「国内」カテゴリーの記事

『ラーメン二郎』で麺の大盛り中止へ

ラーメン通の話によると、ラーメン屋の老舗『ラーメン二郎』で、麺の大盛り(通称・麺増し)が中止になったという。すでに店舗では麺増しの注文を中止しており、「どうしても麺増しで食べたい」というお客に対しては、別個で対応しているらしい。

この情報をもとに取材班が調べたところ、確かに麺増しを中止しているようだ。さらに、ラーメンを食べるときに欠かせないものも、使用が中止されていた。

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グラビアアイドルたちが血ヘドを吐き出すDVD発売

『グラドル千本ノック』DVD

『グラドル千本ノック』DVDの発売を記念し、トーク&握手&ノック会イベントが開催された。このDVDの内容といえば、痛烈なノックをひたすら受けまくるのみ! オリジナルセクシーユニフォームは次第に泥まみれとなり、グラドル達も血反吐を吐いて受け続ける。その姿はまさに萌の極致だという。

この発売イベントの担当者も「ご来場有り難うございました!」と感謝しまくりの大盛況。多くの来場者の姿に、担当者が感極まって涙したとかしないとか。

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その名は「ガジェット通信」

多くのインターネット情報筋から「もうすぐ『2ちゃんねる』がインターネットでニュースサイトを開始する」という情報が入ってきた。『2ちゃんねる』といえば、西村博之氏(通称・ひろゆきさん)が管理人を務める日本最大のインターネット掲示板だ。

そんな『2ちゃんねる』が本当にニュースサイトを作るとなれば、これはスクープである。当取材班は、さっそく徹底取材を開始。その全貌が明らかとなった。

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DS『クロノ・トリガー』が発売日前に流出!

『2ちゃんねる』のスレッドや『未来検索ガジェット通信』の報道で、ゲームファンから絶大な人気を得ている『クロノ・トリガー』のニンテンドーDS版が、発売日前にインターネットに流出していることが判明した(当記事の写真はインターネット掲示板に掲載されていた一枚)。

インターネットに流出したゲームデータを、『R4』や『DSTT』などのマジコンといわれる装置に記録すれば、容易に『ニンテンドーDS』でゲームが遊べてしまう。つまり、本来有料のゲームソフトを無料で遊ぶことができるのである。『クロノ・トリガー』は2008年11月20日に発売されるものであり、さらに当然ながら有料である。それが無料で遊べてしまうとなれば……、これは一大事である。

ゲームニュース『ゲーム×コンボ』の記者は、「新発売の『ニンテンドーDSi』は、『ニンテンドーDS Lite』のバージョンアップだけでなく、マジコン各種の対策も完璧にされている」とコメントしている。どうやら、『クロノ・トリガー』をダウンロードしても遊べないようだ。

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日本一インスタントラーメンを食べる女

日本一インスタントラーメンを食べる女のブームは一過性のものではなく人気が急上昇。このままブレイクしそうな勢いである(たぶん!)。

このブログを書いているのはモデルの麻布台綾子(あざぶだいあやこ)さん。もともとインスタントラーメン系の異色的なブログとして、一部のB級グルメファンが見守っていたブログだったのだが、インターネットニュースサイトに掲載されたことで多くの人たちに知れ渡った。

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平根容疑者の名刺

小室哲哉容疑者が役員を務めているイベント会社『トライバルキックス』の社長・平根昭彦容疑者が、過去にライブドアへ音楽配信ビジネスを提案していたことが、インターニュースの取材により判明した。

インターニュースの取材に応じた音楽業界関係者によると、平根容疑者がライブドアに音楽配信の業務提携の話を持ちかけたのは2006年で、当時のライブドア代表取締役社長だった堀江貴文氏ら数人が対応をしたという。

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市販のカレールーを究極の形で出すレストラン開店!

カレーといえばインド! インドといえばインド人! しかし今回は日本の話だ。なんとオトナの街・六本木に、『バーモントカレー』や『こくまろカレー』などの市販のカレーを作って出しているレストランがあると聞き、取材班は『ジャワカレー』を食べてる途中だったが、六本木へと向かった!

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未来検索ブラジル

2ちゃんねる検索』や『ニコニコ大百科』の中の人といえば、有限会社『未来検索ブラジル』だ。この会社は開発者集団であり、クリエイター集団であり、何よりもおもしろいことが大好きという人が集まる場でもある。取材班は、そんな『未来検索ブラジル』に潜入取材を行った!

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ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に挑戦!

黒人歌手のジェロや『六本木~GIROPPON~』で大ブレイクを果たした鼠先輩など、これまで演歌に縁のなかった世代にまでその魅力を伝える歌い手の登場で、にわかに活気づく昨今の演歌界。

そんな演歌界に、新たな風が登場した。二匹目三匹目のドジョウを狙ってるのか? はたまた時代のひずみが生み出した副産物なのか? 男女二人による新たな演歌デュオが、各地のライブハウスに出没しては、会場のロックキッズたちを湧かせているのだ。

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新聞の勧誘が家にくると儲かる!?

「新聞の勧誘が家にくるともうかるんです」と語るのは、都内で会社員をしている麻生さん(25歳 男性)。普通、新聞の勧誘がきたら契約をするか、もしくは断るかの二択しかなく、お金が儲かるとは考えにくい。新聞を読んで株式情報を得て金持ちになるとでもいうのだろうか?しかし、「新聞の勧誘がくるとその場でお金がもうかるんです」とのことで、まったく意味がわからない。その真実をうかがって、衝撃の事実を知ることとなった。

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サイゼリヤに対する返金詐欺はすぐにバレる


大手ファミリーレストランチェーン『サイゼリヤ』にて、メラミン入りのピザが料理として出されていた騒動で、それに便乗した犯罪が発生している。現在『サイゼリヤ』はピザを食べてしまったお客に対して、レシートがなくてもピザ代金を返金できるようにして対応をしている。
 
その裏をかいた犯罪が、食べてもいないのに返金を要求するというものだ。

たとえば、ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』の日記で、『サイゼリヤ』のピザを食べてもいないのに、ウソをついて返金を要求したことを告白する日記が書かれ、『2ちゃんねる』やブログなどでかなり話題となっている。
 
『サイゼリヤ』は、そのような詐欺犯罪を防御する対策はとっているのだろうか? 取材班は、『サイゼリヤ』六本木店に取材をしてお話をうかがった。

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裁判所のキャラクターを現役の裁判官がデザインしていた!

「千葉地方・家庭裁判所では、平成21年5月までに始まる裁判員制度により多くの方に親しんでもらおうと、オリジナルキャラクターを作成しました」ということで、千葉地方裁判所と千葉家庭裁判所の裁判員制度キャラクターが誕生した。

千葉家裁裁判所はピー太くんとナツ実ちゃんを発表し、千葉地方裁判所はジャッジくんとフェアーちゃんを発表。しかし、ジャッジくんとフェアーちゃんが、かなりスゴイらしい。あまりにも手描き感覚なうえに、現役の裁判官がデザインしていたのだ!

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電車で寝過ごさない発明品を漫画家が開発した! コロコロコミックやフジテレビ『近未来予報ツギクル』のアニメーションで人気を博しているピョコタン先生(30歳)が、電車で寝つつ降りたい駅で降ろしてもらうための発明品を開発したという。

 
その発明品の名は『のり子さん』。電光掲示板が搭載された『のり子さん』をメガネのように装着し、あとはイスに座って眠るだけ。電光掲示板に表示される「○○駅で降ります」という文字を見た人が”きっと起こしてくれるだろう”という発想のもと誕生した発明品だ。

 
この『のり子さん』には3つの利点があるという。まず、『のり子さん』を装着している人はアイマスクの効果で目の前が真っ暗になり、目的地までぐっすり眠れる利点がある。ぐっすりと寝ながらも、降りたい駅で起こしてもらえるという利点もある。また、『のり子さん』を装着している人を起こす人にも利点があるという。そう、起こすことによって、入れ替わりで席に座ることができるという利点だ。

 
取材班は、本当に降りたい駅で降ろしてもらえるか、ピョコタン先生同行で発明品を実際に使用してみた。本当に起こしてもらえたら大成功である。

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『東京ゲームショウ2008』の開催中、ずっと踊り続けている男がいる。会場で取材をしていた取材班はそんな情報を聞きつけ、さっそくそのブースへと行ってみた。すると、確かに踊っている男性がいた……しかも全身真っ黒のタイツを着用し、体のところどころで真っ赤なライトが点灯している。これはいったい……。

 
取材班がこの男性を20分間観察したところ、20分間休まず踊り続けていた。また1時間経ってから戻ってみると、まだ踊っていた。最後に編集部へ帰る前に行ってみたところ、まだ踊っていた。なんでも、ずっと踊り続けるのだという。

どうして踊っているのだろうか? 
 
その答えはシンプルなものだった。この男性がまとっている全身タイツは触覚ゲームインターフェースというシステムで、男性が体を動かせば、ゲーム画面のキャラクターも同じように体を動かすというものなのだとか。つまり、この商品をアピールするには、ずっと踊り続ける人がいなくてはならないだ。

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ヴィトン・犬バッグ

『ブランドセレブ通信』は、ブランドをこよなく愛するスイーツ(笑)な女性たちに送る、ブランド情報ニュースです。ブランドが好きなブランドセレブたちは、なぜか小型犬も大好きという調査結果が当編集部より出ました。取材班が麻布近辺で街頭アンケートを行ったのですが、平日の昼間だというのに、多くのブランドセレブたちが小型犬を連れて散歩をしたり喫茶店のテラスでスイーツ(笑)やコーヒーをすすっていました。

そんな、ブランドも、小型犬も、平日の昼間にテラスでコーヒーすするのも大好きなアナタにオススメなのが、ルイ・ヴィトンタイプの犬バッグ。専用のカゴに入れて犬を移動させることがあるかと思いますが、この犬バッグはカタチそのものが犬のデザインをしており、眼球までついています。

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ドラちゃんパン

どの町にも、アンパンマンパンやドラえもんパンなど、そのキャラクターの顔をイメージして作られたパンがパン屋で売られている。そういうパンは無許可で作られている可能性が非常に高いが、いちいち訴えるのもヤボなのか、黙認されているのが現実のようだ。

しかし、いつ訴えられてもおかしくないのは確かで、ある意味パン屋としてはドキドキものだろう。だが、そのパンがキャラクターに似ていなかったとしても、裁判になったらパン屋が負けるのだろうか?

このことについて佐藤弁護士にお話を伺ったところ、興味深い返答をいただいた。「請求原因がどうなるかによりますが、ドラえもんという名前ではないので商標権の侵害はなさそうです。次に著作権侵害の面ですが、キャラクターそのものには著作権はないのですが、ある特定の”画”そのものを模して作られたパンの場合”原著作物の本質的特徴を直接感得する”と認められれば、複製権ないし翻案権の侵害となる可能性があります」。

「不正競争防止法にも触れる可能性があります。”どらちゃんパン”という明らかにドラえもんのブランド力を利用して無権利者が不正な利得を貪っていると認められれば、同法違反になる可能性はあります」(同弁護士)



高画質な『YouTube』で観る(高速インターネット推奨)
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動画に意見できる『ニコニコ動画』で観る(会員登録必要)

しかし、あまりにヘタすぎて顔が似ていなくて、ドラえもんのブランド力を生かしきれていなかったとしたらどうなのだろうか?

「たとえばドラえもんの権利者が小学館だと仮定すると、小学館からの請求は”当社の権利を侵害している”ということが根拠になります。それなら、どれだけの損害が発生しているかっていう立証は困難ですよね。仮に立証できたとしても、微々たる金額でしょう。訴訟で請求するだけのメリットがないため、費用対効果の面で黙認ってことじゃないですかね」(同弁護士)

なるほど、似ていようが似ていまいが、ドラえもんのブランド力を生かそうとして無断でなにかしら行動にしてしまった時点で、アウトということのようだ。ちなみにドラちゃんパンを食べてみたところ、非常に美味しかった。あなたの街のドラちゃんパンは美味しいだろうか?

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執筆・撮影:羽鳥ヒカル
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