『ゲームセンターCX』等の人気番組を製作(製作協力)している番組製作会社の株式会社ビーワイルドが、カンニング竹山さんや塚本高史さんのギャラを支払わず、所属事務所のサンミュージックプロダクションが東京地裁に提訴するという事態に発展した事が判明した。

ビーワイルドは、映画『なくもんか』の出演を塚本さん(ギャラ546万円)とカンニング竹山(31万円)さんに依頼。報道メディア『47NEWS』は「ビーワイルド側は同日開かれた第1回口頭弁論で、請求をすべて受け入れる「認諾」の手続きを取り、訴訟は終結した」と報じている。

どうやらサンミュージックプロダクションとのギャラ未払いに関しては解決の方向に向かっているようだが、他社とも同様のトラブルが発生しているのかどうかは不明のままである。

また、ビーワイルドが人気番組『ゲームセンターCX』に関連している会社だったことに驚いている人もいるようす(現在はビーワイルドの関連会社ガスコイン・カンパニーが製作のメイン)。2人のギャラがバラされてしまった事に対して同情する声もあり、「払ってもらえないわ、ギャラばらされるわで最悪だなw」や「出演料未払いでもなくもんか」とインターネット上に書き込みされている。

Photo: 映画『なくもんか』公式サイト / 著作権法三十二条