アリは体重の数十倍もの重さの物を持ち上げることができるらしい。死んだバッタなどを運んでいるアリを見かけると、人間では考えられない姿に「すごいな~」なんて思ってしまうものだ。

しかし、まさにそんな「人間版アリ」とでも呼びたくなるような人物が登場! なんと、原付で3人掛けソファーを運ぶ男性が激撮されたというのである!!

・原付で3人掛けソファーを運ぶ男性が激撮される!

米ニュースサイト『UPI』によると、米ノースカロライナ州レキシントンに住むコーリー・マクミランさんが車を運転していると、異様な光景を目にして思わず車を停めてしまったのだとか。なんでも、原付に乗った男性が3人掛けソファーを抱え、片手でバランスを取りながら運転していたというのである!

・大きな物を運ぶアリみたい……


その様子を捉えた画像を見ると、男性が小さな原付に大きなソファーを乗せて、普通に道路を走っているではないか! なんとも危なっかしい光景に、思わず筆者は死んだバッタを運んでいるアリを想像してしまった。

後に、この男性はウィットニー・ビガースタッフ(Biggerstaff)という人物だと判明したのだが、もう名前が最高だ。なぜなら「Bigger」とは「Big」の比較形で、「より大きな」という意味。どうやらビガースタッフさんは、名前から大きな物を運ぶのが好きな運命だったようである。

・こけることなく家まで持ち帰ることに成功!

たまたま、彼は道脇に捨てられていたソファーを見つけて、家に持って帰ることにしたのだそう。いろんな物を原付に乗せてしまうという彼だが、3人掛けソファーは今までで運んだ一番大きなブツだったとのこと。そして、こけたり事故を起こすことなく、無事に家までソファーを持ち帰ることができたそうだ。

もし、その現場を警察に見つかっていたら、交通違反切符を切られてしまうことは間違いないだろう。読者の皆さんは、自転車や原付で大きな物を運ぶような無茶はしないよう、十分に気をつけて頂きたいものだ。

参照元:FacebookUPI(英語)
執筆:Nekolas