ついにGW以来の長期休暇がやってきた。さて暇を持て余している人も、そうでない人にも是非、見ていただきたい映画がある。それは『ゴーストバスターズ』!! かつて、社会現象をも巻き起こした大ヒット作だ。

「名前は知っているけれど、見たことがない……」という人も少なからずいるはず。そこで今回は、記者が感じる同作品の魅力をお届けしたい。シリーズものではあるが、1作品ごとに完結しているので安心してくれよな。

・何も考えなくて良い

『ゴーストバスターズ』の魅力を一言で表すならば、それは “何も考えなくて良い──” ことだ。大体想像できると思うが、とにかくゴーストが出てきてそれを退治するというシンプルなストーリー。相手がゴーストなだけに、やられているシーンを目にして心苦しくなることもない。

つまりたまりにたまった疲れを、この夏休みで癒そうと考えている人にこそ相応しい作品と言える。1984年に1作品目が公開されて以降、現在までに計3作が世に放たれている。マシュマロマンが大活躍する1作目も良いが、ここでは2016年に公開されたリブート(再起動)作について触れたい。

・スカッと爽快

本サイトでも過去に触れているが、3作目は女性がメインの作品ということで話題を呼んだ。余談だが、妖怪文化研究科を名乗っている記者。幽霊をはじめ、目には見えないモノを研究対象にしている女性研究者たちが、世間から白い目を向けられる点に激しく共感。身につまされてしまった。

それはさて置き、最新作は1作目に比べて当然ながらCG技術もアップ。それはそれで1作目のぎこちなさが懐かしくなるが、全体的に作品に入りやすい仕上がりになっている。特に登場人物が最新機器を使い、次々にゴーストを退治していくシーンは見ていてスカッとすること請け合いだ。

・前作に登場したキャストも再び

そしてシリーズものの宿命が、前作と比べられるということ。しかし、3作目はそれまでの作品をリスペクトしていることが十分にうかがえる仕上がりになっていた。前作に登場していたキャストが再び出演している点も、その証拠であると言えるだろう。何はともあれ、百聞は一見にしかず。夏休み中に一度、見てみることをオススメするぞ。

執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.
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▼関係ないけれど、ケルヒャーの掃除道具はゴーストをバスターできる感があると思いませんか

年末大掃除。ケルヒャー、ホント使える!

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▼文句なしの面白さだよ!