地球温暖化が進むなか、これまで日本ではあまり耳にしなかった竜巻発生のニュースを聞くことが多くなったように思う。竜巻といえば、なんといってもアメリカにおける被害が甚大で毎年ニュースで報じられているが、隣国カナダも例外ではないようだ。

というのも、映画『ツイスター』も真っ青になりそうなほど巨大な竜巻がカナダで発生したらしい。その画像を見ると……竜巻の大きさよりも目がいくのは手前の男性! 信じられないことに、悠々と芝刈りをしている!!

・超巨大竜巻が迫るなか悠々と芝刈りをする男性

英ニュースサイト『INDEPENDENT』によると、「背後に巨大竜巻が迫るなか悠々と芝刈りをする男性」が激写されたのは、カナダのアルバータ州だ。

話題の画像に写っている男性テウニス・ウェッセルズさんは、まるで背後に迫り来る竜巻に全く気付いていないかのように、のほほ~んとした感じでせっせと芝刈りに精を出しているようである。

・『ツイスター』級の竜巻がヤバい!!


その竜巻のサイズといったら、竜巻を追う研究者を描く映画『ツイスター』に登場するような超モンスター級! こんな竜巻が日常的に現れるなんて、想像するだけでも恐ろしや……である。

画像では平然と芝刈りに勤しんでいるテウニスさんだが、実は背後に迫りくる竜巻に気づいていたというのだ! しかし、写真で見るほど竜巻が近くまで迫っていた訳ではなく、実際の距離はもっと遠く、ウェッセルズ宅への軌道からは外れていたのだとか。

・心配する娘を横目に芝刈りを続行!

それでも、空に渦巻く巨大竜巻を目にした彼の娘が心配して、パパに家の中に入るよう促していたのだが、テウニスさんんは「大丈夫だよ~」といった調子で芝刈りを続行。

竜巻の多発地帯に住む人は慣れっこになっているのかもしれないが、いくら距離が遠いといっても、このサイズの “ツイスター” からは避難したくなるのが人間の心理ではないだろうか。

年々、地球温暖化による異常気象により、世界各地でハリケーンや竜巻などの被害が増えている。それだけに今年は、そういったニュースを耳にする機会が少なくなることを願うばかりだ。

参照元:Facebook @Cecilia WesselsINDEPENDENT(英語)
執筆:Nekolas