日本中が注目する “松居劇場” が新展開を迎えようとしている。これまでは基本的に、松居さんからの情報のみが次々と繰り出されてきたが、2017年7月13日発売の週刊文集が、船越さんサイドの主張と、これまでに明かされていなかった新情報を公開したのだ。

詳しくは週刊文春をご覧いただきたいが、今回紹介されているのは2点「恐怖のノートの正体」と「松居さんが船越さんに宛てた謝罪の手紙」だ。その他、松居さんの半生を紐解くなど、今回の文春砲もキレキレの内容となっている。

・5ページの総力特集

松居さんの生い立ちや芸能界デビュー、さらには前夫との壮絶離婚を明かした今回の文春砲。松居劇場を5ページに渡り総力取材しているが、中でも注目すべきは先述した「恐怖のノートの正体」と「松居さんが船越さんに宛てた謝罪の手紙」である。

まず、今回の騒動の鍵を握る「恐怖のノートの正体」だが、船越さんサイドはスケジュール帳やメモを綴ったものであり、大した意味はないとしている。各所に「N来日」などのアルファベットが出てくるようだが、これは船越さんのクセであり浮気を隠す意図はないとのことだ。

船越さんサイドの主張も若干無理があるような気はするが、現在は松居さんが所持している「恐怖のノート」の内容を全て把握している点は大きなポイントである。なぜなら松居さんが切り札的に使用するにしても、大筋は今回の週刊文春に記載されてしまったからだ。つまり松居さんの攻撃力を大きく削いだことになる。

・「謝罪の手紙」が発覚

次に「松居さんが船越さんに宛てた謝罪の手紙」であるが、以下のように綴られている。

「私の人生はあなたがいないと意味がないのです。もう十二分に反省をしました。私の全細胞60兆の細胞で猛省してきました。本当に申し訳なかったです。(中略)私を妻としてくれたあなたに対して私は、いたらない妻でした」

これまで猛攻を繰り出すだけだった松居さんからは「謝罪の手紙」の存在は明かされていない。手紙を読む限り松居さんが全面的に非を認めているので、自身がブログ等で主張してきた内容とはテンションもトーンも異なる。この手紙について松居さんはどうアクションを起こすのだろうか?

その他、今回の週刊文春には「船越さんと故・川島なお美さんの関係を暴露した真相」や「船越家の仏壇・位牌放置事件」、さらには「松居さんの息子が船越さんに送った言葉」などが記されている。ディフェンスに回った松居さんがどう対応するのか? 注目だ。

参照元:文春オンライン
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼文春砲に対し、松井さんはどう出るのだろうか?