「ガジェット」カテゴリーの記事

でかい! 世界最大のソーラーボート「PlanetSolar」が、太陽電池だけで世界一数の航海をするべく、去る9月27日にモナコから出発した。

全長31メートル、全幅15メートルのPlanetSolarに搭載されたソーラーパネルは、のべ537平方メートル。収納式なので、天候が良い時には大きくパネルを広げ、悪天候の時には小さく畳むことができる。最大出力は120キロワット、最高時速は14ノット(25km/h)だ。

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真のニセMacBook Airは俺アルヨ!……って、お前は誰だ!?

先日お伝えした「全然薄くないニセMacBook Air」をはじめ、今、中国のニセMac界では激しいニセMacBook Air抗争が繰り広げられている。そんな中、がぜん注目を浴びているのが、米アップルCEOスティーブ・ジョブズ……のニセモノが「薄いよコレ!」オススメする謎の一台だ。

正式名称のないこの一台を作り上げた度胸あるメーカーは、中国は深センにある「南方視訊電子有限公司」。本物のMacBook Airは、11インチと13インチの2種類がラインナップされているが、このニセMacBook Airは10.6インチのみ。怪しすぎて誰も欲しくないかも知れないが、より詳しいスペックは以下の通りだ。

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俺ら田舎さ行ぐだ。もしかしたらこれからの時代、畑を耕すのはハイテク農業ロボット「Agria」になるのかも?

なんせAgriaは農業専門の完全自律ロボット。畑の状態も、温度も紫外線も害虫の有無も……すべてAgriaは把握している。そして畑を最適な状態にするために、自ら考えて対処して、勝手に種まきしてくれるのだ。

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テレビは、白黒テレビから、カラーテレビ、大型ブラウン管テレビ、薄型デジタルテレビと進化し、フルハイビジョン大画面時代の今日に至っている。さらに今年は「3D元年」とも言われ、家電メーカー各社は3Dテレビをこぞって販売している。そうした中で、パナソニックはとんでもない商品を投入する。

パナソニックは、フルハイビジョン3D映像も楽しめる、103V型のフルハイビジョン プラズマディスプレイを、2010年11月18日より受注生産することを明らかにした。

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音楽好きで目立ちたがり屋で、しかもマイケル・ジャクソン好きだとしたら、こんなヘッドフォンを着けるしかない!?

なんとも奇抜なこのヘッドフォン。モチーフはマイケル・ジャクソンの『スリラー』なのだ。脳天にはお墓が建ち、その傍らでは地中から這い出てくるゾンビ、そして耳元には狼男が!

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バスに乗ったとき、降りたいバス停が近づいてきたらアナタはどうする? 10人中10人が、バスの「とまります」と書かれたボタンを押すはずだ。子どもの頃に、降りもしないのに押してしまった人もいるのではないだろうか? 「押したみたい! ここで降りないけど押してみたい!」という衝動に駆られる人は少なくないと思われる。

そんなバスの「とまります」ボタンが、11月1日に発売された雑誌の付録についてくるのだ! これで毎日ピンポ~ンピンポ~ン押し放題、飽きるまで押しまくれるわけだ! いますぐ書店にダッシュして、雑誌を手にして付録の「とまります」ボタンをゲットせよ!……と言いたいところだが、大人はこの雑誌を買うときに抵抗を感じるかもしれない。なぜなら……。

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体重移動で動作する転倒しない電動二輪車セグウェイ(Segway)。ノーマル時の最高時速は20キロだが、海外のセグウェイユーザーが世界最速の改造セグウェイを作り上げたと話題になっている。

改造箇所はタイヤのみ。標準のタイヤよりも大きく幅も細い大径ホイールのタイヤを装着し、体を大きく前に傾けていざスタート! そして計測した結果、最高時速は40キロに達したという。

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iPhoneやiPadなどの人気商品を開発・販売しているアップルが、日本時間の11月16日深夜24時に公式サイトで大発表をする事が判明した。すでに公式サイトには「iTunesから特別な発表を、明日ここで行います。お見逃しなく」と書かれており、アップル製品を所持している人たちの注目を集めている。

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しゃがんで舗装用レンガを1つ1つ敷き詰めて……これが通常の歩道の作り方だ。しかしオランダの工業メーカー「Vanku」のディレクターHenk氏は「あまりにも効率が悪い!」と考えた。そして発明したのが「タイガーストーン舗装マシン(Tiger Stone paving machine)」である。

マシン上部にレンガを無作為に入れると、内部で自動的に整理され、レンガが敷き詰められた「道」を、まるでカーペットのごとく排出していくのだ!

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心当たりのない無機質なモーター音が聞こえたら、今すぐ逃げろ!

Chris Rogers氏がデザインした4輪駆動ロボット「Mega Hurtz Tactical Robot」は、どんな荒地でも走破でき、転んでも自力で起き上がる不死身のマシンだ。曲がるときはステアリングを切るのではなく、14インチのタイヤがそれぞれ前後に動く。このギミックにより、その場ターンも、曲がりくねった細い道も難なく走破可能となる。

まるで鳥の口ばしのように尖った先端は、コンクリートの壁を粉砕する強度を誇り、超大型SUVのハマーをけん引する馬力を持つ。ちなみに重量は約127キログラム。さらにさらに……

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怖いほどリアルな「ACTROID-F」をはじめ、世界をリードする我が国ニッポンの女性型ロボット開発。その技術力は世界一と思われていた……が、しかし!

今を遡ること2年前。この時点ですでに中国の奥地では、恐るべき女性型ロボットが開発されていたのである。しかもモデルは第67代アメリカ合衆国国務長官のヒラリー・クリントンだ。

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iPadやiPhone、iPod等でインターネット掲示板「2ちゃんねる」を閲覧するとき、皆さんはどのような方法で見ているだろうか? そのまま標準ブラウザのSafariで見ているとしたら、非常に時間がもったいない。

Safariよりもスムーズで読みやすく、かつ無料で手に入る2ちゃんねる閲覧アプリ「BB2C」を使って2ちゃんねるを楽しむ事を強くオススメする。「BB2C」はApp Sroreで購入でき、しかも無料。iPadの高画質にも対応しており、かなり使い勝手の良いアプリとなっている。

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キュートな韓国人女性がiPhoneを4台使ってレディー・ガガの楽曲『Poker Face』を演奏・歌唱している動画が、世界中のインターネットユーザーの間で大きな話題になっている。この動画は、すでに約350万回も視聴されている。

この女性は韓国語と日本語、英語で冒頭の挨拶をし、4台のiPhoneの役割を解説。3台のiPhoneは楽器アプリが入っており、それぞれが違う音色を出す。もう1台のiPhoneはマイクがわりになっており、それぞれのiPhoneはスピーカーに接続され、大きな音として聴こえる仕組みだ。

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1台のF1カーを制作するのにかかる費用は、一般的には約50億円とも言われている。現役を引退した中古のF1カーでさえ、安くても10億円。とてもじゃないが、個人が道楽で手に入るシロモノではない。

しかし、そんな夢のマシンをたったの600ドル(約4万8000円)で作り上げた男たちがいる。中国・重慶にある西南大学の学生たちである。

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伝統工芸とマウスが夢のコラボ

味気なくなりがちなオフィスの卓上。そんなあなたの卓上に福を呼び込むことができるかもしれないマウスがある。その名も「ダルマウス」

このマウスには全国でも有名な群馬県高崎市の伝統工芸品「高崎ダルマ」を使用。本物のダルマを使用しているのだ。ただ、マウスとして使用するために塗装などが落ちにくいように表面に特殊コーティングが施かされている。とはいえ、伝統工芸品をそのままマウスに使用しているのだから卓上に置かれていれば存在感はかなりのもの。

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中国のローラー皇帝もビックリのイカしたギアが登場したぞ。

ハンドルの付いた電動一輪車「FlyRad」は、インラインスケート(ローラーブレード)と組み合わせることにより真の力を発揮する。インラインスケートを足に履いて、FlyRadにまたがりアクセルON。たったこれだけで時速40キロの世界へ突入だ!

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日々進化し続けるデジカメ技術。「欲しい!」と思って購入したら、すぐにモデルチェンジされて型落ちに……。そんな悔しい思いをしたことがある人も多いだろう。なかでも特に悔しいのが、単なるモデルチェンジではなく大幅な技術の革新。自分の持っているモデルは一体なんだったのだろうか?と問い詰めたくなるほどに、新モデルの画質や使い勝手が向上していた時なんて、夜も眠れなくなるくらいに悔しく思う。

そして、今まさに寝不足になっているのが、昨年発売されたPENTAX(ペンタックス)の一眼レフデジカメ「K-7」のユーザーたちではないだろうか。今年10月に発売されたK-7の後継機種「K-5」のクオリティがあまりにも高かったため、悔しさ半分、うれしさ半分といった感じであると推測される。

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全然薄くないニセMacbook Airが中国から登場

中国のとあるネットブックが「あまりにもひどい!」と、海外の熱狂的アップルファンの反感を買っている。

問題のマシンは中国E-Stary社が開発した「HY118」。ディスプレイ下には威風堂々と「Macbook Air」と書かれているが、Airと名乗るわりには分厚いボディ。さらにカラーリングはMacbook Airというより、Macbook Pro。そしてボディ背面には純白のアップルロゴ。こ、これは一体……?

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時速585キロのスピードで大空を飛ぶラジコン戦闘機が話題になっている。離陸時の安定性を保つため、発射台から飛び立つ仕様となっており、本物の戦闘機に負けないくらいのエンジン音が炸裂する。

その様子は動画共有サイトYouTubeに掲載されており、視聴者たちを驚かせている。あまりにもラジコン戦闘機が高速すぎて、動画を撮影しているカメラマンがラジコン戦闘機を追いかけることができず、たびたび見失っているのがわかる。

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iPad2(次世代iPad)のテレビコマーシャルが、アメリカ・ニューヨークで撮影されていた事が判明した。撮影には現在発売されているiPadを使用していたらしく、iPad2が完成してからVTR上で差し替えるようだ。

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