JALの客室乗務員(いわゆるスチュワーデスと呼ばれている人たち)の制服が、性産業の市場に大量に流通するのではないかと言われている。これはドイツのニュース情報サイト『ビルド オンライン』が大々的に報じているもので、「近い将来、JALの破産で客室乗務員が大量解雇される可能性がある。それと同時に、客室乗務員の制服が性市場に流れ、性的な嗜好品として人気を呼ぶだろう」と報じている。

つまりJALの正式な客室乗務員用の制服が、日本の性商品として大量に出回るという事を意味している。また、同誌は「JALの制服は全くセクシーではなく、まったくもって地味である」としながらも、むしろそれが日本人男性の性的興奮を誘うのだという。「フェティシズム(物などで性的満足を得ようとする感覚)を追求する日本人男性に、JAL制服の人気が非常に高い」と報じている。聞いたこともないが、それは本当なのか!?

同誌は、3月末にJALの客室乗務員1300人が解雇される予定だと報じているが、「JAL制服をいやらしい目で見ている日本人男性から、そこそこのボーナスを得ることができるはずだ」とも解説しており、なんとも皮肉なコメントとなっている。

しかしJALの制服にはすべて番号がつけられており、誰がどの制服を使用しているのかすぐにわかるのだという。また、本来ならば退職時にJALに制服を返却する必要があり、売ることは難しいはずなのだが、インターネットオークションで26~34万円ほどの値段で売られていた事例もあるらしく、少なからずJALの制服が流出しているのは事実のようだ。

余談だが、JALがどのような状況であれマイレージポイントは消滅せずに保護されるらしいので、JALのマイレージ会員の人たちは安心していいようだ。

Photo: ビルドオンライン