韓国の学生「独島は韓国のものです」と新聞広告を出す

アメリカのユタ大学には、多くの外国人留学生が通っている。韓国人留学生も多く、さまざまな活動をしている。たとえば、韓国人留学生のグループが、校内新聞の『デイリーユタ クロニクル』に竹島(独島)に関する記事を掲載したのだ。
この新聞は小中学生が学級で作るような校内新聞ではなく、実際に新聞社が発行しているような本格的な新聞となっている。この『デイリーユタ クロニクル』には、日本政府による歴史歪曲問題や、竹島(独島)が昔の地図ではどのように描かれていたかなどが話題として掲載されている。このような広告は、いままで4回ほど掲載されてきたのだという。
この新聞のプロジェクトは、単に広告を載せるだけにとどまらない。全米の大学に竹島(独島)に関する広告の作成を呼びかけ、リレーのようにさまざまな大学の韓国人留学生に広告を作ってもらう計画なのだ。この広告は、5回、10回、100回と続いていくことになる。
自国の島だと自信を持って言うのはいいが、その自信の根拠をきちんと調べ、日本と韓国の中立的な立場で調査をし、広告にしてもらいたいものである(新聞の詳細写真)。
竹島は日韓どちらのものか
posted with amazlet at 09.04.21
下條 正男
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竹島問題を理解するには、欠かせない一冊
結論を端的に言えば
事なかれ主義の外交の結末
基本的な事項をよくまとめている
強引な論理展開が目立つ

韓国側の議論は、ちょっと見るとあれっと思えても、よく見ると突っ込みどころ満載ですけど。
柔道や相撲の韓国起源説も、そうでした。
柔道の起源を考える。
http://cova-nekosuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-93e0.html
武力で奪還してみるんだな、
さぁ空自は早くF-Xを決めて調達するんだ