インドは列車の乗客すべての名簿が列車に貼られる

インドの寝台列車や一部の指定席に乗る場合、それらすべての乗客の名簿やプロフィールが紙にプリントされ、列車の車両の外側にベッタリとノリで貼られる。つまり、どんな名前の、どんな年齢の、どんな性別の人が、どこの車両のどの席に座っているのかすぐにわかるのである。
これは何のためか? プライバシー侵害でしかないのでは? 日本人ならばそういうイメージでこの行為を見てしまうかもしれないが、実は非常に重要な役割を持っている。
まず、誰がどこに座ればいいのかすぐにわかる。こんなのはチケットを見ればすぐにわかるのだが、チケットを紛失しても、とりあえず予約していたことだけはわかる。そして、勝手に誰かが座ってしまった場合、無賃乗車で座っている可能性もあり、それを防止することができる。
たとえばチケットを盗んだ人が乗ったとしても、名前でチェックすればすぐにバレるし、犯人が「俺が買った」と言い張っても自分が買ったチケットであることを身分証明証で車掌に伝えることもできる。とにかく、インドは日本人の常識が通じない国のひとつなので、いちいちプライバシーだのなんだとの騒いでいては、インドを楽しむことはできないだろう。
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも
posted with amazlet at 09.04.01
さくら 剛
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ウァッハッハ
インドの人顔負けの根性。笑われずにはいられません。
感性がいいですね
よりより発展を希望して☆4ッ!
おもろすぎ!

名前が無くても座っている人はいますよ。始発駅から乗らないで途中から乗る乗客の名前が表示されている場合もある(乗車駅も表示されている)。始発駅から表示された乗車駅までは空席なのでその区間を利用する別のお客に切符を売る場合がある。表示を見ると隣の客は3つ先の駅で乗車すると思っても違う人間が座っていることもある。正式な切符を持ってね。