以前にロケットニュースで、「誕生日が同じ夫婦の誕生日に生まれた赤ちゃん」の記事をお伝えしたことがあるが、その確率は4800万分の1という途方もない数字になるのだという。

そんなケースを上回る、同じ誕生日に生まれた双子3組を育てるパパ&ママが、ネットで話題になっているというので紹介したい。この記事を読んだら、マジで ‟双子マジック” を感じてしまうぞ!

・双子2組を養子に迎えたところ……

海外サイト『People』が報じるところによれば、米ウィスコンシンに住むキャリー&クレイグ・コシンスキーさん夫婦は、実子を授かる確率が低いと医師に告げられ、2013年に知人が生んだ双子を養子に迎えたのだという。

ツインズの誕生日は2月28日。そして、その翌年にカップルは、2歳になる双子も引き取ることになったのである。一家に迎え入れるまで2組目の誕生日を知らなかった夫婦は、双子の誕生日がまたもや2月28日だと知ってビックリ! しかし……驚くのはまだ早い!! 

・実子の双子の誕生日も2月28日!!


医師に「妊娠は難しい」と言われていたキャリーさんだが、おめでたいことに2015年に人工授精で双子を懐妊!!

そして、妊娠24週目で帝王切開により誕生した双子のバースデーも、偶然にも2月28日だというから、もう ‟双子マジック” だとしか考えられない。前出の「誕生日が同じ夫婦の誕生日に生まれた赤ちゃん」の確率が4800万分の1だとしたら、コシンスキーさん夫婦の場合は天文学的な数字になるのではないだろうか。

・退屈な瞬間など感じたことがない!

ちなみに、筆者にも5分違いで生まれた一卵性双生児の妹がいるのだが、双子には不思議なパワーというか、どんな人間関係とも比べられないような特別な絆があるように思う。

そんな、同じ誕生日に生まれた双子3組を育てる夫婦は、「退屈な瞬間など感じたことがない」と語っているだけに、きっと、双子マジックにあふれた毎日を送っているのではないだろうか。

子供達6人の誕生日を祝うバースデー・パーティーは、毎年盛大なものになりそうである。

参照元:Facebook @Love What MattersPeople(英語)
執筆:Nekolas