20日のFoxNewsによると、昨年8月にアメリカオハイオ州のクリーブランドで起きた殺人事件で逮捕された女に、有罪判決が下ったと報じている。この女は体重136kgもあり、自らの巨体で同居していた男性を圧死させたのだ。ソファーに男性の顔を埋めさせ、その上に自らの巨体を乗せて窒息させたのである。

事件は昨年8月に起きた。男性との口論の末にミア・ランディングハムは、136kgの巨体で相手の上にのし掛かった。男性はミカル・ミドルトンベイという。体重は54.4kgしかなく約3倍の重量のミアを退けることが出来ず、下敷きとなって死に至った。そして、判決は20日に言い渡された。過失致死罪で執行猶予3年、ボランティア活動100時間の有罪判決を下された。犯行に至った経緯は、ミカルの家庭内暴力に耐えかねたミアが報復のために圧し掛かったのだ。ミカルの暴力は3年も続いていたという。犯行についてミアは

「3人の子供のことを思うと、怒りに任せて彼を失ったことは本当に残念。やり直すことが出来れば」

と後悔を口にしているという。家庭内暴力に堪えかねた末の悲劇。ミアは止むに止まれぬ思いで、ミカルの上にのし掛かったのではないだろうか。

追記:この記事の不適切な部分を削除致しました。大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。 (1/24 17:34)