【劇的変化】1カ月間メシをモリモリ食ってガチで筋トレしたらこうなった『第三章:プライベートジム&パーソナルトレーナーでないと無理』

続いてはプライベートジムの重要性を説いてみたい。世田谷フィジコさんに「お世話になったから」という感情を抜きにしても、正直な感想として “プライベートジムなしの1カ月でここまで筋肉量をつけることは絶対に不可能だった” と断言しよう。いったいなぜ、そう言い切れるのか? こればっかりは動画を見てもらうのがてっとり早い。

あしにゴムくくるトレーニングがキツすぎて、情けなくも思わず泣くの巻 #世田谷フィジコ

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もうね、情けなくも、しんどすぎて、つらすぎて、限界を突破すると声が出る。時には半べそ、時にはあえぎ、そして時には叫び声だ。こんな姿、ひとつのフロアで大勢の人がトレーニングをしている「いわゆるジム」では、見せられるはずもない。

・筋肉をブッ壊せ!

なぜここまで声が出てしまうのか? その答えは、プライベートジム『世田谷フィジコ』ならではのトレーニング理念によるものだ。同ジムの基本的な姿勢は、ずばり「筋肉を限界まで追い込むこと」に尽きる。もしもキャッチフレーズがあるならば、「筋肉をブッ壊せ!」であろう。しかし、ブッ壊さないと筋肉は増えないのである。

地味に地獄な空気椅子。#世田谷フィジコ

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しかし、ひとことに “ブッ壊す” とはいえ、そこまでスパルタではない。ジムの大ボスである幸蔵コーチをはじめ、若手のイケメントレーナー「ヒカルさん」もトレーニングの専門家。私を徹底的にシゴいてくれた2人のコーチは、私の限界を着実に見極め、時にヘルプをし、叱咤激励しながらギリギリまで追い込んでいってくれた。

そういえばある時、ヒカルさんが以下のようなことを言っていた。

「回数は、あくまで目安。大切なのは、本当に限界まで追い込むこと。確実に “筋肉に効くようにトレーニング” をして、筋肉を安全に壊すこと。効かないトレーニングを続けても、時間はかかるわ、疲れるだけだわで、あまり効果はないんです」

──と。

もしも自分1人でトレーニングをしていたら、ここまで自分を追い込むことは絶対に不可能だったであろう。自分が思っている「自分の限界」は、実は限界ではなかったりする。プライベートジムのパーソナルトレーナーは、そんな「自分の限界」のリミッターをカットしてくれるのである。「まだ限界じゃないよ! まだいける!!」と。

・アメとムチ

ちなみに、そんなハードな限界トレーニングの時間は、1回につき約60分くらい。極限まで追い込まれ、もう立ってられない……ってレベルまで疲れ果てた地獄のあとには天国が待っている。なんと毎回コーチらが、入念なストレッチをしてくれるのだ。

これ、マジのマジで本当に天国。まさにアメとムチというか、「すべてがむくわれた……」てな気持ちになるのだ。そしてシャワーを浴び終えスッキリしたら、プロテインが差し出される。これがまた美味いのなんの!! 限界まで疲れた時は特に美味い。こんなに美味い飲み物がこの世にあったのか……ってくらいに美味いのだ。

・料金を高いと見るか安いと見るかはあなた次第

ちなみにだが、世田谷フィジコの料金体系は「結果にコミット」の某ザップと比べると遥かに安い。そりゃ普通の「いわゆるジム」よりは高いが、プライベートジムでのパーソナルトレーニングとして考えると、価格破壊といっても良いくらいに安い。

詳しくは同ジムのHPをご覧になって欲しいのだが、初回申し込み限定の体験トレーニング(60分トレーニング+30分ストレッチ)は税抜6000円で受けられる。ちなみに、「ロケニュー見たって人は体験料金半額(※2017年7月末まで)でイイよ〜」と、同ジムのオーナーが酔っ払いながら言っていたので、絶対に忘れないようにしよう。

仮に、私が1カ月(4週間)続けさせてもらった「1週間内の3日間コース(4万5000円)」で計算してみると、合計18万6000円(税抜)という計算に。これを単純に高いと見るか、それとも一生モノの知識も得れるから安いと見るかは、あなた次第。他にも様々なコースがあるみたいなので、体験トレーニングで相談してみるのが良いだろう。

続く最終章「第四章:家でもできる自重トレーニング」は、世田谷フィジコで教えてもらった「家でもできる自重トレーニング」を、わかりやすく動画でまとめたページになっている。お金をかけずに正しく筋トレしたい人はブックマーク必須だぞ!

協力:世田谷フィジコFacebook
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.