治療と称し、おっぱいをメスでなでまわしたエロ僧侶が逮捕された。服を脱がせて上半身をあらわにさせ、おっぱいをメスでもてあそぶかのように、なでまわしたのだという。この行為の一部始終を撮影されてしまったことで、犯行が発覚したのだ。

しかしこのエロ僧侶、不治の病をも治したとして逮捕を惜しむ声もあるのだという。病院からも治らないと見放された患者が、このエロ僧侶の治療を受け、カンペキに完治してしまったのだとか。それも、1~2例ではなく、多くの患者を本当に治してしまったというのだから驚きだ。

「医学なんぞまったく知らぬ。我は己の“徳”で患者たちを治療したのである」と語っているが、警察が僧侶の言葉に耳を傾けることはなさそうだ。

文責:ゴシャ・ガレル記者
翻訳:野村真紀子