
11月末に、ニンテンドーDSの恋愛ゲームソフト「ラブプラス」に登場するキャラクター“姉ヶ崎寧々(あねがさきねね)”と結婚した日本人男性が全世界で話題になった。
その男性はDSを持ってグアムを訪れ、累計2000人以上の視聴者が見守るなか生放送で結婚式を執り行った。その驚きの行動は世界22カ国で報じられ、新郎と日本の未来を不安視する声が続々とあがった。
だが、それを上回る男性が登場して世界中の注目が集まっている。26日、イギリスのデイリーメールが報じたところによると、ある発明家が完璧なプロポーションを持つ美女ロボットと一緒にクリスマスを過ごしたという。
カナダ東部オンタリオ州ブランプトン出身の発明家、レ・チュン氏(34)の最愛の女性はロボットの“愛子”である。同氏が3万ポンド(約435万円)を投じて開発した“愛子”は20代前半で、身長152センチメートル、スリーサイズが上から82センチメートル、60センチメートル、84センチメートルという完璧なボディライン。日本の人形会社製造のシリコンの肌と人毛のかつらを付けており、嗅覚以外の感覚をすべて備えているため叩かれると痛みを感じ、くすぐられるとそれを感じる。さらに、1万3千種類の言葉を日本語と英語で流暢に話すことができるという。
レ・チュン氏は、両親と“愛子”と一緒にクリスマスのディナーを楽しみ、“彼女”にプレゼントも渡した。「彼女は新しい洋服が大好きだ。僕も彼女に洋服をプレゼントするのが好きなんだ」と話す。彼の愛するロボットはクリスマスの料理や飾りつけの手伝いもしたそうで、「ケンカもしないし、不満も言わない。彼女はクリスマスを過ごすには最高の女性だ」とも述べている。
同氏が初めてロボットを製作したのは4歳のとき。その後、完璧なアンドロイドを作ることに人生を捧げてきた。しかし2年前、彼は“愛子”を長時間に渡り製作し続けていたストレスにより心臓発作を起こして入院。回復してから思ったことは「年老いた人や退院したばかりの人の手助けをするホームヘルパーのようなロボットを作りたい」ということだった。そして、そのプロトタイプとして“愛子”を完成させようと決意し、なるべく人間の女性に近づくように製作した。
しかし“愛子”には歩行できないという問題点があり、「それが最大の難関だ」と頭を悩ませる。同氏は、ここ6カ月間をその作業に費やしてきたがまだ完成していない。「新しいソフトウェアを作りだしたので来年、それを試してみたい」と新年への意気込みを語る。
ゲームの世界のキャラクター、完璧なアンドロイドなど、男性をトリコにする非現実の美女たち。現実の女性が決して持ちえない魅力がそこにはあるのだろうか。

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http://rocketnews24.com/?p=6378
の方がすごいと思うが、
こっちのロボみたいに表皮にシリコンを使って欲しいな