モラルハザード中学生がゲームソフトをブログで配布

中学生がブログに『ポケットモンスター』等のゲームソフトを掲載し、不特定多数の人達がダウンロードできる状態にしていた事が判明した。『ポケットモンスター』等のゲームソフトから引き出したゲーム本体のプログラムをインターネットに掲載することにより、ダウンロードした者は購入したゲームソフトと同じようにゲームをプレイすることができる。
『Pafupafu News』は「マジコンショップのお買い得データなんてのも載せてます。中学生は欲望だけで生きているのですね。これだからゆとり世代は困ります」と報道しており、ゲームブログ『オレ的ゲーム速報@刃』は「ゆとりがブログにGBAのROMをアップロードする」として、このモラルなき中学生の行為を批難している。
中学生がゲームソフトを配布した記事には、次のようなコメントが書かれていた。「このごろクラスで話題になっているポケモン改造版のROMの紹介です。どれも超良作で、とても楽しそうです。新ポケモンや、ポケモンなのか分からないような自作モンスターなどたくさんです。ぜひどうぞ。6タイトル全部で約100MB程なので、皆さんどしどしプレイしてください」。なんともモラルのない行為である。
この中学生、「今回管理人の少々の危険を伴うサービス提供」とコメントしている事から、悪い事をしている意識はあるようだ。悪いと思いつつも、自分がゲームソフトを配布する神になったかのような言動もあるため、皆から感謝される事に対して快感を感じている可能性が高い。

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