中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

大阪府泉南郡熊取町出身。「フリサト」と「ソレカラ」という二つのバンドでギターを弾いてます。死にかけのところを奇跡的にロケットニュース24に拾われました。

「中澤星児」担当の記事

【鮭好き注目】いろんな鮭が食べ放題! イケアの「サーモンビュッフェ」に行ってきた!!

以前、大手家具販売店のイケアがたったの500円で「オリエンタルビュッフェ」を開催していることをご紹介した。そんなイケアが、今度は “999円で16種類のサーモン料理を楽しめる” 期間限定の食べ放題「サーモンビュッフェ」を開催する。

オフクロの味は「鮭の塩焼き」を豪語するわたくし、中澤星児。サーモン料理食べ放題と聞いては黙ってはおれぬ。イケアに凸(とつ)だ!

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【立ちそば放浪記】いくらシャイでも絶対に「ごちそうさま」と言ってしまうほどウマい! 男のそば屋『六文そば 須田町店』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで、フォアグラ玉子とじ丼セットや、製麺会社企画のそば屋等、それぞれに話題になりそうな趣向を凝らしたクオリティの高い店ばかりだった。

今回ご紹介する店は、そういった見栄えの良さや華やかさとは無縁であるものの、ストイックにそばの味を極めるということに関してはNo.1かもしれない。言うならば “男のそば” である。

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【動画あり】とても12歳とは思えない! 世界的ロックバンド「スコーピオンズ」のライブに12歳の少年ギタリストが参戦し圧巻のプレイ

スコーピオンズと言えば、1965年から活動しているドイツの大御所ロックバンドだ。70・80・90年代と様々な音楽的ムーブメントが勃興(ぼっこう)しては廃れていったヨーロッパにおいて、60年代から現在までライブツアーをしているバンドというのは決して多くない。ロック界のレジェンドと言っても過言ではないだろう。

そんなスコーピオンズのライブに、12歳の少年がギタリストとして参加したらしい。って、え? 12歳? ちょっと何言ってるか分かんないな。

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【コラム】久々に迎えた休みに気を許してはいけないたったひとつの理由 / 人は気が緩むと犯すあやまちがある

ここ20年ほどの科学の発展には驚くべきものがあります。開拓され尽くした未踏の地、世界中に張り巡らされたインターネット、現実のようなヴァーチャルリアリティ、医療の発展で随分少なくなった不治の病、火星を目指す人類、クローンで創られた命。

それは、科学者達が飽くなき探求心で、常識とされてきたラインを越え続けてきた足跡の上に成り立っています。しかし、これだけ科学の発展した世の中であっても、解明できない謎があります。それは、“人間そのもの” です。

今回の話は、人体の不思議にまつわる “なんでもない日常が、一瞬にしてとんでもない非日常に変わった” 奇妙な体験です。

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ゴルゴの次は『弱虫ペダル』がフチ子化! シークレット含めてフルコンプしてみた!!

「コップのフチにちょこんと腰かける姿がかわいい!」と、話題沸騰中のガチャガチャ『コップのフチ子さん』。以前、『ゴルゴ13』のコップのフチ子化を紹介したが、なんと今度は大人気ロードレースアニメ『弱虫ペダル』がフチ子化するとの情報をキャッチした。

インターハイの次はコップのフチで、汗と涙がくんずほぐれつの友情と、熱血と……青春の競い合いが行われるというわけだ。これはゲットしないわけにはいかないっ! ちなみに私(中澤)は、箱根学園の頼れるツンデレ兄貴・荒北選手の大ファンだ!!

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もはやベースではない! 凄すぎてベースっていう楽器がよく分からなくなる演奏動画

バンドの中で低音域を担当する縁の下の力持ち的ポジションであるベース。グループの顔であるヴォーカル、花形であるギター、演奏姿がダイナミックでかっこいいドラム……それに比べて「ベースって何やってるの? あれって必要?」と思ってる方も多いんじゃなかろうか。

私(中澤)が高校生の時は、“本来はギタリストなんだけど、すでにバンドにはギタリストがいて、バンドに入りたいがためにベースを手に取った” という人が多かった。バンドの楽器の中で、一番重要な役割を持つと言っても過言ではないベースは、意外と報われないポジションである。

そんなベースで、楽器自体の用途を超越したプレイを繰り広げ、もはやベースではないレベルになっている映像が話題になっている。

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サークルKサンクスの『トムヤムクンまん』が信じられないくらい旨ぇ! トムヤムクン食ったことないけど

エスニックブームが到来して久しい今日このごろ。サークルKサンクスが、2015年9月8日からタイ料理のトムヤムクンをモチーフにした『トムヤムクンまん』の取り扱いを開始した。ウッソ! マジかよ!! あのトムヤムクンを “まん” にしたの? たぶんスープだろ? どうやって ”まん” にするっていうんだよ。

超気になるわー! 気になって眠れないわー! トムヤムクンまんってどんな味がするんだろう? っていうか、トムヤムクンってどんな味だろう? そう……私(中澤)はトムヤムクンを食べたことはおろか、見たことすらない。これは神が与えたもうたチャンス。トムヤムクンの味を知る絶好の機会に違いない!

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【立ちそば放浪記】たぶんメニュー全部ウマい! 毎日通っても飽きなさそうな山形料理屋『河北や』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。前回の『かめや』が神そば屋だったため、今回は少し毛色の違うそば屋に行ってみた。東京都千代田区小川町にある『河北や』だ。

なんとここは、“肉そば” を出すお店らしい。「いやいや、肉そばって普通のそば屋のメニューですやん」と思ったあなた。名前こそ同じでも、一味違うのだ。ここの肉そばは、鶏で出汁をとり、具にも鶏肉を使う山形県河北町の名物 “つったい(冷たい)肉そば” だ。

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生まれて33年間ケンタッキーフライドチキンを食べたことのない男が「焼きフライドチキン」を食べてみた

ウソだと思うかもしれないが、私(中澤)はケンタッキーフライドチキンを食べたことがない。これはマジだ。今現在も金がなさ過ぎて、容易に購入することができない。

そんな私は、ファーストフード店の中でもケンタッキーに敷居(しきい)の高さと高級感を覚える。田んぼだらけの田舎町生まれの私にとって、たまにCMで見かける大ぶりのフライドチキンは憧れの対象であり、「カーネルサンダース」は幸せの代名詞だった。

そのケンタッキーがこの度、45周年記念の商品の販売を開始した。その名も「焼きフライドチキン」。焼くとはどういうことだ? それはフライドチキンと言えるのか? 私の頭は疑問符で一杯になった。

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【にゃんぱす!】今からでも見ておくべき2015年夏アニメ / ストーリーなんか関係ねぇ『のんのんびより』

現在、9~10話までが放送され、あと3~4話を残すばかりとなった2015年夏アニメ。物語は今まさにクライマックスに向けて加速している作品がほとんどだ。前回は『Charlotte』を紹介したのだが、今回はまったくジャンルの異なる作品。ひたすらまったり展開し続けることで、人々に癒やしを与えるアニメがある。

生き馬の目を抜く百鬼夜行のアニメ業界において、それらの作品群は “日常系” と呼ばれる。日常系とは、物語のストーリー性を重視せず、各キャラが個性を発揮して日常を送る様をただ見守る趣旨を持ったアニメを指す。

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【立ちそば放浪記】若者の街・渋谷にぶっ飛んだメニューで闘いを挑む立ちそば屋『そば処 信州屋』

旨いそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。この連載を始めて以来、都内の天気はずっと雨だ。天よ、なぜ私(中澤)の放浪を邪魔するのか? しかし、雨ごときで私を止められると思っているなら、それは大きなあやまちだ。私の中のパンクスが叫ぶ。「男なら……やってやれ!」と!

ドシャ降りの雨にも負けず訪れたのは、若者の街・渋谷。立ちそばよりもパスタというイメージの強い街だが、このマッドシティーのオシャンティボーイズ&ガールズに闘いを挑む無骨な立ちそば屋がある。昭和61年開業の『そば処 信州屋』だ。

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【動画あり】世界的ロックバンド「エアロスミス」のスティーブンタイラーさんがストリートミュージシャンの路上ライブに乱入

2015年9月5日にモスクワでライブを行った泣く子も黙るモンスターロックバンド「エアロスミス」。バンドのヴォーカリストで世界的大スターでもあるスティーブン・タイラーさんの私生活は、謎に包まれているが、我々一般人の生活とは比べようもないほどセレブな毎日を送っているに違いない。

と思っていたら、彼は意外とその辺をウロウロしているようだ。以前、日本ツアーの際に、一人で大阪・十三のドンキホーテに現れ、ファンの間で話題になったことがあったが、今回もツアー先であるモスクワでお茶目しちゃったみたいだ。

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今からでも見ておくべき2015年夏アニメ 『Charlotte(シャーロット)』

暦はすでに9月。1年のうちの3分の2が終わってしまった。この夏、私(中澤)の心を熱くした2015夏アニメもすでに9話くらいが過ぎてしまったことになる。「今から見てももう遅い」そう思っているそこのあなた! まだ間に合う、というか、リアルタイムで見れるうちに一話でも見ておけ!

そう思わせてくれるアニメ作品……それが『Charlotte(シャーロット)』だ!

すでに10話まで放送され、あと3話を残すばかりとなった本作。話の内容は、今まさに最高の盛り上がりに向かって加速しているところだ。しかし、私は話が盛り上がっていれば盛り上がっているほど、逆にブルーな気持ちになってしまう。

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【立ちそば放浪記】外国人観光客にもオススメ! 新宿西口思い出横丁の ”神” そば屋『かめや』

記録的な夏の暑さも夢の跡、しかしながら、まだまだ厳しい残暑。エアコンをつけるかどうか迷うこんな季節こそ、昼食は迷わず “そば” 一択だ!

様々なそば屋がひしめく東京・新宿において、ひっそりとした佇まいにもかかわらず、行列の絶えないそば屋がある。新宿西口は、思い出横丁の「かめや」だ。さっそく私(中澤)は、新宿の雑踏をかき分け、思い出横丁に向かった。そう……まるで、箸(はし)が麺(めん)をかき分けるように。

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【動画】あの頃のキラキラが蘇る! ファミコンBGMメドレー

青春に欠かすことのできないワンピースとして、30代の記憶の中で未だ輝きを放ち続ける大ヒットハード・ファミコン。そんなことを言う私(中澤)は、33歳のおっさん丸出しである。ファミコンは若き日の思い出であり、青春そのもの。

そんな甘くほろ苦い青春の日々を思い出させてくれたのが、ファミコンのBGMを生演奏することをコンセプトに結成された「NESBAND」という男女4人組のバンドだ。

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暑い夏こそ激辛料理! 歌舞伎町大久保公園で「激辛グルメ祭り2015」が開催されてるぞ~!

吹き抜ける風、真っ青な空、照りつける太陽。残暑厳しいこの季節こそ激辛料理を食べてスッキリしてみないか!?

新宿は歌舞伎町の大久保公園で開催されている「激辛グルメ祭り2015」は、激辛界を代表する名店が集結して鎬(しのぎ)を削るという激辛料理好きにはたまらない祭典である。

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【立ちそば放浪記】こだわりの麺と天ぷらが奏でるハーモニー! 「六花そば」の大盛豚天蕎麦が至れり尽くせりすぎるっ!

蕎麦(そば)を味わう際に、一番のポイントとなるのが、誰が何と言っても ”麺” である。汁がうまくても麺がダメだと意味がない。何より「蕎麦」という料理名がそのことを物語っているではないか。

東京・池袋に2店舗を構える「六花そば」は、麺の素となる小麦粉の製粉メーカーである「かちどき製粉」が企画・開発した蕎麦屋だ。これ以上、麺に対する信頼感のある蕎麦屋が他にあるだろうか? 麺にこだわりを持つ都内在住の蕎麦好きたちは、是非とも味わってみてほしい!

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