かつてTwitterは、思っていることをポツリと呟いて、ストレスを発散させることが出来る場所だった。ところが今では、情報を拡散させるための広告として利用される面もあり、どれだけ多くリツイートされるかが大切になってしまったような感がある。

そんななか、ある妊婦が「4000リツイート超えたら、お腹の赤ちゃんを中絶しない」とツイートして物議を醸している。そして、妊婦の元カレの赤ちゃんを身ごもっているという女性まで現れ、ドロ沼化してしまったようなのだ。

・4000リツイート超えたら「中絶しない」と宣言する妊婦が登場

「Saipanting」と名乗るTwitterユーザーが、こともあろうか、「妊娠4カ月。4000リツイートを超えたら中絶しないわ」とコメントを添えて、鏡に映った自身の自撮り写真を投稿。お腹に宿った尊い命を、見たことも会ったこともないネットユーザーに託してしまうとは、言語道断である。

・Twitterで元彼と痴話ゲンカを繰り広げる展開に!

そして、問題の投稿に最初にコメントしたのが、彼女の元カレだと思われるネイサンという男性。彼が、「赤ちゃんのことを俺に知らせる代わりに、Twitterでこんなバカなことをするのか?」と返信しているところを見ると、彼はサイパンさんの妊娠を知らなかったようである。

すると、彼の言葉に彼女が「だからお金を要求したのに、私をブロックしたじゃない」と反撃。この返信に、彼は「リル・パンプのコンサートに行くために、俺の犬を売りやがったじゃないか」と切り返し、Twitter上で痴話ゲンカを繰り広げる展開に……。

・リツイートは1万超えになったが……

そうこうしているうちに、今度は「Zurizoltan」という女性ユーザーが、「ちょっと何よ、ネイサン。私達の赤ちゃんはどうなるの!?」と名乗りを上げてきたのである! その投稿には、男性の手が彼女のお腹に置かれている画像が添えられていて、どうやら彼の今カノらしき人物も加わり、収拾がつかない状態になってしまったようだ。

なんだか、ドロ沼化しそうな様相を呈していたが、ネットユーザーからは「これってヤラせ!?」といった声も挙がっていて、その辺の真相は明らかではない。ちなみに問題の妊婦の投稿は、現時点で1万リツーイトを超えている。

単に注目を集めたいがために常識外れな投稿をしたり、危険な行為をしている画像などをアップするユーザーがいるが、しっかりマナーを守ってSNSを使用したいものである。

参照元:Twitter @saipanting
執筆:Nekolas

▼4000リツイート超えたら「中絶しない」と宣言する女子が登場

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