2017年4月16日、北朝鮮がミサイルを発射し、直後に爆発したことが報じられた。毎日新聞によると、これを受けてアメリカのペンス副大統領は「失敗したミサイルに特に対処する必要はない」と発表したとのこと。

失敗したとは言え、アメリカがプレッシャーをかける中、ミサイルを発射したことは事実。一歩間違っていれば……と考えると恐ろしいが、この問題に対し、ネットでは早くも独自の調査によって自分の真実にたどり着く人たちが現れている。そんなネットに渦巻く噂を5つ厳選してご紹介したい。

・その1「米軍が操作した」

発射システムをアメリカがハッキングしてコントロールしていた説。ペンス副大統領が訪韓し、北朝鮮情勢を協議することになっていたこの日。ペンス副大統領が現地にいるのは、ハッキングに絶対の自信を持っていたからとのこと。

・その2「わざと失敗した」

本当は問題なくミサイルを発射できたが、わざと失敗した説。成功した場合、アメリカに攻撃され、発射しなければ外交的に不利になるので「発射するけど着弾しない」方法を選んだという。

・その3「ガンダムが阻止」

お台場からガンダムが消えたのと、北朝鮮のミサイル発射が失敗した時期が一致するのは偶然ではないとする説。アムロが日本を守ってくれた

・その4「プリキュアがミサイル発射を阻止した」

ミサイル発射失敗の情報とプリキュアがTwitterでトレンド入りした当日。プリキュアがミサイル発射を阻止したという説が浮上。ミサイルキャッチプリキュア!!

・その5「こうした状況で利益を得ている者が黒幕」

今回のミサイル発射は、裏側で操っている黒幕がいるという説。北朝鮮とアメリカが揉めることで得するのは誰か? ネット上では、中国、アメリカ、安倍総理など様々な声が挙がっている。

──以上である。世界の裏側を読み解くようなものから、ユーモアを感じるものまであるが、調べれば調べるほどに深みにハマるこういったネットの噂や陰謀論。信じるか信じないかはあなた次第だ。

参照元:毎日新聞、Twitter
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

▼北朝鮮にとっては発射失敗が最善の選択だった?

▼お台場からガンダムが消えたのと、北朝鮮のミサイル発射が失敗した時期が合うのは偶然とは思えない

▼ミサイルキャッチプリキュア!!

▼利益を得ている者が黒幕