「グルメ」カテゴリーの記事

大手コーヒーチョップチェーンの『スターバックスコーヒー』店舗内でWiFi通信が可能となったソフトバンクWiFiスポットサービス。6月1日から全国の『スターバックスコーヒー』店舗でWIFI通信を介してインターネットができるようになるという。

順次、利用できる店舗を増やしていくとのことで、6月1日の時点ですべての『スターバックスコーヒー』がWiFi通信可能というわけではないようだ。それでも街のどこにでもある『スターバックスコーヒー』でインターネットができるのは嬉しいことだ。

しかし、「街のどこにでもある」と言いつつも、地方都市や町村となると『スターバックスコーヒー』がないところが多い。

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営業登記をせずに無断でおにぎりを販売していた屋台の露天商に、国税局が警告の手紙(通知書)を出す際、あて名を「おにぎり殿」と書いて送ったことに対し、「国税局は横柄すぎる」と話題になっているという。

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世界のイスラム教国に比べると比較的規則のゆるいマレーシアだが、食文化はイスラムの教義に忠実であり、マレー人は豚肉と酒を口にすることは許されていない。豚以外の肉もイスラム式に正しく屠殺した肉以外は食べてはいけないことになっている。

ただ、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系とその他の部族が暮らしていることから、マレー人以外のマレーシア人には豚肉を食べる人もいるし、酒を飲む人もいる。マレーシア編①では、マレー料理について紹介しよう。

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5月11日(現地時間)、米フロリダ州マイアミのファーストフード店で、ドライブスルーを利用していた客に、商品と間違えて店の預かり金を渡してしまうという事件が発生した。受け取った客は未だに見つかっていない。

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「一社だけ赤字」や「苦戦鮮明」、「独り負け」など数々の『吉野家』に対するネガティブ報道に対して、今まで静観していた『吉野家』がついにブチギレ。公式に完全否定コメントをインターネット上に掲載した。

『吉野家』は公式サイトに、「売上高についても勝ち負けで敗者のごとき論評ですが、少なくともこれまで吉野家が劣ったことはありません」とコメントを掲載し、詳細なデータも掲載して「独り負け」ではない事を説明している。その一部を抜粋してここに掲載したい。

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オランダを旅すると、駅や街中でよく目にするのが「コロッケ」の自動販売機。日本でメジャーなコロッケでも、コロッケそのものの自動販売機はほとんど見かけないだろう。

オランダのコロッケは「クロケット(Kroket)」といい、オランダの名物料理でもある。その形や名前からも日本でのコロッケの元祖といわれている。確かに、クロケットとコロッケ、なんとなく言い方も似ているが、クロケットには形が2種類あり、1つが細長い形で、もう1つが丸くて一口大の形をしている。前者がクロケット、そして後者はビタボーレンという。日本のコロッケが楕円形でやや平べったいのとは少々異なる。 続きを全部読む

東北地方のとあるファーストフード大手チェーンの支店で食事をしていた女性が、スタッフの態度が最悪だったとして激怒し、インターネット上に怒りの暴露話を書き込みしている。この女性は自身の子供と一緒に食事をしていたそうなのだが、そこで不快な思いをしたのだという。

子どもが騒いでいたため、店舗スタッフから「子どもを静かに」と注意を受けた女性。そんなに騒いでいないにもかかわらず、3度も注意を受けた女性は激怒し、スタッフに反論。納得のいかない説明を受け、しかも「もう二度と来ませんから」と言うと「はい、分かりました」と返答されたという。確かに、接客業のスタッフとして適切な対応とは思えない。女性の言い分は以下の通りだ。

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来場者が少ないと問題になっている上海万博だか、会場内で働く中国人スタッフの数はかなり多い。正式雇用スタッフだけでなく、ボランティアスタッフやアルバイトを含めると、かなりの人数になると思われる。そんな会場スタッフのひとつが、レストラン等の飲食店スタッフだ。

多くの人達が訪れることを想定し、多くの厨房スタッフやホールスタッフが会場で働いている。しかしそれら飲食店スタッフは、どのような雇用形態なのだろうか? 

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もしこれが店頭で購入した物であれば、ちょっとスゴイ事かもしれない。大食いタレントとして有名なギャル曽根さんが手にしたマクドナルドのハンバーガー『ビッグマック』に、具が入っていなかったのである。

これはギャル曽根さんの公式ブログに写真付きで掲載されて判明したもので、写真を見てみると確かに『ビッグマック』にまったく具が入っていない。ギャル曽根さんはこのビッグマックに対して、「このビッグマックぉかしぃぞ…!!!!!! 何かが足りなぃ………!?!?!?!?!?!? 中身がなぃ!?!?!? あちゃー」とコメントしている。

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ロッテリアの一部店舗で販売されている『タワーチーズバーガー』がネット上で大きな話題を呼んでいる。そこで9日、ロケットニュース取材班は京都府内のロッテリア某店へ足を運び、実際に食べてみた。

ロッテリアの『タワーチーズバーガー』は、5月1日に誕生した期間限定の新商品。ミートパティ10枚とチーズ10枚を積み重ねた迫力満点の『チーズバーガー』だ。TBS系列の情報バラエティ番組『王様のブランチ』が放送されているエリアではコラボ商品『王様のエビバーガー』と『王様のふるポテ』、『王様のシェーキ』が販売されているが、その代わりに放送エリア外の地域では『タワーチーズバーガー』が登場した。どの店舗でも食べられるわけではなくロッテリアの公式サイトにも記載がないため、「どこに行ったら食べられるの!?」と『Twitter』などで注目を集めている。 続きを全部読む

世界中で愛されている『ケンタッキー・フライド・チキン』(通称KFC)は、アジア各国でも大人気。ファーストフードチェーン『ピザハット』や『マクドナルド』をライバル店としているようで、それらの店舗が同地区に集中しているケースが多い(アジアでは『ピザハット』はピザ屋というよりもファーストフード店というイメージが強い)。

そんな『ケンタッキー・フライド・チキン』だが、日本と同じ味が中国でも堪能できるのか、正直なところちょっと不安である。ということで、とにかく実際に食べてみて、日本と同じように美味しいのかどうかチェックしてみることにした。今回出向いたのは、上海市の『ケンタッキー・フライド・チキン』だ。

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北海道物産センター夕張店で限定発売されている、凶暴な顔をしたあまりにもキュートすぎる『メロン熊』が大人気だ。この『メロン熊』は凶暴な顔をしているものの、頭部から4つの足がはえている形状をしたキャラクターで、メロンのように網目状で緑色をしている。

北海道物産センター夕張店は『メロン熊』グッズに対し、「メロン農家を荒らし、おいしいメロンを食べ続けた熊がやがて変貌する・・・」と、地域にとってはやや自虐的なコメントを掲載している。また、『asahi.com』の取材に対しては「近隣農家のメロンが冬眠から覚めたクマの被害に遭うことから、メロンに頭を突っ込んだクマを思いついた」とコメントしていた。ということはヤッパリ、かなり自虐的なグッズといえよう……。

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コンビニエンスストア店員が語るムカつくお客さん。そんな話題がインターネット掲示板『2ちゃんねる』で盛り上がり、『ワロタニッキ』等の人気ブログにも転載されて話題を呼んでいる。

皆さんは、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)で買い物をした時、店員さんの言葉にちゃんと声を出して返答しているだろうか? 言葉を出して返答したかどうかだけでも、店員の客に対する印象が大きく変わるようで、知らないうちにムカつかれていることも!?

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『ケンタッキー・フライド・チキン』で豆乳が発売されているのをご存知だろうか? あまり知られていないことだが、『ケンタッキー・フライド・チキン』ではホット豆乳が販売されており、揚げパンと一緒に注文し、揚げパンを豆乳に浸して食べている人達が多くいるのである。

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小龍包(しょうろんぽう)は中国のみならず台湾や日本でも人気の料理だが、本場中国の老舗で食べる小龍包はどんな味がするのか? 日本のラーメンと中国のラーメンの味が全く違うように、小龍包も味が違うのではないだろうか? 日本人の口に合わないんじゃないの? ということで、実際に中国の小龍包の老舗に行って小龍包を食べてみた。

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日本のラーメンチェーン『味千ラーメン』は中国の主要都市をメインに多くの店舗があり、本場の日本よりも中国で有名なラーメン店と化している。中国だけでなく、シンガポール、タイ、アメリカにも店舗があり、味に定評があることから絶大な人気を誇っているのだが、どうして日本よりも海外で有名になっているのか?

本当は美味しくないんじゃ……!? 外国人に合わせた味になっているからでは? ということで、実際に中国・上海市の『味千ラーメン』でラーメンを食べてみることにした。

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世界中で愛されているアイスクリームブランド『ハーゲンダッツ』は、スーパーやコンビニだけでなく、公式ショップで購入することもできる。ビックリするほど濃厚な味わいと、上品な甘さ、クリーミィなミルク感が堪能できる、絶品なアイスクリームだ。

そんな『ハーゲンダッツ』は中国でも人気なのだが、なんと、店舗の外観も中国風にしてしまった『ハーゲンダッツ』が上海市にあるのである。その『ハーゲンダッツ』は上海市の観光地・豫園(ユイユエン)にあり、かなりの人気店となっている。

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上海万博で閑古鳥が鳴いている北側のエリア(地図上でいえば黄浦江の上側)だが、唯一、北側で人気のパビリオンが存在する。それが、コカ・コーラ館だ。コカ・コーラ館はその名の通りコカ・コーラ社が運営しているパビリオンで、日本産業館やオイルパビリオンなどの他のパビリオンが過疎化状態であるにもかかわらず、コカ・コーラ館だけ大盛況なのだ。

コカ・コーラ館ではコカ・コーラに関する歴史や情報を楽しく得られるだけでなく、エンターテインメント性に富んだ内容となっている。また、コカ・コーラを無料でもらうことができるため、子どもから大人まで、幅広く人気を博しているのである。コカ・コーラ館には長蛇の行列ができ、記者が出向いた際は入場まで2時間待ちの状態となっていた。

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上海万博での楽しみのひとつは、なんといってもグルメだ。料理がボッタクリ価格で販売されているといわれているが、会場内を探せば世界各国の独特な料理を楽しめるのも確かだ。中華、インド料理、洋食、和食、さまざまなレストランが会場内にあるのである。

上海万博は黄浦江の北側と南側で開催されているのだが、北側にある和食レストランに行く機会があったので、オススメの和食料理を聞いてみたところ、『アワビ味のキノコ丼』(40元 / 550円)がオススメだという。ヌルヌルとしたあんかけがたっぷりと染み込んだアワビとキノコが美味しいのだとか。40元は中国の相場からして高額だが、中国で本格的な和食を食べられるならば少しくらい高額でも仕方ないかもしれない。

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上海市の繁華街・南京東路には2つの顔がある。1つは、昼間の新宿のようなショッピング街の顔。もう1つは、深夜の屋台が湯気をあげている顔だ。南京東路は深夜になると終電に乗り遅れた人たちが野宿をする場所としても有名で、空腹を満たすために屋台や24時間営業のマクドナルドに駆け込む人もいる。

そんな南京東路の路地には多数の屋台があるのだが、そのひとつに餃子の屋台がある。そこでは蒸し餃子と焼き餃子を販売しており、どちらも10個で5元(約68円)という購入しやすい価格となっている。中国人の平均所得からしても妥当な値段であり、そこそこ安い価格である。

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