空気が澄んだ田舎や、町の明かりが少ない場所にでも行かなければ、空を見上げても満点の星を拝めることが少なくなってきたように思う。

そんな時に、間近で宇宙や銀河を眺められたらどうだろうか。というのも、「花びらに小さな宇宙が描かれたような花」がネットで話題になっていて、まるで夜空に満天の星がきらめいているように見えるのだ!

・「花びらに小さな宇宙が描かれたような花」が超ファンタジック!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、「花びらに小さな宇宙が描かれたような花」は、その名も「Night Sky Petunias:ナイトスカイ・ペチュニア」。

ペチュニアは、南米原産のナス科ペチュニア属に属する草花で、ラッパ状の形が朝顔を彷彿とさせる。通常ペチュニアは白や紫、ピンクといった単色が多いが、ナイトスカイの花びらには、白い模様がまだらに入っているのだ。

・まるで夜空にきらめく満点の星のよう!!

Night Sky #Petunia. | #Galaxy #violet #purple #flowers #NightSky

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それは夜空や宇宙を思わせるダークブルー。まだらに散らばる白い模様が、まるで夜空にきらめく満点の星のようなのである! その画像を見ていると、なんだか、遠くから銀河を眺めているようだ。

いきなり私事になるが、筆者の妹はオーストラリアの田舎町に住んでいるのだが、昨年、妹を訪れた時に夜空を横切る壮大な天の川を見て、死ぬほど感動したのを思い出してしまった。

・昼と夜の温度差で模様が出現!

ちなみに、この星雲のような模様は昼と夜の温度差によって出現し、その差によって模様が異なるのだとか。自分で栽培する場合は、昼間は37度で夜は10度に気温を保って育てれば、きれいな星空模様になるそうだ。

日本でもネットで苗が買えるようなので、自宅で自分だけが楽しめる ‟小宇宙” を育ててみてはどうだろうか。

参照元:Instagram @riotgeekboredpanda(英語)
執筆:Nekolas