2017年2月に極秘来日して、休憩していたInstagramを半年ぶりに復活させたジャスティン・ビーバー。最近は、少しお騒がせ度が影を潜めている彼が、Instagramで「もっとハグしようぜ!」と呼びかけている。

なんでも彼は、誰にでもハグをすれば仲間意識が高まり、世界に平和が訪れると言いたいようなのだ。さあ! ジャスティンを真似して、今日からハグしまくろう!!

・ジャスティンが「もっとハグしようぜ!」と呼びかけ!!

現在、ワールドツアーでオーストラリア公演を行っているジャスティンが、Instagramにファンだと思われる若者達をハグをしまくっている画像を5枚も投稿。「もっと、みんなでハグをする必要がある」、「もっと、みんなでハグをしよう!」とコメントを添えて、ハグの重要性を訴えているのだ。

・ハグはジャスティン流の問題解決方法!?

Let's hug each other more

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一体なぜ、突然ジャスティンがハグの大切さを呼びかけたのか真意のほどは謎だが、海外メディアは、「みんなでハグをして仲間意識を高めれば、世界の問題が解決されると伝えたいのでは!?」と推測している。

ハグが、ジャスティン流の問題解決方法なのかどうかは不明だが、決して人間関係を築く上でマイナスにはならないと思う。

・ハグの効果は確かに大きい!

どちらかというと、日本では挨拶の時に軽く肩を抱き合うハグよりも、握手をすることが多いように思う。だが、握手は形式ばった感じがするし、初めて会う人でもハグをすればグっと距離が近づくような気がするものだ。

海外生活が長かった筆者は日本に帰って来た今でも、いつも日本人の友達とも男女関係なくハグをする。外国人の友達とは、10秒以上抱き締め合って背中をさすり合うハグをするのだが、スキンシップは人と人の絆を強くしたり、友情を深めるのに大きな効果があるのではないかと感じている。

ハグを全くしない人よりは、会う度にいつもハグをする人との方が仲良くなっているのは確かなのだ。なので、ジャスティンの言うことには一理あるのではないかと思う。

今までハグをしたことがないという人は、最初は気恥ずかしく感じるかもしれないが、習慣づけてしまえばなんということはない。ますます国際化が進んでいることもあり、ジャスティンが勧めるように、積極的にハグを自分の生活に取り入れてみてはどうだろうか。

参照元:Instagram @justinbieberVanity Fair(英語)
執筆:Nekolas

▼ジャスティンを真似して、今日からハグしまくろう!!

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