仕事の合間や学校の休み時間にオヤツはつきもの。同僚や友だちにも配れるオヤツだと尚よし。ポテトチップスがひとつでもあれば仲間との会話も弾み、距離も縮まるというものだろう。

てことで今回紹介するのは、プリングルズが日本向けに開発したという新作『ハラペーニョ&オニオン』味だ。この商品は2017年3月14日発売予定なのだが、発売日前に記者の元に送られてきたのである。なんでも、そのキャッチコピーは “20年に1度の傑作” 。マジかよ。一体全体どんだけ美味しいんだよ。気になったので、いっちょ食べてみたぞ!

・ちょうど良い辛さ

プリングルズはこれまでにも、さまざまなフレーバーを世に出してきた。正直「これは外れだな」と感じたことはない。どれもウマい。しかしながら今回の商品は20年に1度の傑作と銘打つほどだ。これまでのものと一線を画す、完成度が高いものに違いない。

そんな期待を胸に、さっそく『ハラペーニョ&オニオン』(110グラム税別233円)を開封! ハラペーニョとはメキシコ生まれの青唐辛子のことだが、見た目はよくあるプリングルズと大差ない。じっくり見たら、赤いパウダーがかかっているのがわかるくらいだろうか。

いそいそと口に運んでみると、確かに少しピリ辛っとしているが、めっちゃ辛いという程ではない。ちょうど良い辛さだ。さすが、日本人向けに独自開発が行われただけのことはある。また、オニオンのうまみがありつつ後味はスッキリ。確かにこれはウマい!

・ビールとの相性が抜群すぎる

だがしかし、20年に1度のウマさに到達するには何かが足りない気がするぞ。そうだ、ビールと一緒に食べてみよう! 冷蔵庫からビールを取り出し、プリングルズをほおばる。そしてビールを流し込むと……

予想はしていたが、かなり合う!! ビールと出会うために生まれてきた味といっても過言ではない。しかも目を閉じて食べると、どことなく海外にいるようなエキゾチックな気分。これもハラペーニョパワーのなせる技だろう。

ピリ辛でありながら、しつこすぎず程よい。『ハラペーニョ&オニオン』は冗談抜きで、食べ始めるとやめられなくなる味なのだ。ビールがあれば、さらに手が止まらなくなることは間違いなし。傑作を謳(うた)う理由も納得な逸品であった。

参考リンク:プリングルズ
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

▼2017年3月14日発売のプリングルズ『ハラペーニョ&オニオン』味

▼程よいハラペーニョ感でいくらでも食べられそう

▼いつも不思議だなと感じるパッケージ

▼ピールとの相性は間違いない! 

プリングルズとビールはやっぱり相性良すぎ。現場からは以上です。 #ビールと私と時々ウヰスキー

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