2017年5月25日、元KAT-TUNメンバーの田中聖さんが大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことが明らかになった。かつて在籍したアイドルグループ「KAT-TUN」では、デビューシングル『Real Face』でミリオンヒットを記録するなど、その知名度は高かっただけに現在ネットは大混乱に陥っている。

・本当にギリギリで生きてた

「KAT-TUN」では、悪ガキっぽいポジションだった田中容疑者。「ギリギリでいつも生きていたいから~♪」と歌う『Real Face』のサビが似合っていたが、まさか本当にギリギリで生きていたとは。この件についてのネットの声は以下の通り。

・ネットの声

「ギリギリで生きすぎだろ、田中」
「いつまでギリギリで生きるんですか」
「もうそれはギリギリでいつも生きていたいとかじゃない」
「これ以上KAT-TUNの名前汚さないで」
「ギリギリで生きてるJOKER」
「ギリギリでいつも生きてて欲しかった」
「ラインこえちゃった」

──やはり『Real Face』のサビを皮肉的に思い出した人は多いようだ。一方、田中容疑者のツイッターアカウントには、下記のようなファンの声も集まっている。

・ファンの声

「あたしわ聖を信じてる」
「信じて待ってます」
「Kokiさんのリスナーにこんなんでファン辞めるやつはいねーと信じてるよ」
「信じて待ってます!」
「違うことを信じてます」
「誰かにハメられたのかな。。。」
「信じてる」

──「信じる」と決意を表明する声や応援の声が多数。なお、NHKによると、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と供述し容疑を否認しているという。アイドルと大麻所持……田中容疑者の “本当の顔” はどれだ。

参照元:NHK、Twitter @koki1105t
執筆:中澤星児
イラスト:マミヤ狂四郎