栃木県の地方新聞『下野新聞』が報じた「エコキャップ贈呈 日々輝学園、市社協へ32キロ 宇都宮」という記事に登場した女子高生2人が可愛いとインターネット上で評判となっている。話題になっているのはペットボトルのキャップ13,000個を市社会福祉協議会に手渡しした女子高生2人。

これはエコキャップ運動の一環で、集められたペットボトルのキャップは発展途上国への寄付金へと姿を変え、社会貢献に役立てられる。この女子高生2人は、代表としてペットボトルのキャップを市社会福祉協議会に持って行った際、下野新聞の取材班に写真撮影されたようである。素朴さが残る非常に可愛らしい女子高生2人だが、それがインターネットユーザーのツボにハマったのか大人気に。

「どっちでもいいから、一緒に登山に行きたい 」、「可愛いな。やっぱり栃木のJKはレベルが高いな」、「これはお前らが一番好きそうなタイプの美人だ。かくいう俺もだ」、「一番左を嫁に欲しい」、「制服が異常におしゃれ」、「俺のペットボトルをこの子達に贈呈したいわ」、「一緒にキャップ集めしたい」、「思った以上にかわいい 」と……、女子高生2人をインターネットユーザー達が大絶賛。

すました顔、黒タイツ、そして素朴さと健康的な可愛さがインターネットユーザーのハートを直撃したようである。あくまで純粋に社会貢献のためペットボトルを集め、市社会福祉協議会に手渡ししただけの女子高生2人だが、どこで人気に火がつくのかわからないものだ。これがきっかけでアイドルデビュー! ……というのはちょっと先走りすぎな展開だろうか?

■参考リンク
下野新聞