自宅に覚醒剤や吸引するためのストローなどをを所持していたとして、東京都文京区で逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)。「酒井法子」といえば、のりピーのニックネームで親しまれてきたキュートなイメージの女優だったが、ここにきて裏の顔があったことが露呈した。

そんな酒井法子容疑者だが、彼女独特の言葉を「のりピー語」といい、かわいらしいイメージでタレント活動をしていた時代があった。嬉しいときは「うれピー」、悲しいときは「かなピー」、そしてご飯を食べるときは「いただきマンモス」と話し、流行当時は、多くの人たちが真似をするまでになっていた。

しかし、清純なイメージでありながら、下痢(ゲリ)をしたときに「ゲリピー」と言っていることも発覚し、大きな話題となったのを覚えているだろうか?

これは、日本テレビの人気番組『電波少年』でタレントの松村邦洋が、当時の酒井法子容疑者に直接聞いたもので、「下痢のときに何と言うんですか?」という問いに、「ゲリピー!」と言い放ったのである。ゲリのときはその症状から「ピーピーしている」と言う人がいる。

のりピー語には「ピー」をつけることが多いため、必然的にゲリのときは「ゲリピー」になるようである。今回はよからぬことで話題になってしまった酒井法子容疑者だが、これを機にまた、のりピー語ブームがやってくるのだろうか。酒井法子容疑者は今回の逮捕を、マンモスアンラッピーと思っているかもしれない。