予言といえば誰でもノストラダムスを連想すると思うが、「1999年に地球は滅亡する」との彼の予言は当たらずに、現在も地球は存在している。

「予言なんて、そんな簡単に当たらないよな~」という人も多いだろうが、あるニュースをお伝えしたい。なんと、トイレで発見された『1995年に書かれた予言』が、現代をズバリ言い当てているとネットで話題になっているのである!

・「1995年に書かれた予言」が現代を言い当てている!?

英ニュースサイト『indy100』によると、豪シドニーにある私宅のトイレの壁から、「1995年に書かれた予言」が出て来たのだという。1995年といえば22年前である。

グレッグ・ウィルキンソンという男性によって書かれた予言には、まずオーストラリアの当時の物価や政治、トレンドといったことがタイプされていて、その後に将来起こりそうな出来事が綴られている。

・未来の中東情勢を見事に予言!!


まずグレッグさんは、「イスラム諸国が新たなイデオロギーの問題を引き起こし、反応が分かれた世界の大半をバカげた ‟聖戦” に巻き込む。両サイド共に、自分の方が信心深く正当だと信じている」と予言。

2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が起き、それが引き金となり対テロ戦争が勃発。その後にイスラム国が台頭した中東情勢を考えると、鋭いところを突いていると言える。

・中国の経済急成長まで言い当てた!

続いて彼は、「中国が半民主主義化して世界経済の中心的存在になり、米国が中国最大の貿易相手国になる」と予言。当時の中国が経済的にイタリアやブラジル、フランスやドイツ、日本よりも遅れていた事実を考慮すると、かなりの予言ではないだろうか。

そして、グレッグさんはインターネットの普及により、この予言を書いた自分がネット上で見つかるのは2060年頃だと予言。しかし、彼の妻は「2020年頃だろう」と言っていたとのことで、その点については妻の予想が当たっていたようだ。

参照元:Facebookindy100(英語)
執筆:Nekolas