3月10~24日(現地時間)の日程で、パリの地下鉄の4つの駅に、イケア(スウェーデン発祥の大手家具メーカー)がユニークなキャンペーンを展開し、話題を呼んでいる。4つの駅のベンチをイケアのソファに変えて、座り心地を体感してもらおうというものだ。

このキャンペーンはパリの主要な4つの駅で行われている。電車待ちをしている人に、ソファに座ってもらい、イケアの製品を体感してもらおうという試み。駅のホームの壁には、本棚やテレビなどの壁紙が貼り出されおり、ソファに座ると部屋に居るような感覚が味わえる。このキャンペーンはソーシャルサイト『Twitter』でも話題を呼んでおり、世界中で1700件にも及ぶ発言を得ている。

「インパクトのあるなキャンペーンだな」
「これはまさに広告空間、素敵な手法です!」
「独創的!」
「プロモーションはこうでなくっちゃ!」
「ナイスアイディア」
「素敵」
「これは天才的」
「これは芸術でしょ」
「すげえいい」
「こんなソファが地下鉄にあると、遅刻しそう」

と絶賛の声が続々と上がっている。期間限定ではあるものの、相当な広告効果を発揮しそうである。日本でもこのような面白いキャンペーンが開催されることに期待したい。

▼ ホームで寛ぎ電車を待つ ▼

▼ 殺風景なホームに色鮮やかなソファが並ぶ ▼

■ 参考リンク
freshome.com