中国「スウェーデンには女だらけの町があるぞ!」 / スウェーデン政府「ねーよ!」
中国の新華社通信がガセネタ情報を流しているとして、スウェーデン政府が困っているという情報が入ってきました。なんと、新華社通信が「スウェーデンには女性だけが入ることを許されている魅惑の街がある」と報道しているのだとか。
この街はチャコポールシティというらしいのですが、スウェーデン政府は完全にガセネタであると明言しています。この情報はスウェーデンのローカル通信社『The Local』が伝えているもので、スウェーデンの連合自治体と地域報道官は「こんな話は聞いたことがないし、存在しない!」と完全否定しています。では、新華社通信はどのようにこの街を紹介したのか、ご紹介しましょう。
「この街はスウェーデン北部の町としては最大で、25,000人もの金髪女性たちが住んでいる町です。森の奥深くにあり、男性は一人も住んでいません。町の入り口にはガードウーマンがおり、男性が入ろうとしようものなら半殺しにされてしまいます。この町に住む女性たちのほとんどが農林業を仕事としており、性欲を満たしたいときだけ、他の男達がいる町に行くことができます。この町がどうしてできたのか? それは、1820年にスウェーデン北部の森の中で裕福な未亡人が町を作ったという言い伝えがあり、それがきっかけで町が誕生したようです」※新華社通信の報道まとめ
女性だらけの町はスウェーデンには存在せず、あるとすればもっと世界中に広まっててもいい情報なのですが……。新華社通信の情報ソースが知りたいところですね。

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