2017年8月22日に、北米大陸全域や南米大陸北部周域で観測された皆既日食。その地域では、滅多に見られない現象で大いに盛り上がっていた模様。

そしてそれは、トランプ米大統領も例外ではなかったようだ。というのも、大統領が裸眼で皆既日食をガン見していたところを激撮され、ネット民から言いたい放題言われる顛末となってしまったのである!

トランプ大統領が裸眼で皆既日食を観賞

英ニュースサイト『The Guardian』によると、皆既日食を観測するに当たって、米国のメディアが「太陽を直視せず、専用の日食グラスを使用するように」とさんざん注意を促していたのだという。

それにもかかわらず、トランプ大統領はメラニア夫人と共にホワイトハウスのバルコニーにたたずみ、なんと裸眼で上空を見上げて皆既日食をガン見していたのである!

・太陽を直視したらマズいことは小学生でも知っている知識……

別にメディアや誰かに忠告されなくても、太陽を裸眼で直視してはいけないことは、小学生でも知っている知識……。そんな訳で、トランプ大統領が眉間にシワを寄せながら空を仰ぎ、太陽に向けて指を差している場面をメディアが逃すはずはない! 

しかも、その瞬間にカメラマンの一人が、思わず「見ないで!」と大統領に向けて叫んでいたというのである。

・ネット民が言いたい放題!

筆者も、問題の画像を見て「あちゃちゃちゃ……」と思ってしまったが、一体ネット民からはどんな声が挙がっているのだろうか。

「プーチン大統領が、トランプのアホさ加減を確信して利用されるんじゃないか!?」
「目が見えなくなったら、自分の支持率がチェックできなくなるぞ!」
「大統領自身がフェイクニュースだろ」
「ツラの皮が厚いから、網膜も頑丈なんだろうな」
「脳の損傷は直射日光のせいじゃないと思うんだけど……」
「トランプに投票した支持者は、すでに盲目だったけどな」

と、ネット民の言いたい放題はとどまるところを知らないようである。

ちなみに、大統領の隣にいたメラニア夫人は、日食グラスなしで皆既日食を眺めるようなことはしなかったことを付け加えておきたい。

参照元:Twitter @TMannWSJThe Guardian(英語)
執筆:Nekolas

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