『FINAL FANTASY XIII』(FF13)が、ゲームショップのソフマップで2222円という信じられない価格で販売される事がわかった。『FF13』はスクウェア・エニックスの看板タイトルであり、昨年12月17日に発売されたばかり。

開発に数億円を投じ、5年もの月日を開発に費やしたゲームが2ヵ月後に2222円!? よほど不人気なゲームならありえる話だが、『FF13』はミリオンヒットの人気作品である。

2222円なのには理由があり、平成22年2月22日だけ2222円というタイムセールなのである。もともとソフマップでは『FF13』を中古価格3480円、新品価格6980円で販売しており、2222円は破格値といえる。平成22年2月22日だけとはいえ「数億円かけて作られた人気作品」が2222円なのだから、購入した人はかなりラッキーといえるだろう。

『FF13』が急速に低価格している原因として、ゲームデザインが一般ユーザーにとって受け入れがたい内容だった事、ヤリコミ要素が少ないことがあげられる。同社のゲーム『ドラゴンクエストIX』のように、『FF13』には長く深く楽しめる要素が欠けていたのかもしれない。

Photo: dotup.org