまった人物は日本の大手電話会社のスタッフとされており、WinnyやWinMX等からウイルスに感染してハードディスク内の写真データを流出させてしまったと思われる。

流出した写真の多くが恋人との熱いラブラブ生活を写したもので、なかには猥褻(わいせつ)な内容の写真も多数あるとされている。すでにそれらの画像はWinnyやWinMXなどを経由して誰でも手に入れられる状態となっており、写真を世の中から完全に消すことは不可能な状態に発展している。

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10月26日、覚せい剤取締法違反で起訴された酒井法子被告(38)の初公判が行われた。たった20席しかない裁判の傍聴席をめぐって、7000人近い人たちが日比谷公園の仮設抽選場へと集まった。

それほど注目が集まる裁判に、あの人が来ないはずがない。そう、裁判ウォッチャーの阿曽山大噴火である。阿曽山大噴火はもともと芸人だったが、裁判好きが功を奏して裁判ネタがあるたびにテレビに出るようになっていった。

もちろん酒井法子被告の裁判にも現れたようで、『ぱふぱふニュース』の女性記者が阿曽山大噴火の姿を激写。どうやら抽選にはずれ、テレビ局のインタビューを受けていたようだ。

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10月24日、ベルサール秋葉原で開催されたWindows7博覧会。これは10月22日に発売された次世代OS『Windows7』のプロモーションをするというもので、日本マイクロソフトの樋口社長が訪れ、直々に『Windows7』の新機能を披露するというもの。しかし、大勢の人たちが実演を見守るなか、樋口社長が顔面蒼白になりそうなくらい大きなトラブルが発生した。

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『Google 翻訳』で「ahhhh」を翻訳すると謎の言葉が出現することが判明した。これは英語から日本語へと翻訳した場合に発生する現象で、翻訳結果として「ラキスタノキワミ」と表示されるのである。いったい「ラキスタノキワミ」とは何なのか?

日本には『らき☆すた』という人気アニメーションがあり、それはオタッキーな女子高生が平凡ながら親友たちと和気藹々(わきあいあい)と私生活を送る物語となっている。

そして、そんな『らき☆すた』のリミックスシングルCDとして『らき☆すたRe-Mix002 ~ラキスタノキワミ、アッー してやんよ~』という商品があり、『Google 翻訳』の翻訳結果である「ラキスタノキワミ」と名称に共通点がある。いや、共通点というよりも翻訳結果はこのCDのタイトルを表示しているものと断定していいだろう。

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『課長島耕作』や『常務島耕作』、『専務島耕作』、『取締役島耕作』、『社長島耕作』などを週刊モーニングで連載し、さらにはイブニングにて『ヤング島耕作』を連載している漫画家・弘兼憲史先生が、ジャンプの人気作家に対し、苦言というには厳しすぎる批判の言葉を発言していたことが明らかになった。

その発言は、漫画界の大御所が集まった座談会でコメントされたもので、弘兼先生の他に『モーニング』の古川公平編集長、『ビッグコミックオリジナル』の吉野彰浩編集長が同席していた。ジャンプに下書きのような状態で漫画を掲載していた漫画家に対して弘兼先生が本音を漏らし、名前は出していないものの「俺が編集者だったら切りますよ」と発言したのだ。

以下は、その座談会の様子を掲載した『Business Media 誠』から引用した一部の発言である。

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『無名の偉人』とは、人ぞれぞれの経験や体験を聴くインタビューです。世の中、名のある人間ばかりが功績を残しているのではなく、誰もがそれぞれの誇りを持って生きている。その人知れず紡がれたささやかな物語を紐解く。それが、インタビュー『無名の偉人』です。

過去の【無名の偉人】を読む

大前みどりさんは出版プロデューサーであり、企業のビジョンムービーの制作を手掛けています。過去に手掛けた書籍は、累計23万部にも上るベストセラーに。制作するビジョンムービーは、企業の社内研修や新人教育、就職説明会等に用いられているもので、ヤマト運輸やヤクルトなどの大手企業の制作に携わり、現在制作依頼は1年先まで予約待ちの状態とのこと。書籍やムービーを制作する上で、大切にしていることをインタビューしました。

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ほとんどのゲームセンターに設置されているメダルゲームコーナー。皆さんも一度はメダル落としや、パチンコなどで遊んだ記憶があるだろう。そのメダルコーナーに「ポーカー」機が設置されているのだが、なんと驚くことに数カ月前、『ロイヤルストレートフラッシュ』を当ててしまったのだ。 続きを全部読む

インターネット掲示板「2ちゃんねる」に自らスレッドを作り、500万円の馬券を購入した証拠写真と共に「絶対に当たるレースで確実に稼ぐ。これがプロの基本だ」という書き込みをした人物が出現した。つまりこの人物は、「2ちゃんねる」の住民たちと一緒に競馬中継をテレビで見て楽しもうという考えのようである。 続きを全部読む

日本最大のインターネットサイト『2ちゃんねる』で、「産経が小沢のとんでもない画像を掲載」という話題が注目を集めている。産経新聞がサイトに掲載した民主党の小沢一郎幹事長に関するニュースで、記事と共に掲載されていた顔写真が非常にユニークだと話題になっているのだ(写真参照 / 産経デジタル知的財産権ポリシーに基づいて引用)。 続きを全部読む

今週の10月22日(木曜日)に発売される週刊ファミ通のクロスレビュー(ゲーム批評コーナー)で、プラチナゲームズ開発の新作アクションゲーム『ベヨネッタ』(SEGA)が40点満点という快挙を成し遂げたとの情報が入ってきた。

週刊ファミ通は発売前のゲームを4人のベテランケーマーたちがプレイし、10点を最高得点として採点をしている。4人合計で40点が満点ということになるのだが、『ベヨネッタ』がその40点満点を獲得したというのだ。

この情報はゲーム情報ブログ『アタシ的ゲーム速報@刀』が10月19日(月曜日)に報じたもので、ロケットニュース24編集部が独自にゲーム関係者に問い合わせをして話を聞いたところによると、確証はないが40点満点という話が流れていることが判明した。

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人気漫画家の吾妻ひでお先生が自身の公式サイトで「このアニメ作ってる人も見てる人々も不気味。そんなに現実イヤなのか? この気持ち悪さはメイドカフェにも通じるものがあるな」と発言していることが明らかになった。このことを伝えたタレコミニュースサイト『ぱふぱふニュース』によると、吾妻ひでお先生はアニメ版の『けいおん!』を観て率直な感想を漫画形式で執筆。吾妻ひでお先生にとって、かなり不満爆発の内容だったとのこと。

『けいおん!』は、もともと漫画雑誌で連載さていた作品をテレビアニメ化。深夜枠のアニメにもかかわらず、社会現象を発生させるほどの大ブームとなった。この作品は、軽音楽部で活動するキュートな女の子たちの物語なのだが、その内容に影響された人たちが楽器屋に足を運んで楽器を購入するなど、ディープなファンを作っていた。

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