ミニスカートのせいで処罰される女性続出!

ブラジルやスペインで注目を集めているファッションは、日本ではお馴染みの“ミニスカート”。でもそのせいで、不可解な事件が多発しています。
ブラジルでは、ある女子大生がバラ色のミニ丈のドレスを着て登校したところ他の学生が野次を飛ばしたり、からかったりと大騒ぎに。彼女は退学処分になりましたが、その後各方面からの抗議が相次いだため処分が撤回されました。しかし大学側は「妥当な判断だった」と主張しているようです。
またスペインでは、女性のタクシー運転手がミニスカートをはいて業務にあたったとして罰金が科せられました。事件が起こったのはスペインのマラガで、条例によりタクシー運転手の服装が厳しく規定されており、スカートは長いものしか着用してはいけないことになっています。この運転手は2日間、黒のミニスカートを着用して運転したため罰金が科せられたのですが「もう21世紀なのに古い規定のせいで、こんなことになってしまった」と悔しがっているそう。
ミニスカ事件が多発しているため、現地のマスコミの間では「ミニ人気」という言葉まで登場しています。もっとキレイになりたいという願いは、女性なら誰しもが持つもの。TPOを考えて服装を選ぶことは大切ですし、“やりすぎ”は禁物ですが、ある程度は理解を示して欲しいものです。
■参考リンク
Brazilian mini-skirt student allowed back into classes

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