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ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』で、近畿大学の女子大生が飲酒運転を告白している事が判明した。さらに飲酒運転のまま警察の検問を通過することになり、飲酒運転なのに検問を突破できた事も告白しているから驚きだ。

この犯罪告白を伝えたニュースブログ『ぱふぱふニュース』の記者は「モラルなさすぎ。学歴あってもこれじゃあね。日本の未来は犯罪大国か?信じられないですね。親の教育でしょうか。この分だと今年中にあと10回は『mixi』から逮捕者が出そうです」とコメントしている。女子大生の飲酒運転日記は次の通り。
 
タイトル: 飲酒運転!!!!
缶チューハイ2杯しか呑んでないねんけど….やっちゃいました!!!! しでかしてまいました! リアルにやばかった… 今24号線の市内方面からくる側の信号で検問やってます! 何の検問かゎわからんかったけど…. 検問の標識見えた時点で心臓跳ね上がりました! 結局ゎ何もなくスルーできたんやけど今から24通る人ゎとりあえず全ての交通ルールを守って運転しまひょー!! 呑んだ日に限ってこうゆうコトがあるからこわいものですねー これからの季節ゎ飲酒運転気をつけた方がいいと思うな! ダメ! ゼッタイ! 飲酒運転!! ぱ~ん♪ 気をつけなはれやッッ!!!!」※引用掲載
 
自動車の運転ができるという事は免許証を持っているという事であり、当然大学生なのだから成人のモラルを持っていると思っていい年齢だ。中高生の犯罪自慢とはワケが違う。近畿大学という名門大学に通いながらも、飲酒運転という重大事故に繋がりかねない行為をしている女子大生。学力はあってもモラルはないのだろうか? 飲酒運転が多くの人々を悲しみに陥れる大事故に繋がる事は小学生でもわかるはず。

女子大生は『mixi』の日記に「呑んだ日に限ってこうゆうコトがあるからこわいものですねー」と書いている事から、常習的に飲酒運転を繰り返していた可能性が高く、もはや批難する言葉も出ない。