どんなことであっても、最初の一歩を踏み出す人は偉い。初めてフグを食べた人しかり、初めて火を使った人しかり、そんな先人たちのチャレンジの上に、今日の我々の生活が成り立っている。

そして、世界広しと言えども「吐き気がするほどキモいおっさんの痛車」を作ったのは、おそらく本サイトが初めてなんじゃないだろうか。伝えたい、この一歩。というわけで、東京オートサロンに「吐き気がするほどキモいおっさんの痛車」を応募してみたぞ!

・1月の恒例行事

毎年、1月に行われる日本最大級のカスタムカーの祭典・東京オートサロン。本サイトでも、しつこいほどにラグジュアリーブランド「D.A.D」(デーアーデー)のブースの様子をお伝えしている。来年の「東京オートサロン2018」も多分リポートするだろう

そんな東京オートサロンには、一般公募枠が用意されていることをご存じだろうか。車とバイクが各1台、選出されると、アップガレージブース内のCrooooberブースに展示される

・毎年行くなら参加したらええやないか

2017年も7月7日から始まった一般枠の募集。車、バイク愛にあふれた猛者たちが集うこの募集に、我々ロケットニュース24も参加してみることにした。そう、ロケットニュース24が誇るカスタムカー『佐藤の車』で!

説明しよう。佐藤の車とは、「吐き気がするほどキモいおっさん」と呼ばれる本サイト記者・佐藤英典で全体がコーティングされた世界に1台の痛車である!!

毎年、「D.A.D」(デーアーデー)の車で写真を撮っている佐藤英典が、文字通り「自分の車」で東京オートサロンに参加する。これほどのロマンがあるだろうか

・応募は簡単

応募に際し、用意するものは車の写真だけ。あとは少しの情報を打ち込むのみで、Webサイト、もしくはアプリから応募が可能だ。

なお、10月31日に募集が締め切られ、11月15日に展示車両が発表される予定とのこと。本来、1対1の関係である車とオーナー。だが、愛を込めれば込めるほど、そのカスタムを人に見せたいと思うのは人情だ。この機会に、自慢の車を晴れ舞台に上げてあげるのも一興ではないだろうか。

参照元:東京オートサロン2018「愛車展示プロジェクト
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

▼はたして、佐藤の車は東京オートサロンに認められるのか?